ベルンハルト・シュリンクのおすすめランキング

ベルンハルト・シュリンクのおすすめランキングのアイテム一覧

ベルンハルト・シュリンクのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『朗読者 (新潮文庫)』や『朗読者 (新潮クレスト・ブックス)』や『夏の嘘 (新潮クレスト・ブックス)』などベルンハルト・シュリンクの全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

朗読者 (新潮文庫)

3609
3.60

感想・レビュー

「あなただったら何をしましたか?」 「あなただったらどうしましたか?」 ハンナのこの問いかけに正々堂々と答えられる人間はいるのでしょうか。わたしには無... もっと読む

朗読者 (新潮クレスト・ブックス)

971
3.65

感想・レビュー

終始、主人公ミヒャエルの視点である。 ある点では、愛という感情の話であるがナチスドイツを題材としている。 ハンナという歳上の女性と15歳の時に出会った。... もっと読む

夏の嘘 (新潮クレスト・ブックス)

235
3.71

感想・レビュー

・朗読者の著者ドイツの作家シュリンクの短編集。ジュンク堂福岡店の数人で読む外国文学特集の棚で、みつけた。朗読者の本はまだ読んでないが、その映画 君に読む物... もっと読む

階段を下りる女 (新潮クレスト・ブックス)

176
3.29

感想・レビュー

男は別れた恋人でできている、って別の小説のキャッチコピーであった気がする。 もっと読む

逃げてゆく愛 (新潮文庫)

154
3.38

感想・レビュー

男女の愛の物語もある。 家族ぐるみの友情の物語も。 でも、やっぱり戦後のドイツの抱える傷跡が、その痛みが、どうしても強く前に出てくる。 特に「割... もっと読む

週末 (新潮クレスト・ブックス)

138
3.17

感想・レビュー

「かつてテロリストだった男が、20年ぶりに出所した週末。 正しいと信じた闘いが決定的に損なったものを、人はどのように償いうるのか?」 ーーという裏表紙の... もっと読む

帰郷者 (新潮クレスト・ブックス)

136
3.38

感想・レビュー

150926読了。 シュリンクは今回が3作目。また長編小説が読める!!と期待があったにもかかわらず、評価は迷わず☆5つです。 5月にスイスとドイツに自分が... もっと読む

逃げてゆく愛 (新潮クレスト・ブックス)

131
3.32

感想・レビュー

B・シュリンクの文学作品としての第二作目。本作は短編集だが、東西ドイツ統一やユダヤ人問題、ナチスによるホロコースト、過去の出来事が現在に影を落としていると... もっと読む

オルガ (新潮クレスト・ブックス)

118
4.05

感想・レビュー

個人の葛藤と世代的トラウマが折り重なる。 苦痛と困難の時代。 世界大戦、戦間期、再びの大戦、戦後。 近代から現代へ急速な変貌、それはオルガにとっても... もっと読む

ゼルプの裁き (SHOGAKUKAN MYSTERY)

44
3.15

感想・レビュー

「悪用のされ方に、ましか、ましでないかという区別はない」 かつてナチ政権下でその検事として働き、今初老を迎え私立探偵となっているゼルプは、親友であり... もっと読む

朗読者(新潮文庫)

39
4.75
ベルンハルト・シュリンク 電子書籍 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

始めの恋愛関係のところ、絵画的で良かったです。 しかし、その後、彼女が疾走してからのくだり、なんだか気持ちが入っていけず、ただ読んでるだけになってしまい... もっと読む

ゼルプの欺瞞 (SHOGAKUKAN MYSTERY)

29
2.78

感想・レビュー

 硬質かつ重厚なミステリーでした。  緻密な構成で読ませる感じです。  ドイツ、という国の抱えている歴史が織り込まれた物語でそれも含めて興味深く読めま... もっと読む

オルガ (新潮クレスト・ブックス)

27
4.00
ベルンハルト・シュリンク 電子書籍 2020年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静かな物語。歴史、時代背景 恋人を失い、息子を息子として育てられなかった女性の心中 もっと読む

現代ドイツ基本権

4
3.67

感想・レビュー

日本以外の憲法がどうなっているか知りたくて借りました。 もっと読む

現代ドイツ基本権〔第2版〕

3

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:323.34A/P62g//K もっと読む
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ベルンハルト・シュリンクに関連する談話室の質問

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