ポール・オースターのおすすめランキング

ポール・オースターのおすすめランキングのアイテム一覧

ポール・オースターのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ムーン・パレス (新潮文庫)』や『幽霊たち (新潮文庫)』や『偶然の音楽 (新潮文庫)』などポール・オースターの全60作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ムーン・パレス (新潮文庫)

2760
3.86

感想・レビュー

悪くない…悪くはない。むしろ良いと思う。 けど好みじゃない。 数冊読んで好みが出てきたからなんですが… たくさんの大事な人を得てそして失ってきた... もっと読む

幽霊たち (新潮文庫)

2104
3.57

感想・レビュー

ニューヨーク三部作の第二作。またもや(?)主人公は探偵。ハードボイルドな雰囲気の中で、得体の知れない依頼主より張り込みを依頼される。行動が少ないターゲット... もっと読む

偶然の音楽 (新潮文庫)

1147
3.69

感想・レビュー

女房に逃げられたジム・ナッシュであったが、行方知れずだった亡き父より突然20万ドルの遺産を受け取ることになった。 消防士を辞め、娘を姉に預けて、家や家財... もっと読む

孤独の発明 (新潮文庫)

998
3.54

感想・レビュー

「見えない人間の肖像」と「記憶の章」の二部構成からなる長編。あらすじ的にはオースターの自伝。でも自伝的小説というのには当たらない。解説にもあったようにオー... もっと読む

リヴァイアサン (新潮文庫)

918
3.60

感想・レビュー

とある男の爆死を知った私。 それはかつての親友だった男だった。 その男はなぜ爆死などしなければならなかったのか。 オースターらしい因果律と偶然、... もっと読む

鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

798
3.66

感想・レビュー

2009年1月29日~30日。 「ニューヨーク三部作」のラストを飾る作品。  個人的には三部作の中で一番面白かった。 「シティ・オブ・グラス」... もっと読む

ガラスの街 (新潮文庫)

693
3.65

感想・レビュー

「そもそものはじまりは間違い電話だった。」 雑多な人々が暮らすニューヨーク。そこで孤独に生きる作家クインの身に起きた、まるで万華鏡のような物語です。... もっと読む

最後の物たちの国で (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

666
3.77

感想・レビュー

絶望した。先の見えない世界に。戦慄した。この物語の素晴らしさに。分類としてはおそらくディストピア小説になるのだろう。終わりが見えてきても絶望から脱すること... もっと読む

幻影の書 (新潮文庫)

594
4.01

感想・レビュー

初めてのポール・オースター作品。 読後感がかなり複雑でなんともいいようかない。 ただ読み終ってしばらく他の作品を読めなくなる位、 後に残った。... もっと読む

トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)

536
3.79

感想・レビュー

『その日ぐらし』っていう、オースターの若かりし頃の自伝が入っていて、それが最高。もう5回位読んだ、多分。 もっと読む

シティ・オヴ・グラス (角川文庫)

530
3.48

感想・レビュー

主人公であるクインは自分を自分以外のものになぞられる(なぞれえられていく)。小説の作者、、小説の主人公、Pオースター、ヘンリーダーク、ピーター、ピーターの... もっと読む

幻影の書

524
3.96

感想・レビュー

はじめてのポール・オースター。 オースターの名は洋書の棚で以前からよく目にしていた。パラパラとめくったこともある。ぱきぱきと乾いた文体が心地よかったのを... もっと読む

ブルックリン・フォリーズ

491
4.15

感想・レビュー

 31年間勤めた保険会社を定年退職して妻と別れ静かに死ねる場所を探すうちにブルックリンにたどり着いた「私」と、その周りの人たちが織り成す、おかしくて切ない... もっと読む

オラクル・ナイト

487
3.86

感想・レビュー

何度目かの通読。入れ子構造の重層物語、丁寧なのに粘着質でない描写、柴田元幸さんの名訳。何度読んでも味がある。 言葉は、物語は、私たちの現実世界を写す鏡どこ... もっと読む

ガラスの街

465
3.83

感想・レビュー

ニューヨークの本質とでも言えばいいんでしょうか。そんな印象の話です。 不可解な話に不可解な話が重なり、すべてはあの街の路と公園で形になる。そしてあの街の... もっと読む

ティンブクトゥ (新潮文庫)

462
3.66

感想・レビュー

飼い主ウィリーとの絆に泣き、壮絶なミスターボーンの犬生に最後涙してしまう。 なんでこんなに犬の気持ちがわかるのだろう、ポールオースターという人は。 いや理... もっと読む

ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)

453
3.75

感想・レビュー

社会の底辺で生きていた少年ウォルトは、「師匠」に拾われ、浮揚術を身につけて、「ワンダーボーイ」として全米に名を馳せるが――。ウォルトの生命力溢れる“地に足... もっと読む

闇の中の男

351
3.81

感想・レビュー

アメリカの片田舎で、一人の男が闇の中、眠れずに過ごす。2階には男の娘と孫娘がそれぞれの寝室に眠っている。 男は書評家だった。何十年もずっと書き続けてきた... もっと読む

ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

293
3.60

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=... もっと読む
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