ペーターヘルトリングのおすすめランキング

ペーターヘルトリングのおすすめランキングのアイテム一覧

ペーターヘルトリングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ヨーンじいちゃん (現代の翻訳文学)』や『ヒルベルという子がいた (偕成社文庫 3255)』や『ヒルベルという子がいた (現代の翻訳文学)』などペーターヘルトリングの全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ヨーンじいちゃん (現代の翻訳文学)

156
3.76

感想・レビュー

「ちっと」は思いやり のある遠慮。 私はちっとばかり幸せ でして、と言う人は、 実のところ幸せ一杯で はちきれそうな人。 「ちっと」は小さきを 大き... もっと読む

ヒルベルという子がいた (偕成社文庫 3255)

126
3.89
上田真而子 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

河合隼雄全対話の7巻目(物語と子どもの心)の中の 「河合さん と ヘルトリングの対談」を読んで「ヒルベルという子がいた」を読みたくなりました。 字が大き... もっと読む

ヒルベルという子がいた (現代の翻訳文学)

108
4.02
上田真而子 1978年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生まれつき脳に障害を持ったヒルベルという少年。ヒルベルの施設での生活が描かれている。巻末に付録で取り付けられていた河合隼雄さんの解説がとても参考になった。... もっと読む

おばあちゃん (現代の翻訳文学)

64
3.85
上田真而子 1979年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 読みたい本と読むべき本。私にとって2種類ある。本来、好きに読みたいものを読めばいいのに、読んでいて面白くない本を、わざわざ自分に義務を課して読むなんてア... もっと読む

ひとりだけのコンサート (現代の翻訳文学)

29
3.33

感想・レビュー

 父親が失業し、自暴自棄になり家を出て行った。残された娘フレンツェと母親。家族がどんどん壊れていく様を見て何かしなければと、フレンツェは画策する。  凍... もっと読む

風に向かっての旅 (現代の翻訳文学)

22
3.20
上田真而子 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺された兵士の死体、靴底にかくされたぶ厚い札たば。ベルントは森の中で、見てはならないものを見てしまった。第二次大戦が終わった直後、孤児になったベルントは、... もっと読む

ぼくは松葉杖のおじさんと会った (現代の翻訳文学)

17
4.33

感想・レビュー

歴史的背景がよくわかっていないので、ピンと来ないところが多々あったが、それでも、読後、いや、終盤から、もう胸が押しつぶされそうになった。戦後、自分一人生き... もっと読む

ベンはアンナが好き (現代の翻訳文学)

16
4.00
上田真而子 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

BEN LIEBT ANNA 1979 ポーランドから引っ越してきたアンナはドイツ人だがポーランド風に暮らしてきたので変な子だと思われ仲間外れにされてし... もっと読む

シューベルト 12の楽興の時とひとつの小説

12
3.67

感想・レビュー

一番好きな音楽家シューベルトのことを、あのヘルトリングが書いているとなれば読むしかない!と意気込んで読み始めた。が…とても苦労する。意味が掴めない。頭がハ... もっと読む
全14アイテム中 1 - 14件を表示
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