ボリス・ヴィアンのおすすめランキング

プロフィール

1920-1959。詩人、小説家、ジャズ・ミュージシャン、画家など20近い職業をもつ。小説に『日々の泡』『心臓抜き』など。

「2018年 『お前らの墓につばを吐いてやる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ボリス・ヴィアンのおすすめランキングのアイテム一覧

ボリス・ヴィアンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日々の泡 (新潮文庫)』や『うたかたの日々』や『うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)』などボリス・ヴィアンの全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日々の泡 (新潮文庫)

1313
3.67

感想・レビュー

ピアノから響く音楽を混ぜ合わせて作ったカクテルのように、たくさんの謎を小さな泡に包み込んで、繊細な甘さと苦さを余韻に残す幻想的な物語。 まるで自分を傷つ... もっと読む

うたかたの日々

1091
3.62

感想・レビュー

原作は、20代の私のバイブルだった。 見た映画版2作(「クロエ」「ムード・インディゴ」)は残念ながら私には合わなかったけど、この漫画版はかなり気が合った。... もっと読む

うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)

1026
3.66

感想・レビュー

肺に睡蓮の花が咲く奇病になっちゃった女の子に恋した男の子の世にも切ないファンタスティック恋物語。最初に見たのは映画で、映像の可愛らしさがとても好きでした。... もっと読む

心臓抜き (ハヤカワepi文庫)

312
3.46

感想・レビュー

気味が悪くて嫌悪感を覚える村。 でも描写される自然は時に美しい。 空っぽの精神科医は、精神分析と称し、他人の欲望や願望で空虚を埋めようとする。その行為は... もっと読む

お前らの墓につばを吐いてやる (河出文庫)

136
3.56
ボリスヴィアン 2018年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『墓に唾をかけろ』の新訳。舞台がアメリカで人種問題を扱っているせいかボリス・ヴィアンぽくないなあと思いながら読んだのだけれど、これってヴィアンがハードボイ... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈10〉墓に唾をかけろ

81
3.59
ボリス・ヴィアン 1979年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やるせない狂騒の音楽。他の感想は思い浮かばない。 もっと読む

サン=ジェルマン=デ=プレ入門

63
3.58
ボリス・ヴィアン 2005年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 私は先日の記事の中で、〈小百科〉なるジャンルへの愛について、性懲りもなく何度目かの言及をした。しかしながら、あいにく江戸=東京の演劇地誌というくくりでは... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈9〉ぼくはくたばりたくない

43
3.50

感想・レビュー

 「ぼくはくたばりたくない(Je voudrais pas crever)」は、ボリス・ヴィアンの詩とエッセイのアンソロジイであります。  前半が「... もっと読む

ボリス・ヴィアンのジャズ入門(単行本)

37
3.33
ボリス・ヴィアン 2009年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボリス・ヴィアンのジャズ入門(単行本) もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈5〉赤い草

28
3.67

感想・レビュー

ボリス・ヴィアンの作品といへば、『うたかたの日々』『北京の秋』あたりがお薦めで、あとは陰鬱ながら『心臓抜き』といつたところがまづ浮かぶのであります。 そ... もっと読む

すべての子供たちに―ボリス・ヴィアン詩集

27
3.25

感想・レビュー

最高。 ヴィアンの表現の仕方とゆうか文体とてもすき。 詩に向いてるって言い方もおかしいけど、詩ならこうゆうのが読みたいってわたしの欲求にとても近い。 絵は... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈7〉人狼

25
3.38
ボリス・ヴィアン 1979年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長島良三氏の「解題」によりますと、ヴィアンの短篇集には『蟻』『みせかけの時間』『人狼』の三冊があり、そのうち『みせかけの時間』は後に長篇『赤い草』の一部に... もっと読む

夢かもしれない娯楽の技術 (批評の小径)

25

感想・レビュー

ジャズ・ミュージシャンでもあったフランスの作家、ボリスヴィアンによる半・エッセイ集。 生き急ぐかのように多大な作品を書いてきた彼の破天荒さ、スピード感の... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈2〉ヴェルコカンとプランクトン

24
3.14

感想・レビュー

ボリス・ヴィアンの実質的な処女作といはれてゐます。主人公の少佐(マジョール)とは、ヴィアンの親友がモデルで、実際に少佐と呼ばれてゐたさうです。義眼であるこ... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈6〉心臓抜き

24
3.63

感想・レビュー

うたかたの日々にもでてくる『心臓抜き』 もっと読む

ボリス・ヴィアン全集 13 彼女たちには判らない

24
3.40

感想・レビュー

うううううー…。 「うたかたの日々」は最も好きな小説なので、ボリス・ヴィアンの他の作品も愛したかったのだけど…これは無理だ…。 同性愛者と女性に対する嫌悪... もっと読む
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