マック・バーネットのおすすめランキング

プロフィール

アメリカ生まれの絵本作家。ポモナ・カレッジ卒業後、ジョン・クラッセンとのコンビで発表した『アナベルとふしぎなけいと』でボストン・グローブ・ホーンブック賞を受賞。同作と『サムとデイブ、あなをほる』でコールデコット賞オナーブックに二度選ばれている。ほかに『サンカクさん』『シカクさん』など。

「2019年 『めを とじて みえるのは』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マック・バーネットのおすすめランキングのアイテム一覧

マック・バーネットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『おおかみのおなかのなかで』や『サンカクさん』や『サンタさんは どうやって えんとつを おりるの?』などマック・バーネットの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

おおかみのおなかのなかで

871
4.02

感想・レビュー

シンプルで愛嬌のある、可愛らしい絵柄と、漫画のような意外性のある展開は、お子さんへの受けが良さそうで、読み聞かせの時間を楽しくするのに、いいのではないかと... もっと読む

サンカクさん

617
3.84

感想・レビュー

『サムとデイブ、あなをほる』のマック・バーネットが文、『どこいったん?』のジョン・クラッセンが絵。 どちらの作品も大好き。 今回もシンプルながらと... もっと読む

サンタさんは どうやって えんとつを おりるの?

585
4.01

感想・レビュー

サンタさんはどうやってえんとつをおりるの? 素朴な疑問に対する答えにユーモアがあって、その発想がだんだん想像を越えてくるのがおもしろい。 次はどんな答えが... もっと読む

アナベルとふしぎなけいと

547
3.78

感想・レビュー

アナベルが拾った箱に入っていた毛糸、優しい色のグラデーションが、セーターを編んであげるたびに広がっていきます。アナベルは誰にでもセーターをプレゼントします... もっと読む

でんごんでーす (講談社の翻訳絵本)

527
3.64

感想・レビュー

「そろそろ ばんごはんだから かえっておいで」と、お母さん鳥が息子のピーターに伝言します。それが鳥から鳥へと伝わるうちに…みんな自分の好きなように変えまく... もっと読む

シカクさん

496
3.80

感想・レビュー

こんどは「シカクさん」が主人公。 シカクさんは日々せっせと自分とそっくりな四角い岩を、山のてっぺんまで押し上げる。 そこへやってきたマンマルさん。... もっと読む

サムとデイブ、あなをほる

494
3.95

感想・レビュー

あーあと一息!あーあとちょっとだったのに!が次々とあって、みんなで「あー」と言うのが楽しい絵本。 さて、最後の家はどこの家??? もっと読む

マンマルさん

465
3.75

感想・レビュー

マック・バーネットとジョン・クラッセンの大好きなコンビ。 今回はマンマルさんが主人公(といってもちょっと曖昧なのだけど)。 マンマルさんとシカクさ... もっと読む

めを とじて みえるのは

336
3.65

感想・レビュー

「本屋図鑑」とともに借りた本。 図書館ではまず児童室に入って(小さな子たちと一緒に・笑)新しい絵本をひと通り眺めることにしている。 セオリーを守った話... もっと読む

はじめてのクリスマス

331
3.89

感想・レビュー

いつも人のためにばかり動いている人が、誰かに良くしてもらった時、こんなに幸せな気分になるんだということが、とても伝わってきた。 一見、多様性を大切に掲げて... もっと読む

うるさいアパート

263
3.31

感想・レビュー

〝ここは、寝静まった街のなかに建つ高層アパート...上の階から聞こえる「ラララ~」なんの音?オペラ歌手が練習中? ...「パップ プププ」なんの音?赤ちゃ... もっと読む

三びきのやぎのどんけろり

230
3.57

感想・レビュー

橋の下で獲物を待つトロール、そこを通り掛かるやぎのどんけろり。さて、やぎは食べられてしまうのか? 絵は幻想的でお話は怖くて、強く心に残る絵本でした。何度も... もっと読む

なんなんなん?

152
3.31

感想・レビュー

本を読み進めながら、“ぼく”と一緒に何のために生きているのだろう? 大切なものは、何だろう?と考えることができました。  深い。 自分で考え 自分で答えを... もっと読む
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