マイ・シューヴァルのおすすめランキング

プロフィール

1935年、ストックホルム生まれ。雑誌記者・編集者を経て65年から10年間ペール・ヴァールーとマルティン・ベックシリーズを10作書き上げる。ストックホルムに詳しく、マルティン・ベックシリーズの陰の主役ストックホルムの町と人々の暮らしの卓越した描写はマイの功績。現在ノルウェー語、デンマーク語、英語の翻訳者。

「2017年 『バルコニーの男 刑事マルティン・ベック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マイ・シューヴァルのおすすめランキングのアイテム一覧

マイ・シューヴァルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『刑事マルティン・ベック 笑う警官 (角川文庫)』や『笑う警官 (角川文庫 赤 520-2)』や『刑事マルティン・ベックロセアンナ (角川文庫)』などマイ・シューヴァルの全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

呼び出された男―スウェーデン・ミステリ傑作集― (ハヤカワ・ミステリ1922)

91
3.05

感想・レビュー

クリスマスとミステリーはよく似合う。 それが北欧スウェーデンならばなおさらだ。 『呼び出された男』は今をときめくスウェーデンミステリ作家たちの豪華なアン... もっと読む

バルコニーの男 刑事マルティン・ベック (角川文庫)

88
3.54

感想・レビュー

療養中につき、いつもなら本棚の奥にしまい込んでオブジェ化してるお気に入りの本に手を伸ばしてみました。 やっぱり面白いなぁ! この巻でグンヴァルト... もっと読む

バルコニーの男―推理小説 (角川文庫 シ 3-3)

84
3.47

感想・レビュー

淡々と捜査状況を実況されているような感じ 同じシリーズの別作品、ロセアンナ?もそんな感じだった シンプルで好き もっと読む

刑事マルティン・ベック 消えた消防車 (角川文庫)

76
3.68

感想・レビュー

マルティン・ベックのシリーズでこの作品が一番好きである。 このシリーズは刑事たちが仲が良いのが特徴で、それぞれの刑事たちは家族との生活も楽しんでいる。 取... もっと読む

ロゼアンナ (角川文庫 赤 520-4)

74
3.41

感想・レビュー

マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー著。 スウェーデンの犯罪小説。50年以上前に発表されたもの。プロットは絶妙。登場人物の描写も見事です。 出だしが少し... もっと読む

蒸発した男 (角川文庫 赤 シ 3-2)

64
2.90

感想・レビュー

1966年発表のマルティン・ベックシリーズ第二弾。スウェーデン社会の変遷を描いた警察小説の古典として高い評価を得ている十部作だが、初期作品は極めて地味な捜... もっと読む

テロリスト (角川文庫)

62
4.11

感想・レビュー

マルティン・ベックのシリーズラスト。 1965〜1975に最初から10巻の予定で書かれたシリーズ。 本作は米国の有力な外務官を迎えるにあたって、スウェーデ... もっと読む

警官殺し (角川文庫 赤 520-9)

61
3.50

感想・レビュー

北欧ミステリの代表格マルティン・ベックシリーズの第9作。最終巻の一つ手前です。第1作、第2作の犯人だった人たちが、登場します。刑務所行きになった人たちは、... もっと読む

唾棄すべき男 (角川文庫 赤 シ 3-7)

60
3.80

感想・レビュー

一作目から順に読んでるマルティンベックシリーズだが、これまでとはずいぶん趣が違っていた。残虐な方法で殺された警官は暴力的な悪徳警官だった。比較的簡単に容疑... もっと読む

密室 (角川文庫 赤 520-8)

59
3.40

感想・レビュー

15ヶ月ぶりに職場復帰したマルティン・ベックは、連続銀行強盗の捜査は免除され、孤独な老人の変死事件を一人で扱うことに。 今作もまた独特で面白かった!大騒... もっと読む

サボイ・ホテルの殺人 (角川文庫 赤 520-6)

57
3.54

感想・レビュー

スウェーデン財界の大物がホテルのレストランで射殺された。 犯人はそのまま窓から逃走。警官の不手際が重なり、手がかりがほとんど無い事態に。 舞台はストックホ... もっと読む

グレタ・ガルボに似た女 (角川文庫)

21
3.80

感想・レビュー

図書館で。 最初の恐喝の辺りは面白いなあと思ったんですがクリスさんが何を考えてなんであの男とつるんでそういう行為に出たのかイマイチよくわからずなんとなく... もっと読む
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