ベルンハルトシュリンクのおすすめランキング

ベルンハルトシュリンクのおすすめランキングのアイテム一覧

ベルンハルトシュリンクのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『朗読者 (新潮文庫)』や『朗読者 (新潮クレスト・ブックス)』や『逃げてゆく愛 (新潮文庫)』などベルンハルトシュリンクの全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

朗読者 (新潮文庫)

3183
3.58

感想・レビュー

G紙が選ぶ必読小説1000冊、1冊目。 ミヒャエルは昔愛した女性ハンナと法廷で再会し愕然とする。彼女はナチス時代ある罪を犯していたのだ。 彼女を愛... もっと読む

朗読者 (新潮クレスト・ブックス)

908
3.66

感想・レビュー

ヘッセやマンの作品に顕著であるが、少年が人生の上で経験を積み、やがては大人になって行くまでを描いた「人格形成小説(ビルドゥンクスロマン)」という文学的伝統... もっと読む

逃げてゆく愛 (新潮文庫)

142
3.38

感想・レビュー

男女の愛の物語もある。 家族ぐるみの友情の物語も。 でも、やっぱり戦後のドイツの抱える傷跡が、その痛みが、どうしても強く前に出てくる。 特に「割... もっと読む

週末 (新潮クレスト・ブックス)

118
3.19

感想・レビュー

劇がみているかのような物語だった。舞台は田舎の古い屋敷。恩赦を受けた元テロリストが招かれて、週末をすごす。集まったのはテロリストの姉、友人、弁護士、息子・... もっと読む

帰郷者 (新潮クレスト・ブックス)

116
3.39

感想・レビュー

150926読了。 シュリンクは今回が3作目。また長編小説が読める!!と期待があったにもかかわらず、評価は迷わず☆5つです。 5月にスイスとドイツに自分が... もっと読む

逃げてゆく愛 (新潮クレスト・ブックス)

116
3.30

感想・レビュー

向田邦子のような物語「もう一人の男」、東西ドイツの厳しい対立の様子を窺わせる「脱線」、ユダヤ人をめぐる過去と現在「少女とトカゲ」「割札」、村上春樹のような... もっと読む

ゼルプの裁き (SHOGAKUKAN MYSTERY)

36
3.00

感想・レビュー

「悪用のされ方に、ましか、ましでないかという区別はない」 かつてナチ政権下でその検事として働き、今初老を迎え私立探偵となっているゼルプは、親友であり... もっと読む

ゼルプの欺瞞 (SHOGAKUKAN MYSTERY)

25
2.75

感想・レビュー

 硬質かつ重厚なミステリーでした。  緻密な構成で読ませる感じです。  ドイツ、という国の抱えている歴史が織り込まれた物語でそれも含めて興味深く読めま... もっと読む

ゴルディオスの結び目 (SHOGAKUKAN MYSTERY)

10
3.00

感想・レビュー

4-09-356334-9 282p 2003・8・20 初版1刷 もっと読む
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