マイク・モラスキーのおすすめランキング

プロフィール

1956年生まれ。シカゴ大学大学院東アジア言語文明学研究科博士課程修了(Ph.D.)。現在、早稲田大学教授。専攻は日本の戦後文化史、日本近現代文学。
著書に、『戦後日本のジャズ文化』(青土社、サントリー学芸賞受賞)、『ジャズ喫茶論』(筑摩書房)、『日本の居酒屋文化――赤提灯の魅力を探る』(光文社新書)などがある。

「2016年 『日本文化に何をみる?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マイク・モラスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

マイク・モラスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」』や『日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書)』や『ピアノトリオ モダンジャズへの入り口 (岩波新書 新赤版 2012)』などマイク・モラスキーの全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

885
3.38

感想・レビュー

「サードプレイス」という言葉自体はよく聞きますが、自分の職場と家庭から離れて過ごすことができるという位置付けで捉えていました。 この本における、「サー... もっと読む

日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書)

227
3.30

感想・レビュー

著者の名前からして、外国人が見た日本の居酒屋文化についての話かと思えば、日本人以上に日本人らしいセンスの居酒屋文化論であった。 といっても堅苦しいことは... もっと読む

ピアノトリオ モダンジャズへの入り口 (岩波新書 新赤版 2012)

189
3.65

感想・レビュー

岩波新書には珍しい問題作。評価は難しいですが筆者の労力には敬意を表します。 もっと読む

戦後日本のジャズ文化 映画・文学・アングラ (岩波現代文庫 社会305)

112
3.42

感想・レビュー

よくあるジャズの入門書や名盤案内ではなく、ジャズという視点からの日本文化に関する論考である。 映画でジャズが流れる場面やジャズ喫茶など、対象は多岐にわた... もっと読む

闇市 (新潮文庫)

112
3.42
アンソロジー 2018年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦の闇市を題材とした短編集。 この本を読む人で、終戦を実体験している人は少なくだろう。 太宰治、坂口安吾、野坂昭如。有名どころだけど、ちゃんと読むのは... もっと読む

ひとり歩き

101
3.42

感想・レビュー

アメリカはセントルイス生まれの筆者が旅先や日常での街歩きを綴ったもの。日本に住んで長いというものの、ネイティブでない人にここまでの日本語を紡がれるともう完... もっと読む

ジャズピアノ その歴史から聴き方まで (上)

92
4.38

感想・レビュー

youtubeの有難さを痛感しました.解説に出てくる題名と演奏者を入力すると、直ちに画像と音声が現れる.凄いことだと思います.20代のころ、ジャズのレコー... もっと読む

呑めば、都 居酒屋の東京 (ちくま文庫)

80
3.25

感想・レビュー

予想に反して、自分が日本人であることに恥ずかしさを感じる程、素晴らしい日本の歴史・文化論が綴られる。語彙の豊富さは並の日本人を遥かに凌駕し、論理的な展開と... もっと読む

闇市 (紙礫 1)

80
3.71
アンソロジー 2015年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

闇市をテーマにした短編集。蜆 がとても心にずしりときた もっと読む

ジャズピアノ その歴史から聴き方まで (下)

66
4.11

感想・レビュー

ジャズピアノを始めるにあたって、そもそもジャズって何だ?と思い読み始めた。 ジャズの成り立ちから丁寧に説明されているけれど、本当にジャズのことを何も知らな... もっと読む

サードプレイス――コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

58
3.00
レイ・オルデンバーグ 電子書籍 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「どうやってサードプレイスを作るか?」というよりも「どうしてサードプレイスがなくなってしまったのか?」について書かれているように思えた。著者の方の年齢もあ... もっと読む

街娼 パンパン&オンリー (紙礫 2)

48
4.14
アンソロジー 2015年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「闇市」に続くシリーズ紙礫。作家の名前はともかく作品は知らないものばかりだ。中でも異色なのは、大江氏の初期の作品が収録されているところだろうか。その作品は... もっと読む

占領の記憶 記憶の占領 新版 戦後沖縄・日本とアメリカ (岩波現代文庫 学術 384)

41
3.67

感想・レビュー

原書名:THE AMERICAN OCCUPATION OF JAPAN AND OKINAWA イントロダクション―焼跡と金網 第1章 無人地帯への道... もっと読む

「穴場」の喪失

38
2.40
本村凌二 2017年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/685885 もっと読む

日本文化に何をみる? ポピュラーカルチャーとの対話

12
3.00
東谷護 2016年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「禅」「茶の湯」「歌舞伎」「能」とかでなく、日本のポピュラー・カルチャー、それもマニアックともいえる題材・・・フォーク・女子プロレス・ジャズ喫茶・・・等々... もっと読む

日本の居酒屋文化~赤提灯の魅力を探る~ (光文社新書)

10
3.33
マイク・モラスキー 電子書籍 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本文化研究者にして、大の居酒屋ファンである著者が、第三の場(サード・プレイス)としての居酒屋の魅力を語り尽くしたエッセイ。 日本の居酒屋(いわゆる... もっと読む

「穴場」の喪失 (祥伝社新書)

5
3.50
本村凌二 電子書籍 2017年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

穴場というものは人によって違うものと思いますが、共通して居心地の良い温かさが感じられるとこでしょうか。「穴場の喪失」(2017.6)、本村凌二、マイク・モ... もっと読む

呑めば、都 ──居酒屋の東京 (ちくま文庫)

1
4.00
マイク・モラスキー 電子書籍 2016年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

居酒屋紀行 これを日本人ではない人が書いているということが信じられない。ちょっと驚きました。 もっと読む
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