マリオ・バルガス=リョサのレビュー数ランキング

プロフィール

1936年ペルー生れ。ラテンアメリカ文学を代表する作家。2010年ノーベル文学賞受賞。著書『都会と犬ども』『緑の家』『ラ・カテドラルでの対話』『世界終末戦争』『チボの狂宴』『つつましい英雄』他。

「2017年 『楽園への道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マリオ・バルガス=リョサのレビュー数ランキングのアイテム一覧

マリオ・バルガス=リョサのレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『楽園への道 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-2)』や『継母礼讃 (中公文庫)』や『ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)』などマリオ・バルガス=リョサの全7作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

楽園への道 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-2)

379
4.14

感想・レビュー

フランスの画家ポール・ゴーギャンと、彼の祖母であり「スカートをはいた革命家」と言われたフローラ・トリスタン。 奇数章では祖母フローラの人生を、偶数章... もっと読む

継母礼讃 (中公文庫)

117
3.56

感想・レビュー

こういう話だったのか。予備知識なしにリョサのイメージだけの先入観で読んだものだからびっくり。最初は戸惑いながらもいつの間にか引き込まれどっぷり堪能。神話と... もっと読む

ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)

133
3.50

感想・レビュー

リョサ「小犬たち」お目当てで。「小犬たち」文体と構成の妙。読みやすいし面白いけど、クエリャルが、はあ、可哀想だ。パチェーコ「砂漠の戦い」素晴らしい!当時の... もっと読む

ドン・リゴベルトの手帖 (中公文庫)

68
3.92

感想・レビュー

すげえ。必読。 北欧のミステリブームで精緻な整合性の律する世界に慣れた後では、目が眩むほどの豊穣、時制の混乱、彼我の癒合。前日譚があると知らずに読んだので... もっと読む

アンデスのリトゥーマ

66
3.85

感想・レビュー

時間と場所の境界が分からなくなるクセになる文体、「アンデスの伝承の内容と現実世界との距離感のなさ」が表われている ギリシア神話のエッセンスが効果的に取り... もっと読む

楽園への道 (河出文庫)

86
4.50

感想・レビュー

たぶん本書の「正しい邦題」は、「楽園への道なかば」、だと思う。 「ここは楽園ですか」と問うが、 「いいえ、楽園は次の角ですよ」と延々先送りされてしまう... もっと読む

つつましい英雄

74
3.71

感想・レビュー

ノーベル賞受賞後に初めて書かれた小説だという。なんとなくのほほんとした気分が漂うのは、そのせいか。かつてのバルガス=リョサらしい緊張感が影をひそめ、よくで... もっと読む
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