ポール・クルーグマンのおすすめランキング

プロフィール

NY市立大学教授。2008年、ノーベル経済学賞受賞。
イェール大学で学士号を、MITで博士号を取得。イェール大学、スタンフォード大学、MITで教鞭をとったのち、プリンストン大学経済学部教授。1982~83年には1年間大統領経済諮問委員会(CEA)のスタッフも務めた。主な研究分野は国際貿易。収穫逓増と不完全競争に焦点を置いた「新しい貿易理論」の創始者の1人である。国際金融、特に通貨危機の問題にも取り組む。1991年、アメリカ経済学会のジョンベイツクラーク賞受賞。日本語への翻訳書多数。

「2019年 『未完の資本主義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ポール・クルーグマンのおすすめランキングのアイテム一覧

ポール・クルーグマンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『コロナ後の世界 (文春新書)』や『クルーグマン教授の経済入門 (ちくま学芸文庫)』や『さっさと不況を終わらせろ』などポール・クルーグマンの全64作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

コロナ後の世界 (文春新書)

918
3.49

感想・レビュー

タイトルから、コロナによって世界がどう変わるか書いてあるのかと思いましたが、コロナだけでなく、各インタビュアーの専門分野の世界がどうなっていくのか、簡単に... もっと読む

クルーグマン教授の経済入門 (ちくま学芸文庫)

699
3.71

感想・レビュー

山形さんのあとがきが、またいい。 もっと山形さん訳、あるいは著作を読みたい。オススメ本も。 クルーグマンに関していえば、今現在ようやくアベノミクスで、こ... もっと読む

さっさと不況を終わらせろ

535
3.82

感想・レビュー

著者はクルーグマン。 「道草」で翻訳されているコラムと内容がかぶるものが多く目新しさはない。 彼の主張は、「不況に陥ったら緊縮財政するな。政府は財政赤字... もっと読む

良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫)

506
3.37
山岡洋一 2000年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書から記されてから二十年くらい経つが、残念ながらグルーグマンの言う俗流経済学はまだまだ幅を利かせているように思う。 もっとも私にはどちらの理屈が正しい... もっと読む

そして日本経済が世界の希望になる (PHP新書)

433
3.39

感想・レビュー

クルーグマンからのアベノミクスへの応援歌です。 <アベノミクス:おさらい> 第1の矢 大胆な金融政策 異次元緩和 日銀黒田総裁 第2の矢 機動的な財政... もっと読む

格差はつくられた 保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

331
3.46

感想・レビュー

 アメリカに国民皆保険の存続がいかに厳しいかが分かる。保障や格差是正を大事にする民主党。所得税の税率を安く、格差が広がり続けることに無関心な共和党。それぞ... もっと読む

雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫)

299
4.00
山形浩生 2012年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山形浩生の解説が分かりやすかった。 以下、引用。 本書は経済学という分野を震撼させた、革命的な本だ。 本書は失業というものが一時的な過渡... もっと読む

未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来 (PHP新書)

280
3.55

感想・レビュー

最悪のシステムの中の最善のシステムである、資本主義について、情報技術によってますます加速し、変容をしていく先に何が待っているのか。2019年の断面で7名の... もっと読む

経済政策を売り歩く人々 エコノミストのセンスとナンセンス (ちくま学芸文庫)

194
3.57

感想・レビュー

頭のいい人の書く本を読むと頭が良くなった気がするとはよく言われるが、まさにピッタリの本。これまでサプライサイド経済学を典型として、経済学者の言うことは全く... もっと読む

世界大不況からの脱出 なぜ恐慌型経済は広がったのか

162
3.88

感想・レビュー

昔読んだ『世界大不況への警告』の改訂増補版。 経済の難しい話を、分かりやすいコラムにしてくれるクルーグマンは好き。 経済の動きを大胆に予測するのも。リ... もっと読む

クルーグマン ミクロ経済学(第2版)

158
4.13

感想・レビュー

新文化で紹介。わかりやすい著者として人気のクルーグマンの著書の良さを慶応大の翻訳者が最大限活かそうと翻訳した本。 もっと読む

コロナ後の世界 (文春新書)

153
3.47
ジャレド・ダイアモンド 電子書籍 2020年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

欧米の各界のトップクラスの学者、思想家6人へのインタビューにより構成されている本。 ウィズコロナ、アフターコロナが主要テーマ。 深い思索による、味わいのあ... もっと読む

ウクライナ 危機後の世界 (宝島社新書 648)

153
3.49

感想・レビュー

世界の知性の割には、偏向だし、新しさは無かった。 もっと読む

自己組織化の経済学

141
3.75

感想・レビュー

1994年に行われた講義をもとに1996年に書かれた本だけあって、その後の20年以上にわたる研究を踏まえるともう少し新しい知見も出てきているのであろう。 ... もっと読む

2020年 世界経済の勝者と敗者

140
3.71

感想・レビュー

浜田宏一教授とポール・グルーグマン教授の対話形式の共著、金融緩和、消費税増税反対、日本政府は負債が多いが資産も多いので国債暴落の危険はないでは意見が一致(... もっと読む

「常識」が通じない世界で日本人はどう生きるか (宝島社新書)

129
3.24
ジョージ・ソロス 2022年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●オープンソサエティは、特定の価値を共有できる民主的な社会。国家の役割は個人の自由を守ること。今より良い状態を目指す。一方、抑圧的な社会は、個人の役割は国... もっと読む

クルーグマン マクロ経済学 第2版

128
4.00

感想・レビュー

新文化で紹介。わかりやすい著者として人気のクルーグマンの著書の良さを慶応大の翻訳者が最大限活かそうと翻訳した本。 もっと読む

さっさと不況を終わらせろ (ハヤカワ文庫NF)

122
3.80

感想・レビュー

経済の本を買うのは難しい。 当たり前だが、内容が悪ければ文庫にはならない。 かといって文庫になった時点では内容がやや古くなっている。 でも買... もっと読む
全64アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×