ボリス・ヴィアンのおすすめランキング

プロフィール

1920-1959。詩人、小説家、ジャズ・ミュージシャン、画家など20近い職業をもつ。小説に『日々の泡』『心臓抜き』など。

「2018年 『お前らの墓につばを吐いてやる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ボリス・ヴィアンのおすすめランキングのアイテム一覧

ボリス・ヴィアンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日々の泡 (新潮文庫)』や『うたかたの日々』や『うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)』などボリス・ヴィアンの全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日々の泡 (新潮文庫)

1183
3.68

感想・レビュー

安部公房、川上弘美と並んで わたしの中の奇々怪々小説家TOP3。 あまりにも美しい「うそばなし」 に おもわず溜息 エンダ 嫉妬。 最... もっと読む

うたかたの日々

1018
3.62
岡崎京子 2003年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哀しい物語だった。 病気とかお金とかプライドとか、どうしようもない救いようもない感じ。 それが、芸術的・詩的に描かれていた。 哀しいけれど、美し... もっと読む

うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)

940
3.66

感想・レビュー

1947年の作品ですが、全く古さを感じさせません。 シュールで音楽的でイマジネーションあふれるラヴストーリー。 読み始めからラストシーンまで胸が切なくしめ... もっと読む

心臓抜き (ハヤカワepi文庫)

266
3.45

感想・レビュー

全てのセリフ回しがカッコいい。そして登場人物全員が完全に狂っているのに、さらに加速していく狂気はほとんどの読者を置いてきぼりにすることでしょう。僕もほとん... もっと読む

お前らの墓につばを吐いてやる (河出文庫)

69
3.27

感想・レビュー

『墓に唾をかけろ』の新訳。舞台がアメリカで人種問題を扱っているせいかボリス・ヴィアンぽくないなあと思いながら読んだのだけれど、これってヴィアンがハードボイ... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈10〉墓に唾をかけろ

67
3.59
ボリス・ヴィアン 1979年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やるせない狂騒の音楽。他の感想は思い浮かばない。 もっと読む

サン=ジェルマン=デ=プレ入門

53
3.58
ボリス・ヴィアン 2005年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 私は先日の記事の中で、〈小百科〉なるジャンルへの愛について、性懲りもなく何度目かの言及をした。しかしながら、あいにく江戸=東京の演劇地誌というくくりでは... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈4〉北京の秋

50
3.29

感想・レビュー

4-15-200254-9 390p 1998・3・31 5版 もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈12〉醜いやつらは皆殺し

43
3.25

感想・レビュー

一昨日読了。 ヴァーノン・サリヴァン名義で書かれた SFハードボイルド。 青春の書を一冊挙げろといわれたら 迷うことなく「北京の秋」 と... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈3〉うたかたの日々

41
3.86

感想・レビュー

読み返すたびに発見がある。美しいなあ。 もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈9〉ぼくはくたばりたくない

36
3.45

感想・レビュー

黄色い蝶々を見たら、もう一度読み返したくなった。 もっと読む

日々の泡 (新潮・現代世界の文学)

34
3.87

感想・レビュー

カクテルピアノがほしいなぁ。 もっと読む

ボリス・ヴィアンのジャズ入門(単行本)

33
3.33
ボリス・ヴィアン 2009年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2-2 音楽論 →場所がないので 2-2-1 クラシック音楽論 もっと読む

すべての子供たちに―ボリス・ヴィアン詩集

24
3.17

感想・レビュー

最高。 ヴィアンの表現の仕方とゆうか文体とてもすき。 詩に向いてるって言い方もおかしいけど、詩ならこうゆうのが読みたいってわたしの欲求にとても近い。 絵は... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈5〉赤い草

22
3.50

感想・レビュー

ボリス・ヴィアンの作品といへば、『うたかたの日々』『北京の秋』あたりがお薦めで、あとは陰鬱ながら『心臓抜き』といつたところがまづ浮かぶのであります。 そ... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈7〉人狼

19
3.00
ボリス・ヴィアン 1979年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サリンジャーよりもさらにダークでミステリアスでシニカルでクール?みたいな。 ボリスヴィアンの短編集です。 文学的なことは語れないけど、印象的な作品であ... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈6〉心臓抜き

18
3.63

感想・レビュー

うたかたの日々にもでてくる『心臓抜き』 もっと読む

ボリス・ヴィアン全集〈2〉ヴェルコカンとプランクトン

17
3.14

感想・レビュー

ボリス・ヴィアンの実質的な処女作といはれてゐます。主人公の少佐(マジョール)とは、ヴィアンの親友がモデルで、実際に少佐と呼ばれてゐたさうです。義眼であるこ... もっと読む

ボリス・ヴィアン全集 13 彼女たちには判らない

17
3.40

感想・レビュー

うううううー…。 「うたかたの日々」は最も好きな小説なので、ボリス・ヴィアンの他の作品も愛したかったのだけど…これは無理だ…。 同性愛者と女性に対する嫌悪... もっと読む

夢かもしれない娯楽の技術 (批評の小径)

17

感想・レビュー

ジャズ・ミュージシャンでもあったフランスの作家、ボリスヴィアンによる半・エッセイ集。 生き急ぐかのように多大な作品を書いてきた彼の破天荒さ、スピード感の... もっと読む
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