マックス・ヴェーバーのおすすめランキング

プロフィール

マックス・ヴェーバー(Max Weber)
1864年4月21日 - 1920年6月14日
ドイツの政治学者・社会学者・経済学者。社会学における重要な概念、方法論を築く。
西欧近代文明の根本原理に「合理性」があり、文明の発展を「現世の呪術からの解放」の系譜として考察した論文『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を記す。これが代表作の一つとなる。
ほか、講演『職業としての学問』『職業としての政治』がまとめられ、広く世に読まれている。

マックス・ヴェーバーのおすすめランキングのアイテム一覧

マックス・ヴェーバーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)』や『職業としての政治 (岩波文庫)』や『社会学の根本概念 (岩波文庫)』などマックス・ヴェーバーの全36作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

2427
3.68

感想・レビュー

「宗教改革は人間生活に対する教会の支配を排除したのではなく、従来とは別の形態による支配に変えた」というのがMウェバーの信仰と社会層分化における考えである。... もっと読む

職業としての政治 (岩波文庫)

1495
3.59

感想・レビュー

1919年1月にミュンヘンで行ったマックス・ヴェーバーの講演記録。 ドイツが第一次世界大戦に敗れて数カ月しか経っていない時期に行われた講演で、この内容も... もっと読む

社会学の根本概念 (岩波文庫)

639
3.28

感想・レビュー

えーっと、一言で言うと「全然わかりません」。 印象に残ったのは「因果関係は飽くまでも仮説的にとどまる」という点かなあ。 「現実の認識過程は、初... もっと読む

社会学の根本概念 (岩波文庫)

639
3.28

感想・レビュー

えーっと、一言で言うと「全然わかりません」。 印象に残ったのは「因果関係は飽くまでも仮説的にとどまる」という点かなあ。 「現実の認識過程は、初... もっと読む

社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」 (岩波文庫)

356
3.66

感想・レビュー

読み直したさ:★☆☆ 理念型は意義ある連関を分析するための手段である。 〈感想〉 社会科学について勉強し慣れていないため,頭の切り替えができるまで読... もっと読む

社会科学の方法 (講談社学術文庫)

72
3.11

感想・レビュー

[ 内容 ] 社会科学の泰斗ヴェーバーが、「理念型」という新概念に基づき歴史事実の分析・総合を行う方法論を確立した画期的な書。 社会科学を理解し研究す... もっと読む

職業としての政治 (ワイド版岩波文庫)

60
3.29

感想・レビュー

政治は高邁な理想を実現するためにあるべきだと考える人は多い。一方で,政治が実現できることに限りはある。人は欠点も失敗も多い。道徳的に正しいことと政治がなす... もっと読む

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (ワイド版岩波文庫)

54
3.83

感想・レビュー

社会学の金字塔。 近代資本主義を支える、精神の由来と歴史的変遷を述べています。 本書の重要な点は決して古プロテスタンティズムが資本主義を生み出したとは... もっと読む

宗教社会学論選

53
3.64

感想・レビュー

マックス・ヴェーバーは、経済や政治、社会の諸問題についてだけでなく、インドや日本の宗教までも非常に正確に把握していて驚く。 もっと読む

政治の本質 (中公文庫プレミアム)

29
5.00

感想・レビュー

ヴェーバー「職業としての政治」とシュミット「政治的なるものの概念」。この二十世紀政治学の正典を合わせた歴史的な訳書。巻末に清水の関連論考を付す。 もっと読む

職業としての政治 (1984年) (岩波クラシックス〈56〉)

5
3.00

感想・レビュー

官僚は感情無しで、職務を執行し自己否定がなければならず、政治指導者は自分の行為の責任を自分ひとりで追わなければならない。責任を拒否したり転嫁したりする事は... もっと読む
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