ポール・オースターのおすすめランキング

ポール・オースターのおすすめランキングのアイテム一覧

ポール・オースターのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ムーン・パレス (新潮文庫)』や『幽霊たち (新潮文庫)』や『偶然の音楽 (新潮文庫)』などポール・オースターの全69作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ムーン・パレス (新潮文庫)

3435
3.86

感想・レビュー

悪くない…悪くはない。むしろ良いと思う。 けど好みじゃない。 数冊読んで好みが出てきたからなんですが… たくさんの大事な人を得てそして失ってきた... もっと読む

幽霊たち (新潮文庫)

2543
3.58

感想・レビュー

ニューヨーク三部作の第二作。またもや(?)主人公は探偵。ハードボイルドな雰囲気の中で、得体の知れない依頼主より張り込みを依頼される。行動が少ないターゲット... もっと読む

偶然の音楽 (新潮文庫)

1338
3.69

感想・レビュー

女房に逃げられたジム・ナッシュであったが、行方知れずだった亡き父より突然20万ドルの遺産を受け取ることになった。 消防士を辞め、娘を姉に預けて、家や家財... もっと読む

孤独の発明 (新潮文庫)

1214
3.55

感想・レビュー

今まで様々な本を読んできた。中でもこの本にであったことは、記念碑的な出来事だと感じる。 見えない人間の肖像 ポール・オースターの初期の作品だそうだ... もっと読む

リヴァイアサン (新潮文庫)

1092
3.62

感想・レビュー

これまで読んだオースターの作品とはまるで違うものだった。 たとえばそれまでのものが後半に向かって盛り上がっていくのに対して今回のは前半にぐっと惹き付けて一... もっと読む

ガラスの街 (新潮文庫)

1057
3.66

感想・レビュー

「そもそものはじまりは間違い電話だった。」 雑多な人々が暮らすニューヨーク。そこで孤独に生きる作家クインの身に起きた、まるで万華鏡のような物語です。... もっと読む

鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

944
3.69

感想・レビュー

失語という状態はある程度の年月が経過し、「あのころ」を振り返った時にしか認識し得ない。なぜなら、失語状態にある時に「自分は失語している」と言い表すことはで... もっと読む

幻影の書 (新潮文庫)

800
3.97

感想・レビュー

ポール・オースターは、孤独を友とする人にこの本を与えてくれた。主人公が絶望と孤独という死の淵から、生きる事への希望に至るまでを描いた物語。芸術作品や書物は... もっと読む

最後の物たちの国で (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

739
3.80

感想・レビュー

絶望した。先の見えない世界に。戦慄した。この物語の素晴らしさに。分類としてはおそらくディストピア小説になるのだろう。終わりが見えてきても絶望から脱すること... もっと読む

トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)

620
3.78

感想・レビュー

ありえないような本当の話をまとめたポール・オースターのエッセイ集。読みながら仰天(^^♪ 彼は偶然の一致に遭遇しやすいのかな? でも日々のニュースや私たち... もっと読む

シティ・オヴ・グラス (角川文庫)

565
3.48

感想・レビュー

2009年1月13日~14日。  再読。  あれ、こんな話だったっけ……前に読んだ時の記憶がまったくない……。  ミステリーでも無ければハード... もっと読む

幻影の書

559
3.95

感想・レビュー

はじめてのポール・オースター。 オースターの名は洋書の棚で以前からよく目にしていた。パラパラとめくったこともある。ぱきぱきと乾いた文体が心地よかったのを... もっと読む

ブルックリン・フォリーズ

558
4.16

感想・レビュー

 31年間勤めた保険会社を定年退職して妻と別れ、静かに死ねる場所を探すうちにブルックリンにたどり着いた「私」と、その周りの人たちが織り成す、おかしくて切な... もっと読む

ティンブクトゥ (新潮文庫)

517
3.60

感想・レビュー

飼い主ウィリーとの絆に泣き、壮絶なミスターボーンの犬生に最後涙してしまう。 なんでこんなに犬の気持ちがわかるのだろう、ポールオースターという人は。 いや理... もっと読む

オラクル・ナイト

516
3.86

感想・レビュー

何度目かの通読。入れ子構造の重層物語、丁寧なのに粘着質でない描写、柴田元幸さんの名訳。何度読んでも味がある。 言葉は、物語は、私たちの現実世界を写す鏡どこ... もっと読む

ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)

499
3.78

感想・レビュー

社会の底辺で生きていた少年ウォルトは、「師匠」に拾われ、浮揚術を身につけて、「ワンダーボーイ」として全米に名を馳せるが――。ウォルトの生命力溢れる“地に足... もっと読む

ガラスの街

498
3.81

感想・レビュー

ニューヨークの本質とでも言えばいいんでしょうか。そんな印象の話です。 不可解な話に不可解な話が重なり、すべてはあの街の路と公園で形になる。そしてあの街の... もっと読む

ブルックリン・フォリーズ (新潮文庫)

462
3.75

感想・レビュー

初老の孤独な主人公ネイサンが、ブルックリンの地で新たな生活を始める。それは、人生の終わりを「愚行の書」を執筆しつつ、静かに余生を過ごす地のはずであったが…... もっと読む

闇の中の男

418
3.79

感想・レビュー

娘を迎えに駅まで行った時、ちょっと早く着いたので駅前の図書館に立ち寄る。予約本もなく図書館に行くのはほんと久しぶりだ。 あまり長居しないように気を使いつつ... もっと読む

スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス (新潮文庫)

375
3.72

感想・レビュー

葉巻の煙に咽ぶ 葉巻店で交錯する人びとの運命 この本は映画スモークとブルーインザフェイスの脚本である。銀幕と燻していた煙は再びマンハックンを漂う。(W... もっと読む
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