ボーヴォワールのおすすめランキング

ボーヴォワールのおすすめランキングのアイテム一覧

ボーヴォワールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人間について (新潮文庫)』や『決定版 第二の性〈1〉事実と神話 (新潮文庫)』や『決定版 第二の性〈2〉体験(上) (新潮文庫)』などボーヴォワールの全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人間について (新潮文庫)

201
3.34
ボーヴォワール 1955年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サルトル「嘔吐」から入った実存主義の世界。小説でもやっと理解できる感じを口語調のエッセイ形式で述べた感じ。平たく言うとこういうことではないだろうか?とい... もっと読む

決定版 第二の性〈1〉事実と神話 (新潮文庫)

187
3.86

感想・レビュー

出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介 女とは何か。男と女はどう違うのか。様々な学術的見地から論じた女性論の古典。 もっと読む

決定版 第二の性〈2〉体験(上) (新潮文庫)

85
3.57
ボーヴォワール 2001年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学の時に読みました。 角度を変えて、たくさんの検証をしているため、 「人は女として生まれるのではない、女になるのだ」 についてどこかで納得ができる。 ... もっと読む

人はすべて死す 上巻 (岩波文庫 赤 567-1)

62
3.75
ボーヴォワール 1959年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名からだと哲学小説かな、なんて思ってたけど、読んでみると(上巻だけだけど)何でしょうコレ。ファンタジーとかホラーの類かな。 もっと読む

決定版 第二の性〈2〉体験(下) (新潮文庫)

52
3.67

感想・レビュー

出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介 女とは何か。男と女はどう違うのか。様々な学術的見地から論じた女性論の古典。 もっと読む

人はすべて死す 下巻 (岩波文庫 赤 567-2)

34
3.58
ボーヴォワール 1959年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作中の人物の会話の部分は面白いのだけど、死なない人間であるフォスカの独白部分は、何とも退屈。 不死の人間と云うのはもはや人間ではないからなのか。 もっと読む

ボーヴォワール著作集 7 第二の性 2

4

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> <第二の性> なぜ男女間には序列がつけられ、女は男より劣った“第二の性”とされているのか。文学、生物学、史学、法学、心理学など様々な... もっと読む

ボーヴォワール著作集 6 第二の性 1

4

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> <第二の性> なぜ男女間には序列がつけられ、女は男より劣った“第二の性”とされているのか。文学、生物学、史学、法学、心理学など様々な... もっと読む

おだやかな死 (1965年)

3
3.00

感想・レビュー

愛憎感情にまみれた母の死について。 もっと読む

ボーヴォワール著作集 2 人生について

2
3.50

感想・レビュー

家のは新潮文庫版。 データを転記。 もっと読む
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