ポール・クルーグマンのおすすめランキング

プロフィール

ポール・クルーグマン
ニューヨーク市立大学教授
ニューヨーク市立大学大学院センター(CUNY)教授。2008年ノーベル経済学賞受賞。1982~83年には大統領経済諮問委員会(CEA)スタッフも務めた。『ニューヨーク・タイムズ』誌の常任コラムニスト。主な著書に『さっさと不況を終わらせろ』、『そして日本経済が世界の希望になる』、『格差はつくられた』等。

「2017年 『クルーグマン ミクロ経済学(第2版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ポール・クルーグマンのおすすめランキングのアイテム一覧

ポール・クルーグマンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さっさと不況を終わらせろ』や『クルーグマン教授の経済入門 (ちくま学芸文庫)』や『良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫)』などポール・クルーグマンの全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さっさと不況を終わらせろ

453
3.86

感想・レビュー

著者はクルーグマン。 「道草」で翻訳されているコラムと内容がかぶるものが多く目新しさはない。 彼の主張は、「不況に陥ったら緊縮財政するな。政府は財政赤字... もっと読む

クルーグマン教授の経済入門 (ちくま学芸文庫)

452
3.79

感想・レビュー

すらすら読めるし,いろんな話,学者に言及してるので入門書としてはありがたい.ただすらすら読めちゃうから,逆に細かいとこまで理解しきれず読み切ってしまった感... もっと読む

良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫)

403
3.37

感想・レビュー

著名な経済学者によるトンデモ経済理論ぶったきり本。 主に貿易に関する話、保護貿易といったことに対する経済学理論の啓蒙活動。 国際競争力といった言葉を多用... もっと読む

そして日本経済が世界の希望になる (PHP新書)

335
3.34

感想・レビュー

クルーグマンへのロングインタビュー、Eメールなどの質疑応答を通じて、日本経済の展望について語ってもらったのが本書。発売が2013年なので、2017年の今か... もっと読む

クルーグマン ミクロ経済学

334
4.01

感想・レビュー

友達にあげたので再読予定なし。 もっと読む

クルーグマンマクロ経済学

298
4.14

感想・レビュー

ノーベル経済学賞受賞のクルーグマン氏のマクロ経済学の教科書です。ミクロのほうも読みましたが、非常にわかりやすくて読了まであっという間だった。経済学初学者の... もっと読む

格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

239
3.53

感想・レビュー

『格差はつくられた――保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』(早川書房 2008) 原題:The Conscience of a Libe... もっと読む

クルーグマン教授の経済入門

173
3.52

感想・レビュー

経済学を知らない者でも読める本。 いわゆる経済学のお堅い本ではなく経済学を実体経済と結び付けて解説してくれている。 こういう経済学者は日本でもいるの?... もっと読む

クルーグマン教授の経済入門 (日経ビジネス人文庫)

160
3.54

感想・レビュー

原題1:The age of diminished expectations. (3rd edition, 1997) 原題2:Japan’s Trap... もっと読む

雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫)

150
4.30

感想・レビュー

山形浩生の解説が分かりやすかった。 以下、引用。 本書は経済学という分野を震撼させた、革命的な本だ。 本書は失業というものが一時的な過渡... もっと読む

現代思想 2015年1月臨時増刊号◎ピケティ 『21世紀の資本』を読む -格差と貧困の新理論-

140
3.36
トマ・ピケティ 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 諸富さんの「ピケティの「グローバル富裕税」」を目当てに購入。以前からglobal taxに関心を持っていたので。  蛇足ですが、浜矩子大先生と長原豊大... もっと読む

世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか

139
3.93

感想・レビュー

昔読んだ『世界大不況への警告』の改訂増補版。 経済の難しい話を、分かりやすいコラムにしてくれるクルーグマンは好き。 経済の動きを大胆に予測するのも。リ... もっと読む

経済政策を売り歩く人々―エコノミストのセンスとナンセンス (ちくま学芸文庫)

128
3.60

感想・レビュー

90年代の作。ノーベル賞をクルーグマンが受賞したから文庫本で、筑摩が出版した旧作の再版。  とはいえ、クルーグマンのマクロ経済上の政治的立場を明らかにし... もっと読む

グローバル経済を動かす愚かな人々

121
3.30

感想・レビュー

P169 日本経済の何がおかしいのか 議論の多くには奇妙な共通点がある。真剣で徹底した分析の代わりに、常に耳にするのが日本の欠陥を連ねた長いリストだけで... もっと読む

グローバル経済を動かす愚かな人々

121
3.30

感想・レビュー

P169 日本経済の何がおかしいのか 議論の多くには奇妙な共通点がある。真剣で徹底した分析の代わりに、常に耳にするのが日本の欠陥を連ねた長いリストだけで... もっと読む

2020年 世界経済の勝者と敗者

109
3.72

感想・レビュー

浜田宏一教授とポール・グルーグマン教授の対話形式の共著、金融緩和、消費税増税反対、日本政府は負債が多いが資産も多いので国債暴落の危険はないでは意見が一致(... もっと読む

クルーグマンの国際経済学 上 貿易編

94
3.89

感想・レビュー

まず日本語版があるのが何より嬉しい(笑) 内容的には学部生後半〜修士前半向けといったイメージ。 ヘクシャーオリーンあたりまでの基本の貿易理論さえわ... もっと読む

自己組織化の経済学―経済秩序はいかに創発するか (ちくま学芸文庫)

84
3.83

感想・レビュー

1994年に行われた講義をもとに1996年に書かれた本だけあって、その後の20年以上にわたる研究を踏まえるともう少し新しい知見も出てきているのであろう。 ... もっと読む

クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門

81
3.40

感想・レビュー

2003年11月25日 第1刷発行 ふざけた題名の論文(原文でもこれ以上にふざけたタイトルになっているのです) 調整インフレ論が初めて提案されたの... もっと読む

クルーグマン教授の経済入門

80
3.57

感想・レビュー

くだけた山形訳にいろいろと言うむきがあるようだが、個人的には読みやすくてよかった。20年前の本とはいえ、小手先金融工学で儲けることへの危惧は書かれている部... もっと読む
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