ポール・アルテのおすすめランキング

プロフィール

ポール・アルテ:
フランスの推理作家。ジョン・ディクスン・カーに傾倒し、密室殺人などの不可能犯罪をテーマに、名探偵が活躍するクラシカルな本格ミステリを精力的に発表している。日本でも、2002年に邦訳された『第四の扉』以来、作品が3作連続で「本格ミステリ・ベスト10」の1位を獲得するなど高い評価を得る。

「2024年 『白い女の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ポール・アルテのおすすめランキングのアイテム一覧

ポール・アルテのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『あやかしの裏通り (「名探偵オーウェン・バーンズ」シリーズ 1)』や『死まで139歩 (ハヤカワ・ミステリ)』などポール・アルテの全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

455
3.37
ポール・アルテ 2018年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初ポール・アルテでどんな作家なのか知らないままに読んでいましたが、なかなか凝ったプロットとアジな演出な作品でした。 次々と起きる事件やおどろおどろしい物... もっと読む

あやかしの裏通り (「名探偵オーウェン・バーンズ」シリーズ 1)

215
3.60
ポール・アルテ 2018年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「あやかしの裏通り」読了しました♪ 霧の中に現れる不気味な裏通り、迷い込んだ者は幻覚を起こし、行方不明になるという、そして殺人が… 霧の町ロンドンで奇妙な... もっと読む

死まで139歩 (ハヤカワ・ミステリ)

162
3.53
ポール・アルテ 2021年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「フランスのディクスン・カ-」と評される<ポール・アルテ>が生み出した犯罪学者アラン・ツイスト博士(ギデオン・フェル博士がモデル)シリ-ズの長... もっと読む

第四の扉 ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ミステリ 1716)

161
3.69
ポール・アルテ 2002年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル絡みの密室の謎については、令和の今となっては目新しさを感じなかったが、それ以外の、全てが一つにまとまっていく論理的な展開には、思わず声を上げそうに... もっと読む

死が招く (ハヤカワ・ミステリ文庫)

121
3.33
ポール・アルテ 2022年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

婚約者の父でありミステリ作家でもあるハロルドから夕食会に招待されたサイモン部長刑事は、閉ざされた書斎で煮えたぎる鍋に顔を突っ込んで死んでいる本人を発見する... もっと読む

狂人の部屋 (ハヤカワ・ミステリ)

119
3.70
ポール・アルテ 2007年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから示唆されるように、過去に不自然な死が起こった書斎を舞台に、謎の事件が続く。 取り憑かれたように、書斎に閉じ籠り、物語を書き綴っていた、館の現当... もっと読む

赤い霧 (ハヤカワ・ミステリ 1759)

100
3.49
ポール・アルテ 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 3/4までは、本格推理。残りは、スリラー傾向だが、最後に、やはり推理がある。とはいえ、3/4も推理しやすい作品がどうかは分かりにくい。密室での不可能犯罪... もっと読む

死が招く ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ミステリ 1732)

94
3.71
ポール・アルテ 2003年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「第四の扉」に続く、ツイスト博士シリーズ二作目は、密室状態に加え、猟奇性の高さと、被害者のミステリ小説の内容そっくりの状況(死体が煮えたぎる鍋に顔と両手を... もっと読む

金時計 名探偵「オーウェン・バーンズ」シリーズ

87
3.27
ポール・アルテ 2019年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ『七福神』から読みたくて。アルテはまだ3冊目だがいつも圧倒される物語が仕込まれている印象。今回も1911年に起きた事件と、1991年に劇作家が映... もっと読む

殺人七不思議 (「名探偵オーウェン・バーンズ」シリーズ 3)

82
3.29
ポール・アルテ 2020年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オーウェンの元に届いた一通の手紙。 次々と予告されては実行される不可能犯罪。 世界七不思議になぞらえた事件の捜査に乗り出したオーウェンは、二人の青年と一人... もっと読む

赤髯王の呪い ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ミステリ 1790)

77
3.81
ポール・アルテ 2006年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスミステリーはフワフワした印象で避けてたが久々に。表題作は事件そのものよりアルザス地方の悲しい歴史にかなりのページが割かれ読み応えある。他の三編も謎... もっと読む

カーテンの陰の死 ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ミステリ 1773)

74
3.68
ポール・アルテ 2005年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深夜の広場で“何か”を捨てていた不審な男を目撃したマージョリーは、その男が女性の髪を頭皮ごと剥がす殺人犯で、かつ同じ下宿先の“誰か”だと知り……。様々な事... もっと読む

混沌の王 名探偵「オーウェン・バーンズ」シリーズ

72
3.28
ポール・アルテ 2021年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳の表現がちょっと変わってて慣れるまで読み進めるのに時間がかかったが、内容は面白かった。 探偵役のキャラクターも強烈で犯罪者を芸術家と言い切ってしまうと... もっと読む

七番目の仮説 ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ミステリ 1815)

67
3.80
ポール・アルテ 2008年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最も許せない犯罪。 全体の雰囲気はいいが、いろいろやり過ぎな感。 もっと読む

虎の首 ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ミステリ 1820)

65
3.70
ポール・アルテ 2009年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不明瞭なまま残る疑問がいくつかー。 もっと読む

白い女の謎 (「名探偵オーウェン・バーンズ」シリーズ 6)

40
3.30
ポール・アルテ 2024年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オーウェンバーンズのシリーズもの。イギリスの小さな村に君臨する名門の家の当主が娘より若い後妻を迎える時、長女の戦死したと思われていた夫が実は生きていたとわ... もっと読む

吸血鬼の仮面 (「名探偵オーウェン・バーンズ」シリーズ 5)

35
3.57
ポール・アルテ 2023年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリスを舞台にクラシカルなミステリーを繰り広げる、バーンズ探偵シリーズ。 今回は吸血鬼を題材にしたミステリーだが、どこをとっても吸血鬼の犯罪にしか見えず... もっと読む
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