マイケル・モーパーゴのおすすめランキング

プロフィール

1943年英国ハートフォードシャー生まれ。ウィットブレッド賞、スマーティーズ賞、チルドレンズ・ブック賞など、数々の賞を受賞。作品に『ゾウと旅した戦争の冬』『シャングリラをあとにして』『ミミとまいごの赤ちゃんドラゴン』『図書館にいたユニコーン』(以上、徳間書店)、『戦火の馬』『走れ、風のように』(ともに評論社)他多数。

「2023年 『西の果ての白馬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マイケル・モーパーゴのおすすめランキングのアイテム一覧

マイケル・モーパーゴのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『戦火の馬』や『アーニャは、きっと来る』や『最後のオオカミ (文研ブックランド)』などマイケル・モーパーゴの全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

戦火の馬

380
3.99

感想・レビュー

次から次へと劇的な展開で、着地点はあざとささえ感じるほど実に上手くいっている。 まるでアメリカ映画のようではないかと思って読んでいたら、とうに映画化され... もっと読む

アーニャは、きっと来る

321
3.98

感想・レビュー

ユダヤ人のために、村のフランス人たちが起こした行動は、確かに誇らしいものを感じたのですが、元々、なぜそうした行動を起こさないといけなかったのかを考えると、... もっと読む

最後のオオカミ (文研ブックランド)

268
3.60

感想・レビュー

先祖がたどった足跡を 知りたい。 淡々と語られる物語は 注意深く観察すると、 数々の奇蹟に満ちてる。 人の一生とはそうした もので、 先祖代々連綿... もっと読む

月にハミング

232
4.18

感想・レビュー

第一次世界大戦中のイギリス、シリー諸島。学校をサボって父の漁を手伝っていたアルフィーは、普段だれも近づかない島から、奇妙な声を耳にした。咳まじりの泣き声の... もっと読む

図書館にいたユニコーン

190
3.59

感想・レビュー

モーパーゴ作品を読むのは今回が三作目。自然豊かな村で育つトマス、外遊びが大好きで勉強が苦手な彼が、嫌々連れていかれた図書館で読書の面白さに目覚める。図書館... もっと読む

おじいちゃんがのこしたものは...

189
3.65

感想・レビュー

〝ずっと昔の子どもの頃に、お爺ちゃんから貰った大事なクリスマスプレゼント〟それは<お爺ちゃんからの手紙>・・・「クリスマスには、今でも家族全員でその手紙を... もっと読む

フラミンゴボーイ

188
3.86

感想・レビュー

自分と同名の画家ゴッホのボートの絵と小さいときに読んだ物語の一場面に出てくるロマのおじいさんの「行き先は道まかせ」に惹かれて、フランス南部のカマルグを旅す... もっと読む

パフィン島の灯台守

187
3.73

感想・レビュー

2020年 原題”The puffin keeper” イギリスの児童文学作家モーパーゴの作品。 5歳で船の難破から命を救われたアラン。 それからずっと... もっと読む

西の果ての白馬

152
4.09

感想・レビュー

イギリスの児童文学の巨匠マイケル・モーパーゴの短編集です。(「アーニャはきっとくる」好きです。) 童話集のようですが、ピリッと辛口の、人間の性や愚かさを鋭... もっと読む

ロバのジョジョとおひめさま (児童書)

139
3.74

感想・レビュー

図書館本。次女に借りた本を長女も読む。自らの姿に自信をすっかりなくしたロバ。だが、王女に救われます。 もっと読む

ミミと まいごの赤ちゃんドラゴン (児童書)

129
3.43

感想・レビュー

モーパーゴのほのぼの系物語。お話の中にさりげなく「マイケルさん」が登場していて「もう少し短ければさいこうでしたがね」と言われていてニヤリ。 恐れられてい... もっと読む

ガリバーのむすこ

128
3.90

感想・レビュー

 作者は戦争をテーマに、読みやすい作品に仕上げている。子どもからおとなまで家族で本作を読み、一緒に戦争のことを考えるきっかけになれれば、と思う。 もっと読む

ありがとうのうたをうたえば

126
3.50

感想・レビュー

「かなしくて たまらないんだ。どうしてだろうね」と人間の「わたし」が言うと、クロウタドリが歌い出します。歌は、動物たちに伝わり、草や木や、風や海へと広がり... もっと読む

だれにも話さなかった祖父のこと

118
4.03

感想・レビュー

初めてのマイケル・モーパーゴの作品。 淡々とした文章と、お話によくマッチしたややスモーキーなカラーの挿絵。 短時間で読み終える53ページのお話だが、じ... もっと読む

ゾウと旅した戦争の冬

113
4.26

感想・レビュー

先週、返却本を持って訪れた図書館でふと目についた1冊。 そのままお借りして帰ってきました♪ 日本には、戦時中の悲しい物語として『かわいそうなぞう』がある... もっと読む

発電所のねむるまち

112
3.71

感想・レビュー

 テーマになっているのは発電所ですが、ダムの建設など、他の事柄も当てはめることができるかもしれませんね。あなたは、何を思い浮かべますか? もっと読む

スノーマン クリスマスのお話

105
4.15

感想・レビュー

レイモンド・ブリッグズさん原作の『スノーマン』をマイケル・モーパーゴさん風にお話をつけた本。 主人公のジェームズはどもりのある男の子。どもりがあることで... もっと読む

トンネルの向こうに

103
4.13

感想・レビュー

大好きなモーパーゴさんの作品、読了、大満足。不満があるとすれば、面白すぎてあっという間に読み終えてしまうので、じっくりと味わえないところ。 第二次大戦最中... もっと読む

ケンスケの王国 (児童図書館・文学の部屋)

102
4.18

感想・レビュー

1988年、家族世界一周ヨットの旅の途上、英国少年マイケルが南の島で遭難した。孤島に流れ着き、不思議な老人に出会った。彼は旧日本兵。ケンスケと名乗った。約... もっと読む

たいせつな人へ

89
3.53

感想・レビュー

作者マイケル・モーパーゴの、実の叔父である、「フランシス・カマルツ」の波瀾万丈の生涯を描いた作品。 戦争を題材にしているとは思えないタイトルが、最初は意... もっと読む
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