ポール・オースターの新刊情報

ポール・オースターの新刊情報のアイテム一覧

ポール・オースターの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年9月27日発売『インヴィジブル』や2018年9月27日発売『インヴィジブル』や2017年10月6日発売『冬の日誌』などポール・オースターの全61作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

インヴィジブル

114
3.77

感想・レビュー

詩人を目指す大学二年生の「私」はパーティの席上でフランス人男女と知り合う。次に会ったとき、そのボルンというコロンビア大学の客員教授は「私」に雑誌編集の話を... もっと読む

内面からの報告書

134
3.50

感想・レビュー

最近のオースターは内省度合いがどんどん強まっていて、一体どこまで行くんだろうと思っていたのだけれど、本書でもって遂にその頂点まで行ってしまった。 前作『冬... もっと読む

冬の日誌

260
3.83

感想・レビュー

冬のニュー・ヨーク。ワシントン・スクエアは雪におおわれ、ベンチにも人の姿はない。コート姿の人の影が寂しく道を急ぐ様子。モノクロームで撮られた静謐な写真を使... もっと読む

オラクル・ナイト (新潮文庫)

245
3.83

感想・レビュー

長編だけど、小さな範囲を丁寧に書いてくれている小説。小さな範囲だけど、悪い意味での箱庭感はない。文章がすとんと心に収まる感じがしました。不遜ながら、今の自... もっと読む

ヒア・アンド・ナウ 往復書簡2008-2011

67
4.33

感想・レビュー

まさに知性のぶつかり合い。話題は広い。スポーツや近親相姦、政治や日々の些細な出来事。しかしどんなトピックを扱っても彼らの手に掛かれば重要な問題となって、こ... もっと読む

闇の中の男

365
3.81

感想・レビュー

アメリカの片田舎で、一人の男が闇の中、眠れずに過ごす。2階には男の娘と孫娘がそれぞれの寝室に眠っている。 男は書評家だった。何十年もずっと書き続けてきた... もっと読む

写字室の旅

251
3.34

感想・レビュー

写字室というのは、中世ヨーロッパの修道院で写本をする人が使った部屋。映画『薔薇の名前』に、そういう部屋が出てきたのを覚えている人も多いだろう。他の使用に供... もっと読む

ガラスの街 (新潮文庫)

746
3.64

感想・レビュー

「そもそものはじまりは間違い電話だった。」 雑多な人々が暮らすニューヨーク。そこで孤独に生きる作家クインの身に起きた、まるで万華鏡のような物語です。... もっと読む

ブルックリン・フォリーズ

508
4.16

感想・レビュー

 31年間勤めた保険会社を定年退職して妻と別れ、静かに死ねる場所を探すうちにブルックリンにたどり着いた「私」と、その周りの人たちが織り成す、おかしくて切な... もっと読む

幻影の書 (新潮文庫)

626
4.01

感想・レビュー

初めてのポール・オースター作品。 読後感がかなり複雑でなんともいいようかない。 ただ読み終ってしばらく他の作品を読めなくなる位、 後に残った。... もっと読む

オラクル・ナイト

491
3.87

感想・レビュー

何度目かの通読。入れ子構造の重層物語、丁寧なのに粘着質でない描写、柴田元幸さんの名訳。何度読んでも味がある。 言葉は、物語は、私たちの現実世界を写す鏡どこ... もっと読む

ティンブクトゥ (新潮文庫)

466
3.64

感想・レビュー

飼い主ウィリーとの絆に泣き、壮絶なミスターボーンの犬生に最後涙してしまう。 なんでこんなに犬の気持ちがわかるのだろう、ポールオースターという人は。 いや理... もっと読む

ガラスの街

473
3.82

感想・レビュー

ニューヨークの本質とでも言えばいいんでしょうか。そんな印象の話です。 不可解な話に不可解な話が重なり、すべてはあの街の路と公園で形になる。そしてあの街の... もっと読む

幻影の書

534
3.96

感想・レビュー

はじめてのポール・オースター。 オースターの名は洋書の棚で以前からよく目にしていた。パラパラとめくったこともある。ぱきぱきと乾いた文体が心地よかったのを... もっと読む

トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)

546
3.79

感想・レビュー

『その日ぐらし』っていう、オースターの若かりし頃の自伝が入っていて、それが最高。もう5回位読んだ、多分。 もっと読む
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ポール・オースターに関連する談話室の質問

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