マット・リドレーのおすすめランキング

プロフィール

マット・リドレー(Matt Ridley):1958年、英国ニューカッスル生まれ。オックスフォード大学で動物学を専攻。『エコノミスト』誌で科学記者となる。著書に、『赤の女王』『繁栄』『進化は万能である』(いずれも早川書房)などがある。

「2024年 『徳の起源 他人をおもいやる遺伝子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マット・リドレーのおすすめランキングのアイテム一覧

マット・リドレーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 (上)』や『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 (ハヤカワ文庫NF)』や『人類とイノベーション 世界は「自由」と「失敗」で進化する』などマット・リドレーの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 (上)

763
3.82
マット・リドレー 2010年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二枚の写真。ハンドアックスとコンピューターのマウス。どちらも人間の手の中にぴったり収まるようにデザインされている。マウスは、集団的知性による産物だ。ある時... もっと読む

繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 (ハヤカワ文庫NF)

714
4.22
マット・リドレー 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

合理的な楽観主義により、未来は不確実だけど、なんだかんだ何とかなるという本。人間は文化・文明を築いたが、同じように道具を使うチンパンジーはなぜ文明を作れな... もっと読む

人類とイノベーション 世界は「自由」と「失敗」で進化する

651
3.73

感想・レビュー

【はじめに】 マット・リドレーは、『やわらかな遺伝子』、『ゲノムが語る23の物語』、『赤の女王』など進化論をベースとした科学ジャーナリスト。その著者がイ... もっと読む

繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 (下)

554
4.03
マット・リドレー 2010年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ザ・楽観論。 次々と悲観論的テーマに対する論破を試みる態度は小気味良い。また、大半は書かれている通りで、拠り所となる「過去との比較」において、現代が良く... もっと読む

赤の女王 性とヒトの進化 (ハヤカワ文庫NF)

327
3.74
マット・リドレー 2014年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『やわらかな遺伝子』などの著作でも有名な進化生物関連のサイエンスライターのマッド・リドレーの代表作。しばらく絶版になっていたが、再版され、Kindle版も... もっと読む

やわらかな遺伝子 (ハヤカワ文庫NF)

297
3.86
マット・リドレー 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

将来、AIが個人の最適な職業を提案することが可能になったとして、それはどの段階で可能となるだろうか? 成人してから?赤ん坊の頃?それとも受精卵すら発生す... もっと読む

やわらかな遺伝子

273
3.59
マット・リドレー 2004年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒトをヒトとして決定づけるものは何か?遺伝子なのか、環境なのか。100年以上に渡って繰り広げられた「生まれか育ちか」論争。生まれを支持する側は遺伝子のみが... もっと読む

進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来

223
3.63
マット・リドレー 2016年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。 あらゆる事柄は意図ではなく偶然・進化によるものだというお話。ほんとにその通りだと思う。 が、意図の集まりこそが偶然を起こすんだと思う。 もっと読む

ゲノムが語る23の物語

199
3.63
マット・リドレー 2000年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲノムの研究は比較新しい分野であるものの、ゲノムそのものには長大な歴史があり、これを取り巻く人類による認識も変わっていくさまがわかり、実に興味深い。 もっと読む

進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来 (ハヤカワ文庫NF)

183
3.56

感想・レビュー

 進化は私たちの周りのいたるところで起こっている、というのが、本書における著者の主張である。  ところが、我々は、デザインや指図、企画立案を過度に重視し、... もっと読む

人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」

176
3.31

感想・レビュー

「知の最前線」が読めると思って購入したのだが、ディベート特有の「朝まで生テレビ」的罵倒の応酬に心が塞ぎ込んでしまい、低評価に。 訳者によると、『かなりギ... もっと読む

徳の起源 他人をおもいやる遺伝子 (ちくま学芸文庫 リ-11-1)

148
4.00

感想・レビュー

徳=利他主義はもともと人間が保持している遺伝子のなせる業なのかどうか、をゲーム理論はじめ様々な理論と動物の生態含む事例に基づき論を展開した「遺伝子功利主義... もっと読む

徳の起源 他人をおもいやる遺伝子

137
3.85
マット・リドレー 2000年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い。のっけからクロポトキンが出て来るとは思わなかった。彼の相互扶助論やゲーム理論、しっぺ返し戦略など、過去の関心がここに集結した感がある。何で、もっと... もっと読む

繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史

137
4.21
マット・リドレー 電子書籍 2013年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

具体化: 自由交易は相互の繁栄を生む。 中国は関税を55%から10%に引き下げたことで好景気が生まれた。 安価な輸入品が雇用を潰すと言われるが、 消費者が... もっと読む

人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進化する (NewsPicksパブリッシング)

119
4.04
マット・リドレー 電子書籍 2021年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は、さまざまなイノベーションの歴史について具体的に紹介してある。蒸気機関、電球、ワクチン、電子タバコ、コンテナ、飛行機、ヨーロッパ社会へのじゃがいもの... もっと読む

進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来 (早川書房)

82
4.10
マット・リドレー 電子書籍 2016年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

進化というプロセスは生命だけなく、人間社会の制度にも使えるという話。社会主義のように上が考えて押し付けるのではなく、下から変異と競争によって決まるというの... もっと読む

赤の女王 性とヒトの進化 (翔泳選書)

78
4.09

感想・レビュー

環境で説明できない生物の特徴は殆どが性淘汰で説明可能とし、人間においてもこれは同じで、人間の脳はクジャクのオスの尾羽と同様、異性を魅了する能力の副産物だと... もっと読む

赤の女王 性とヒトの進化

60
4.45
マット・リドレー 電子書籍 2014年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ有性生殖という面倒なシステムの解説と「赤の女王」という終わり無い競争の概念についての本。このマット・リドレーという人は本当に進化が好きだな。 「... もっと読む

フランシス・クリック 遺伝暗号を発見した男

52
3.33
マット・リドレー 2015年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マット・リドレー「フランシス・クリック」読了。DNA二重螺旋の構造を解明した物理屋出身のクリック。これまで大声の理論派という漠然とした人物像だったが、虚栄... もっと読む

やわらかな遺伝子

31
4.00
マット・リドレー 電子書籍 2014年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書では、人格形成が、「生まれ」か「育ち」か?というパラダイムで語ることはできないと主張。「生まれ」つまり遺伝子は、「育ち」つまり環境に多くの影響を受け、... もっと読む
全21アイテム中 1 - 20件を表示
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