ポールギャリコのおすすめランキング

ポールギャリコのおすすめランキングのアイテム一覧

ポールギャリコのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『猫語の教科書 (ちくま文庫)』や『雪のひとひら (新潮文庫)』や『スノーグース (新潮文庫)』などポールギャリコの全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

猫語の教科書 (ちくま文庫)

1828
3.88
ポール・ギャリコ 1998年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりの再読にして、2014年猫の日の読書本。 ……のつもりだったのに、直前の風邪の皺寄せで微妙に遅れて読了。 いやー、楽しかったー!!猫好きさんの... もっと読む

雪のひとひら (新潮文庫)

907
3.73
ポール・ギャリコ 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すべてが美しい詩のような作品。 平凡な女性の一生とは、ちっとも平凡じゃない。 幸せの形はみんな違うけれど、 目を凝らして、耳をすまし、心を動かす... もっと読む

スノーグース (新潮文庫)

490
3.67
ポール・ギャリコ 1996年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族同然のロバが病気になったとき、孤児の少年は聖堂にお参りしてロバを救おうとするが・・・思わず涙がこみ上げ、暖かい気持ちになる『小さな奇跡』など、ハンカチ... もっと読む

雪のひとひら (新潮文庫)

474
3.56

感想・レビュー

Very good Fantasy. ニューヨークは意外と雪が多い。天空で最初の雪粒が生まれて、アスファルトに浸みてしまうまでどれくらいの時間がかかるだろ... もっと読む

ハリスおばさんパリへ行く (fukkan.com)

146
4.07

感想・レビュー

市井の女性の慎ましくも心豊かな生活ぶりに感動☆ その後いろいろ事件が起こるのですが、ポイントはココ。 もっと読む

幽霊が多すぎる (創元推理文庫)

124
3.38

感想・レビュー

ギャリコの作品は今まで「ハリスおばさんパリへ行く」しか読んだことがなかった。ユーモラスで優しくはあるけれど、一方で驚くほど人生の皮肉と哀感を描く作家でもあ... もっと読む

雪のひとひら

118
3.68

感想・レビュー

世界のすべてがいとおしくなるような、美しい物語です。 ある寒い冬の日、はるかな空の高みで生まれた雪のひとひら。 小さな村里に舞い降り、世界をバラ色... もっと読む

スノーグース

92
4.17

感想・レビュー

フランス北部の、ドーバー海峡を臨むところにある「ダンケルク」という 都市では、かつて「奇跡」と呼ばれた出来事がありました。 第二次世界大戦の初期、ヒト... もっと読む

七つの人形の恋物語 (海外ライブラリー)

88
3.86

感想・レビュー

都会で挫折し、絶望とともにセーヌ河に身投げをしようと歩いていた少女が出会ったのは、小さな人形芝居小屋の舞台に入れ替わり立ち替わり登場する、個性豊かな7人の... もっと読む

ザ・ロンリー (新潮文庫)

72
3.67

感想・レビュー

パッチズと結びついてくれて安心した。「人生は無慈悲なものであるということ、また許される過ちはたくさんあっても、弱さは決して許されない」という終盤のフレーズ... もっと読む

マチルダ―ボクシング・カンガルーの冒険 (創元推理文庫)

62
3.87

感想・レビュー

なんとボクシングをするカンガルー、マチルダ。 田舎の祭りの催しで、ミドル級チャンピオンのドカティをノックアウトしてしまう。 そこに有名新聞記者のパーク... もっと読む

セシルの魔法の友だち (世界傑作童話シリーズ)

42
3.86
ポール・ギャリコ 2005年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ペット、動物への愛は素晴らしいわ❣️ もっと読む

ハリスおばさんニューヨークへ行く (fukkan.com)

39
4.11
ポール・ギャリコ 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハリスおばさんシリーズ第二作。人のためになりたい!という情熱が、トンデモな行動力と結びついて、前作よりパワーアップした印象。とはいえ、密入国させちゃいまし... もっと読む

われらが英雄スクラッフィ (創元推理文庫)

32
4.10

感想・レビュー

 一匹のサルが、イギリスを救う話である。時代は第2次世界大戦。一応の主人公は、手をつけられないほど凶暴で性格が悪い大ザルのスクラッフィと、誠実を絵に描いた... もっと読む

ディナーで殺人を〈上〉 (創元推理文庫)

29
3.58
P.D.ジェイムズ 1998年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【食】にまつわるアンソロジー。 ガストン・ルルーの『胸像たちの晩餐』の怖さたるや! 下巻に続く。 もっと読む

ハリスおばさん国会へ行く (fukkan.com)

27
4.50
ポール・ギャリコ 2005年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに、おばさんが選挙に!!ニューヨーク編がご都合主義満載だったのに比べて、こちらはパリ編のように、等身大のハリスおばさんの物語になっています。最後などは... もっと読む

ハリスおばさんモスクワへ行く (fukkan.com)

26
4.00

感想・レビュー

ハリスおばさんシリーズの最後は、ニューヨーク編のモスクワ版と言ったところ。ご都合主義だけど、前半の伏線を見事に回収仕切ったのは、流石。モスクワについては、... もっと読む

ポセイドン 上 ハヤカワ文庫 NV キ 3-2

26
3.78

感想・レビュー

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000450382.html もっと読む

「きよしこの夜」が生まれた日

23
3.82

感想・レビュー

『きよしこの夜』がどうやって誕生したのか。 1818年、オーストリアの小さな町の教会のオルガンのふいごをネズミがかじってしまったのがそもそもの始まり。 詩... もっと読む

ポセイドン 下 ハヤカワ文庫 NV キ 3-3

21
3.88

感想・レビュー

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000450382.html もっと読む
全27アイテム中 1 - 20件を表示

ポールギャリコに関連する談話室の質問

ツイートする