ボストン・テランのおすすめランキング

プロフィール

ニューヨークのサウス・ブロンクス生れ。1999年、『神は銃弾』でデビュー。CWA賞最優秀新人賞を受賞し、本邦でも「このミステリーがすごい!」2002年版海外編で1位に輝く。以降、『死者を侮るなかれ』『凶器の貴公子』『音もなく少女は』などを発表。

ボストン・テランのおすすめランキングのアイテム一覧

ボストン・テランのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『音もなく少女は (文春文庫)』や『その犬の歩むところ (文春文庫)』や『神は銃弾 (文春文庫)』などボストン・テランの全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

音もなく少女は (文春文庫)

841
3.88

感想・レビュー

子供を産んで育てることがむつかしい時代になってきている。母性が本能とは別な道を歩き始めたのだろうか。ペットや家族愛のドラマを見て、やくざが泣いているシーン... もっと読む

その犬の歩むところ (文春文庫)

559
3.83

感想・レビュー

読み始めは「何?この読みにくさ!」と思ったけどギヴという犬と彼に関わる人間の温かなドラマ、そしてその後の悲劇に引き込まれた。読むのが辛くなるような展開もあ... もっと読む

神は銃弾 (文春文庫)

512
3.45

感想・レビュー

プロローグ “神は銃弾” 神のような絶対的存在ですら、たった一発の銃弾の前には成す術がないのであろうか!? 人間は、絶対的な暴力の前には無力なのか!? ... もっと読む

ひとり旅立つ少年よ (文春文庫)

134
4.06

感想・レビュー

ボストン・テラン『ひとり旅立つ少年よ』文春文庫。 1850年代のアメリカを舞台に、12歳の少年チャーリーを主人公にしたロード・ノベル。 有らぬ限りの苦... もっと読む

暴力の教義 (新潮文庫)

110
3.45
ボストン・テラン 2012年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テキサスとメキシコを舞台にした冒険小説!犯罪者の父親と合衆国捜査局の特別捜査官の息子との偶然の邂逅。息子は父親と知っているのだが、父親は息子とは知らず…一... もっと読む

死者を侮るなかれ (文春文庫)

85
3.00

感想・レビュー

「過去はおれたちのまわりで常に変化している。そんな過去に自分を所有させちゃいけないよ」 母親に所有されることから抜け出し、生き残り、ガールがクウィ... もっと読む

凶器の貴公子 (文春文庫)

66
2.94

感想・レビュー

ボストン・テランの3作目を再読した。 「自分の未来の場所を自分で明確にできるほど強くなりたい。」と願う女性が、パートナーの死の真相を追いながら、同時に自ら... もっと読む

その犬の歩むところ (文春文庫)

48
4.18
ボストン・テラン 電子書籍 2017年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電子書籍サイトにおすすめされてた本、「その犬の歩むところ」。表紙の犬の寂しげな後ろ姿に惹きつけられて読みました。 小説の舞台はアメリカ。 田舎町の... もっと読む

神は銃弾 (文春文庫)

38
3.83
ボストン・テラン 電子書籍 2001年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元妻を殺し、娘を拉致したカルトを追え。復讐に燃える男の追撃行を鮮烈に描く傑作ノワール、登場。英国推理作家協会新人賞受賞作! もっと読む

音もなく少女は (文春文庫)

32
4.00
ボストン・テラン 電子書籍 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紙の本で。 少女じゃないだろうし、原題は単数形だが、女たちの話だ。 もっと読む

ひとり旅立つ少年よ (文春文庫)

20
3.67
ボストン・テラン 電子書籍 2019年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紙の本で。 ちょっと残酷すぎた。 もっと読む
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