ポール・オースターの文庫本一覧

ポール・オースターの文庫本一覧のアイテム一覧

ポール・オースターの文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『ムーン・パレス (新潮文庫)』や『幽霊たち (新潮文庫)』や『偶然の音楽 (新潮文庫)』などポール・オースターの全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ムーン・パレス (新潮文庫)

2858
3.86

感想・レビュー

悪くない…悪くはない。むしろ良いと思う。 けど好みじゃない。 数冊読んで好みが出てきたからなんですが… たくさんの大事な人を得てそして失ってきた... もっと読む

幽霊たち (新潮文庫)

2167
3.57

感想・レビュー

ニューヨーク三部作の第二作。またもや(?)主人公は探偵。ハードボイルドな雰囲気の中で、得体の知れない依頼主より張り込みを依頼される。行動が少ないターゲット... もっと読む

偶然の音楽 (新潮文庫)

1179
3.68

感想・レビュー

女房に逃げられたジム・ナッシュであったが、行方知れずだった亡き父より突然20万ドルの遺産を受け取ることになった。 消防士を辞め、娘を姉に預けて、家や家財... もっと読む

孤独の発明 (新潮文庫)

1036
3.54

感想・レビュー

「見えない人間の肖像」と「記憶の章」の二部構成からなる長編。あらすじ的にはオースターの自伝。でも自伝的小説というのには当たらない。解説にもあったようにオー... もっと読む

リヴァイアサン (新潮文庫)

947
3.60

感想・レビュー

ポールオースターの本は、読後、寂しくなるというか 空虚感に包まれる気持ちになってしまう印象があった。 だが、この本は最初から結末が分かっている。 親... もっと読む

ガラスの街 (新潮文庫)

746
3.63

感想・レビュー

「そもそものはじまりは間違い電話だった。」 雑多な人々が暮らすニューヨーク。そこで孤独に生きる作家クインの身に起きた、まるで万華鏡のような物語です。... もっと読む

トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)

546
3.79

感想・レビュー

『その日ぐらし』っていう、オースターの若かりし頃の自伝が入っていて、それが最高。もう5回位読んだ、多分。 もっと読む

シティ・オヴ・グラス (角川文庫)

535
3.48

感想・レビュー

主人公であるクインは自分を自分以外のものになぞられる(なぞれえられていく)。小説の作者、、小説の主人公、Pオースター、ヘンリーダーク、ピーター、ピーターの... もっと読む

ティンブクトゥ (新潮文庫)

466
3.64

感想・レビュー

飼い主ウィリーとの絆に泣き、壮絶なミスターボーンの犬生に最後涙してしまう。 なんでこんなに犬の気持ちがわかるのだろう、ポールオースターという人は。 いや理... もっと読む

ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)

460
3.75

感想・レビュー

社会の底辺で生きていた少年ウォルトは、「師匠」に拾われ、浮揚術を身につけて、「ワンダーボーイ」として全米に名を馳せるが――。ウォルトの生命力溢れる“地に足... もっと読む

オラクル・ナイト (新潮文庫)

245
3.83

感想・レビュー

長編だけど、小さな範囲を丁寧に書いてくれている小説。小さな範囲だけど、悪い意味での箱庭感はない。文章がすとんと心に収まる感じがしました。不遜ながら、今の自... もっと読む

空腹の技法 (新潮文庫)

241
3.28

感想・レビュー

「物語を語るということは、それを失うということだと思う。たとえば私が自分の人生について、君に詳しく語るとしよう。そうすると私の人生は、私が語ることを選んだ... もっと読む

ルル・オン・ザ・ブリッジ (新潮文庫)

143
3.34

感想・レビュー

オースターの映画シナリオ。映画化に際して彼自身が演出も手がけたらしい。シナリオは初めて読むが、一見したところでは戯曲と似ているようでいて、実は相当に違うも... もっと読む
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ポール・オースターに関連する談話室の質問

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