ポール・ラビノウのおすすめランキング

プロフィール

1944年生まれ。シカゴ大学大学院修了。専門は文化人類学、民族誌。ミシェル・フーコー研究でも知られている。1978年よりカリフォルニア大学バークリー校にて教鞭をとり、現在も教授職にある。分子生物学に代表される生命科学の発展が人間性の理解に与えた影響にも注目している。邦訳のある著書に『ミシェル・フーコー――構造主義と解釈学を超えて』(共著、山形頼洋他訳、筑摩書房、1996)、『異文化の理解――モロッコのフィールドワークから』(井上順孝訳、岩波現代選書、1980)。

「2020年 『PCRの誕生【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ポール・ラビノウのおすすめランキングのアイテム一覧

ポール・ラビノウのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ミシェル・フーコー―構造主義と解釈学を超えて』や『PCRの誕生ーーバイオテクノロジーのエスノグラフィー【新装版】』や『PCRの誕生―バイオテクノロジーのエスノグラフィー』などポール・ラビノウの全3作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ミシェル・フーコー―構造主義と解釈学を超えて

40
3.56

感想・レビュー

-人間というものをどのように研究したらよいのか、またそのような研究から人は何を学びとるのか、こうした問題をめぐってこの本は書かれている- 序論のこの... もっと読む

PCRの誕生ーーバイオテクノロジーのエスノグラフィー【新装版】

19
3.00
ポール・ラビノウ 2020年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・旧版は1998年10月刊行。 【書誌情報】 原題:MAKING PCR: A Story of Biotechnology 著者:Paul R... もっと読む
全3アイテム中 1 - 3件を表示
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