ポール・ドハティーのおすすめランキング

プロフィール

サンフランシスコの科学博物館「エクスプロラトリアム」の上級研究員(本書執筆当時)。共著にExplorabookなど多数。マサチューセッツ工科大学で固体物理学の博士号を取得。2017年8月死去。

「2018年 『とんでもない死に方の科学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ポール・ドハティーのおすすめランキングのアイテム一覧

ポール・ドハティーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『とんでもない死に方の科学 もし●●したら、あなたはこう死ぬ』や『とんでもない死に方の科学 (河出文庫)』や『毒杯の囀り (創元推理文庫)』などポール・ドハティーの全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

とんでもない死に方の科学 もし●●したら、あなたはこう死ぬ

506
3.65

感想・レビュー

エレベーターに乗っていてケーブルが切れたとき、どうやれば生還できるだろう?宇宙服なしで宇宙に行ったらどうなるだろう? このようなとんでもない状況で生き残... もっと読む

とんでもない死に方の科学 (河出文庫)

299
4.00

感想・レビュー

科学としての「死」の研究書? バカバカしいと思いながら読むことをお薦めします。 45パターンそれぞれの方法が、小さなアイコン(イラスト)化されていて途中か... もっと読む

毒杯の囀り (創元推理文庫)

81
3.34

感想・レビュー

14世紀ロンドン、酒飲みで国王勅任の検死官とその書記を務める托鉢修道士が、貿易商とその後に続く不審な死を捜査する。 正直で憎めない巨体の検死官と、論理的... もっと読む

赤き死の訪れ (創元推理文庫)

45
3.57

感想・レビュー

熊のような巨体の検死官と、温厚な托鉢修道士のコンビが、ロンドン塔の連続殺人に挑む。 人間味溢れる2人が面白い。 ミステリとしては、ちょっとゆるいとこもある... もっと読む

神の家の災い (創元推理文庫)

39
3.77

感想・レビュー

なかなか面白かった。何と言っても中世ロンドンの空気や臭い、喧騒が漂ってくるかのような香りを感じさせてくれるところがとても良い。また、登場人物の描写もなかな... もっと読む

教会の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ)

29
3.33

感想・レビュー

新聞の書評を見て読みたくなり、しばらくメモしたまま忘れていたが、古本があったので購入。 巻末に、当時のイギリスの風俗やこの小説の元となった事件のあら... もっと読む

白薔薇と鎖 (ハヤカワ・ミステリ)

20
3.33

感想・レビュー

15世紀ロンドンで起きたロンドン塔の殺人事件。90歳を超えてなお怪気炎をあげるシャーロット翁が若かりし日の活躍を語る。 とにかく語りが面白い、ミステリとし... もっと読む

とんでもない死に方の科学 もし●●したら、あなたはこう死ぬ

9
4.00
コーディー・キャシディー 電子書籍 2018年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い、単純に面白い上に科学知識も身につきます。個人的な白眉は「蚊に刺され続けると死ぬのか?」という疑問に対する答え。結論は死にます。一匹の蚊によって刺さ... もっと読む
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