マリー・ホール・エッツのおすすめランキング

プロフィール

マリー・ホール・エッツ…19世紀末米国に生まれ、20世紀前半の米国の絵本の黄金時代を築いた作家の一人。作品に、デビュー作「ペニーさん」「ペニーさんと動物家族」(以上徳間書店)、「もりのなか」「またもりへ」「わたしとあそんで」(以上福音館書店)など。1984年没。松岡享子…神戸女学院大学、慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国の大学で学び、公共図書館に勤務。帰国後,家庭文庫を開くかたわら児童書の翻訳、創作に携わる。1974年財団法人東京子ども図書館を設立。現在同館理事長。

「2014年 『ペニーさんのサーカス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マリー・ホール・エッツのおすすめランキングのアイテム一覧

マリー・ホール・エッツのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)』や『わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ)』や『海のおばけオーリー (大型絵本 (17))』などマリー・ホール・エッツの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)

1515
3.76

感想・レビュー

子供は想像力の宝庫です。 森の中で、たくさんの動物達に出会い、 たくさんの動物達を従えながら散歩します。 その姿は桃太郎さながら! 草木が生い... もっと読む

わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ)

680
3.75

感想・レビュー

はらっぱへ遊びにいった女の子。 たくさんの動物や虫に出会い、「あそびましょ」と声をかけるけど、みんな通り過ぎてしまいます・・・。 でも、最後には願いを... もっと読む

海のおばけオーリー (大型絵本 (17))

167
3.71

感想・レビュー

うまれてすぐにお母さんと引き離されてしまった、あざらしのオーリー。水族館で人気者になりますが、海が恋しくてたまりません。ついに逃げ出したオーリーはおばけと... もっと読む

赤ちゃんのはなし (福音館の科学シリーズ)

118
3.74

感想・レビュー

中根さんの、「小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」」に載っていた"説明文"の本の一冊。 もっと読む

いどにおちたぞうさん

45
3.70

感想・レビュー

おおきなかぶがゾウに代わったおはなし。やっぱり最後はネズミなのね。 もっと読む

きこえる きこえる

43
3.71

感想・レビュー

言葉を使わずに表現できることってたくさんあるなぁ。 もっと読む

ロベルトのてがみ

35
3.46

感想・レビュー

メキシコからアメリカへ移住した7人家族の次男ロベルトのお話。ある日、両親がけんかをし、お母さんが家を出て行ってしまいます。ロベルトは日中施設に預けられるこ... もっと読む

ねずみのウーくん―いぬとねことねずみとくつやさんのおはなし

32
3.90

感想・レビュー

絵本だけど子供が聞けるのは小学生からかな。人物描写がすばらしく人間のドラマがあると思う。大人でも楽しめる。おじさんがウーくんを肩にのせくつをかたかたさせる... もっと読む

あるあさ、ぼくは…

23
3.57

感想・レビュー

「もりのなか」「またもりへ」に似た感じの本ですが、3歳9ヶ月の息子にはやはりやや冗長だった模様。ブクログに登録していなかったけど、原書の「Just Me」... もっと読む

ねずみにぴったりの のりもの

17
3.00

感想・レビュー

ねずみのグレイさんの一家は、こどもべやでおもちゃののりものを見つけました。きしゃ、ひこうき、じどうしゃ、みんなねずみにぴったりの大きさ!グレイさんたちはよ... もっと読む

いどにおちたぞうさん

7
3.20

感想・レビュー

井戸に落ちてしまったゾウを動物たちが力を合わせて助けるといったよくあるお話ですが、挿絵が白黒の版画のようで、表紙もお洒落で絵本コレクターにはたまらない1冊... もっと読む
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