マイク・モラスキーのおすすめランキング

プロフィール

1956年生まれ。シカゴ大学大学院東アジア言語文明学研究科博士課程修了(Ph.D.)。現在、早稲田大学教授。専攻は日本の戦後文化史、日本近現代文学。
著書に、『戦後日本のジャズ文化』(青土社、サントリー学芸賞受賞)、『ジャズ喫茶論』(筑摩書房)、『日本の居酒屋文化――赤提灯の魅力を探る』(光文社新書)などがある。

「2016年 『日本文化に何をみる?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マイク・モラスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

マイク・モラスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書)』や『呑めば、都―居酒屋の東京』や『ジャズ喫茶論 戦後の日本文化を歩く』などマイク・モラスキーの全37作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書)

158
3.36

感想・レビュー

著者の名前からして、外国人が見た日本の居酒屋文化についての話かと思えば、日本人以上に日本人らしいセンスの居酒屋文化論であった。 といっても堅苦しいことは... もっと読む

呑めば、都―居酒屋の東京

113
4.00

感想・レビュー

『菊と刀』のルース・ベネディクト然り、後継者に悩む稀少な伝統工芸を学ぶ留学生然り、そこいらの日本人よりもよっぽど日本の文化や歴史に精通した驚くべき外国人が... もっと読む

戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ

82
3.91

感想・レビュー

前半は、映画(黒澤明「酔いどれ天使」、裕次郎「嵐を呼ぶ男」)、小説(五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」)等がジャズから種々の影響を受けて創作されたことを、具... もっと読む

ひとり歩き

54
3.42

感想・レビュー

エッセイはその人物の個性が大事である。いろんな経験をして来て、日本語も上手いが、面白いかと言われるとあまり。 もっと読む

戦後日本のジャズ文化――映画・文学・アングラ (岩波現代文庫)

38
3.40

感想・レビュー

マイク・モラスキー『戦後日本のジャズ文化 映画・文学・アングラ』岩波現代文庫。 日本人より日本をよく知るマイク・モラスキーによる日本のジャズ文化の歴... もっと読む

呑めば、都: 居酒屋の東京 (ちくま文庫)

35
3.60

感想・レビュー

予想に反して、自分が日本人であることに恥ずかしさを感じる程、素晴らしい日本の歴史・文化論が綴られる。語彙の豊富さは並の日本人を遥かに凌駕し、論理的な展開と... もっと読む

占領の記憶/記憶の占領―戦後沖縄・日本とアメリカ

15
3.67

感想・レビュー

目次 イントロダクション―焼跡と金網 第1章 無人地帯への道 第2章 文学に見る基地の街 第3章 差異の暗部 第4章 戦後日本の表象としての... もっと読む

日本文化に何をみる?: ポピュラーカルチャーとの対話

6
3.00
東谷護 2016年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「禅」「茶の湯」「歌舞伎」「能」とかでなく、日本のポピュラー・カルチャー、それもマニアックともいえる題材・・・フォーク・女子プロレス・ジャズ喫茶・・・等々... もっと読む

日本の居酒屋文化〜赤提灯の魅力を探る〜

1
マイク・モラスキー 電子書籍 2014年4月18日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 700
「ドクターストップがかかり、酒が呑めなくなっても、居酒屋に通い続けるだろう」――人は何を求め、居酒屋に足を運ぶのか? パ... もっと読む
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