ポール・オースターのおすすめランキング

ポール・オースターのおすすめランキングのアイテム一覧

ポール・オースターのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ムーン・パレス (新潮文庫)』や『幽霊たち (新潮文庫)』や『偶然の音楽 (新潮文庫)』などポール・オースターの全64作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ムーン・パレス (新潮文庫)

3096
3.86

感想・レビュー

悪くない…悪くはない。むしろ良いと思う。 けど好みじゃない。 数冊読んで好みが出てきたからなんですが… たくさんの大事な人を得てそして失ってきた... もっと読む

幽霊たち (新潮文庫)

2337
3.57

感想・レビュー

ニューヨーク三部作の第二作。またもや(?)主人公は探偵。ハードボイルドな雰囲気の中で、得体の知れない依頼主より張り込みを依頼される。行動が少ないターゲット... もっと読む

偶然の音楽 (新潮文庫)

1236
3.69

感想・レビュー

女房に逃げられたジム・ナッシュであったが、行方知れずだった亡き父より突然20万ドルの遺産を受け取ることになった。 消防士を辞め、娘を姉に預けて、家や家財... もっと読む

孤独の発明 (新潮文庫)

1102
3.55

感想・レビュー

2009年1月23日~25日。  ポール・オースターの散文作家としての処女作とのこと。 「見えない人間の肖像」で亡き父を語り「記憶の書」で記憶、孤... もっと読む

リヴァイアサン (新潮文庫)

991
3.60

感想・レビュー

ポールオースターの本は、読後、寂しくなるというか 空虚感に包まれる気持ちになってしまう印象があった。 だが、この本は最初から結末が分かっている。 親... もっと読む

鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

881
3.68

感想・レビュー

2009年1月29日~30日。 「ニューヨーク三部作」のラストを飾る作品。  個人的には三部作の中で一番面白かった。 「シティ・オブ・グラス」... もっと読む

ガラスの街 (新潮文庫)

865
3.63

感想・レビュー

「そもそものはじまりは間違い電話だった。」 雑多な人々が暮らすニューヨーク。そこで孤独に生きる作家クインの身に起きた、まるで万華鏡のような物語です。... もっと読む

最後の物たちの国で (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

707
3.79

感想・レビュー

絶望した。先の見えない世界に。戦慄した。この物語の素晴らしさに。分類としてはおそらくディストピア小説になるのだろう。終わりが見えてきても絶望から脱すること... もっと読む

幻影の書 (新潮文庫)

694
4.00

感想・レビュー

初めてのポール・オースター作品。 読後感がかなり複雑でなんともいいようかない。 ただ読み終ってしばらく他の作品を読めなくなる位、 後に残った。... もっと読む

トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)

585
3.79

感想・レビュー

『その日ぐらし』っていう、オースターの若かりし頃の自伝が入っていて、それが最高。もう5回位読んだ、多分。 もっと読む

シティ・オヴ・グラス (角川文庫)

551
3.48

感想・レビュー

主人公であるクインは自分を自分以外のものになぞられる(なぞれえられていく)。小説の作者、、小説の主人公、Pオースター、ヘンリーダーク、ピーター、ピーターの... もっと読む

幻影の書

549
3.96

感想・レビュー

はじめてのポール・オースター。 オースターの名は洋書の棚で以前からよく目にしていた。パラパラとめくったこともある。ぱきぱきと乾いた文体が心地よかったのを... もっと読む

ブルックリン・フォリーズ

531
4.15

感想・レビュー

 31年間勤めた保険会社を定年退職して妻と別れ、静かに死ねる場所を探すうちにブルックリンにたどり着いた「私」と、その周りの人たちが織り成す、おかしくて切な... もっと読む

オラクル・ナイト

500
3.88

感想・レビュー

何度目かの通読。入れ子構造の重層物語、丁寧なのに粘着質でない描写、柴田元幸さんの名訳。何度読んでも味がある。 言葉は、物語は、私たちの現実世界を写す鏡どこ... もっと読む

ティンブクトゥ (新潮文庫)

490
3.62

感想・レビュー

飼い主ウィリーとの絆に泣き、壮絶なミスターボーンの犬生に最後涙してしまう。 なんでこんなに犬の気持ちがわかるのだろう、ポールオースターという人は。 いや理... もっと読む

ガラスの街

487
3.81

感想・レビュー

ニューヨークの本質とでも言えばいいんでしょうか。そんな印象の話です。 不可解な話に不可解な話が重なり、すべてはあの街の路と公園で形になる。そしてあの街の... もっと読む

ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)

481
3.76

感想・レビュー

社会の底辺で生きていた少年ウォルトは、「師匠」に拾われ、浮揚術を身につけて、「ワンダーボーイ」として全米に名を馳せるが――。ウォルトの生命力溢れる“地に足... もっと読む

闇の中の男

389
3.80

感想・レビュー

アメリカの片田舎で、一人の男が闇の中、眠れずに過ごす。2階には男の娘と孫娘がそれぞれの寝室に眠っている。 男は書評家だった。何十年もずっと書き続けてきた... もっと読む

スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス (新潮文庫)

359
3.71

感想・レビュー

葉巻の煙に咽ぶ 葉巻店で交錯する人びとの運命 この本は映画スモークとブルーインザフェイスの脚本である。銀幕と燻していた煙は再びマンハックンを漂う。(W... もっと読む

ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

317
3.62

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=... もっと読む
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