ボフミル・フラバルのおすすめランキング

プロフィール

1914年ブルノ(現チェコ共和国)生まれ。63年短編集『水底の小さな真珠』でデビューし一躍チェコの代表的な作家となる。『厳重に監視された列車』『わたしは英国王に給仕した』『あまりにも騒がしい孤独』他。

「2019年 『わたしは英国王に給仕した』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ボフミル・フラバルのおすすめランキングのアイテム一覧

ボフミル・フラバルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『わたしは英国王に給仕した (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)』や『あまりにも騒がしい孤独 (東欧の想像力 2)』や『わたしは英国王に給仕した (河出文庫)』などボフミル・フラバルの全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

わたしは英国王に給仕した (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)

359
3.72

感想・レビュー

★★★ これからする話を聞いてほしいんだ。 元ホテルの給仕長の語る半生の物語。 読みながら頭に浮かんだ映像は賑やかなミュージカルでした。(グラン... もっと読む

あまりにも騒がしい孤独 (東欧の想像力 2)

285
4.06

感想・レビュー

チェコの作家ボフミル・フラバル(1914~1997年)は、池澤夏樹さんの文学コレクション(『わたしは英国王に給仕した』)にもエントリーされていてとても面白... もっと読む

わたしは英国王に給仕した (河出文庫)

92
4.14

感想・レビュー

再読。初めて読んだときは主人公が自分の場所を見つけてよかったな、わたしも人生の終盤にはこういう風に落ち着けるとよいな、と思って本を閉じたのだったけれど、な... もっと読む

厳重に監視された列車 (フラバル・コレクション)

90
3.48

感想・レビュー

ナチス統治時代のチェコが舞台 滑稽さと暗さ、あるいは重さと軽さのアンバランスの上の絶妙なバランス 性的な失敗からレジスタンスへ至る象徴的な転身という主... もっと読む

剃髪式 (フラバル・コレクション)

68
3.89

感想・レビュー

筆者の両親をモデルにしたキラキラノスタルジー小説。チェコ系の人々が未来に対して明るい気持ちを持っていた時代に、若くて美しかった母が金髪をなびかせながら自転... もっと読む

時の止まった小さな町 (フラバル・コレクション)

40
3.67

感想・レビュー

「時が止まる」がこういう意味だったのかと最後にため息が出た。悲しくて美しくて甘い最後。 子どものフラバルが前面に登場するのは一瞬で、あとはフランツィ... もっと読む
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