マリー・ホール・エッツのおすすめランキング

プロフィール

1893年,アメリカ,ウィスコンシン州生まれ。ニューヨークの美術学校を卒業後,シカゴ大学で社会学を学びながら,セツルメント活動に従事。その後,コロンビア大学の大学院で児童心理学を学び,『ペニーさん』(徳間書店)でデビュー。『クリスマスまであと九日』(冨山房)でコルデコット賞を受賞。作品に「もりのなか」,「またもりへ」,「わたしとあそんで」(以上福音館書店),「モーモーまきばのおきゃくさま」(偕成社)などがある。

「2023年 『わたしとあそんで PLAY WITH ME』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マリー・ホール・エッツのおすすめランキングのアイテム一覧

マリー・ホール・エッツのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)』や『わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)』や『また もりへ (世界傑作絵本シリーズ)』などマリー・ホール・エッツの全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)

3760
3.71

感想・レビュー

 本書については、約三年前に一度ブクログに投稿していたのだが、あまりにも感じた印象が現時点のものと異なっていたことと、続編と思われる『また もりへ』を読む... もっと読む

わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)

1768
3.75

感想・レビュー

 朝日が昇り、原っぱへ遊びに行った女の子の「わたし」は、そこで出会った様々な動物たちに一緒に遊ぼうと呼びかけるが・・・。 「ばったさん、あそびましょ。... もっと読む

また もりへ (世界傑作絵本シリーズ)

917
3.75

感想・レビュー

 前作を読んだ方には、おそらく表紙の絵を見ただけで正統な続編であることがすぐに実感できるであろう、マリー・ホール・エッツによる「もりのなか」から9年後に発... もっと読む

ジルベルトとかぜ

338
3.69

感想・レビュー

見た目は地味な本。だからあまり手に取られない。開いてみたら新品みたいに綺麗だった。 かぜは ぼくの しゃぼんだまが いちばんすき。でも かぜには つくれ... もっと読む

海のおばけオーリー (大型絵本)

322
3.69

感想・レビュー

凄い。 1954年初刊、1979年第14刷で420円。 時代を感じる。消費税すらないの。 そして皆が読んだんだろうね。 紙が外れて直してを繰り返して紙の... もっと読む

ペニーさん

231
4.05
松岡享子 1997年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マリー・ホール・エッツのデビュー作。松岡享子訳。 挿絵は版画。動物たちがじつに生き生きと描かれている。 家族のなかで、としとったペニーさんだけが人... もっと読む

クリスマスまであと九日 セシのポサダの日

201
3.72

感想・レビュー

メキシコに住んでいる主人公のセシは、今年はじめてポセダをしてもらえます。ポセダは、クリスマスの特別のパーティー。セシは、ポセダのために、ピニャタも買っても... もっと読む

ちいさなふるいじどうしゃ

169
3.32

感想・レビュー

6歳1ヶ月の娘と 3歳1ヶ月の息子に読み聞かせ すごい展開だ。 もっと読む

おやすみ、かけす

141
3.24

感想・レビュー

「かけす」から始まって、動物たちの声、人の仕草や言葉が次々とリズミカルに登場します。そのうちくたびれてきて、おねむになって……おやすみなさい。 英語では、... もっと読む

あるあさ、ぼくは・・・

136
3.28

感想・レビュー

農家でしょうか、「ぼく」の家には、猫のビディー、雄鶏のコッキィ、豚のパールなどの仲良しがいるのですね。いろんな動物たちに声をかけ、その歩き方を真似してどん... もっと読む

どうぶつたちのナンセンス絵本

131
3.35

感想・レビュー

なんだか懐かしいシュールさ。 子供の頃に読んだ外国の絵本を思い出しました。 ピンと来ないものと、感慨深いもの、半々です。 そう考えると、日本の絵本って完... もっと読む

ロベルトのてがみ

110
3.76

感想・レビュー

マリー・ホール・エッツ作。こみやゆう訳。 今までに読んだマリー・ホール・エッツの絵本のなかでは、めずらしくリアリズムに徹している。これはメキシコから... もっと読む

ねずみにぴったりののりもの

102
3.24

感想・レビュー

マリー・ホール・エッツ作。こみやゆう訳。 これもまた背後に何かがありそうな絵本。 グレイさんと一家のねずみたちが、人間たちが寝静まった夜、地下室か... もっと読む

いどにおちたぞうさん

91
3.67

感想・レビュー

マリーホールエッツの絵は、モノトーンでうるさくなくて素朴であたたかい。お話しもくりかえされる展開で派手さはないけれど、なんかほのぼのしていていい。レトロな... もっと読む

きこえるきこえる

86
3.70

感想・レビュー

「君のもっているもの何かおくれ」とゾウは鼻をのばす。「ピーナッツちょうだい」とクマは口を開け手を挙げる。イヌを呼ぶとき舌を鳴らして膝を叩くだけ「トウッ、... もっと読む

ペニーさんのサーカス

81
4.10
松岡享子 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このペニーさんは、繊細な鉛筆画なのですねー。 エッツは大好きなくせに、なんとなくスルーしていたペニーさんのシリーズ、ちゃんと向き合う時間を作ろうと読み始... もっと読む

ペニーさんと動物家族

69
3.73

感想・レビュー

マリー・ホール・エッツ作。松岡享子訳。 ペニーさんシリーズ2作目。縦書きから横書きにかわっている。 今回活躍するのは老馬のリンピー。 ペニーさんと動物た... もっと読む

ねずみのウーくん

62
3.88

感想・レビュー

エッツの絵本好きだなと再認識。確かbookendの平和特集で紹介されていた本。戦争について考える絵本も読もうと思って選書したけど気づいたら9月も末になって... もっと読む

あるあさ,ぼくは...

31
3.63

感想・レビュー

1966年コルデコットオナー賞 もっと読む

わたしとあそんで PLAY WITH ME 英日CD付き英語絵本 (英日CD付き英語絵本)

20
4.00

感想・レビュー

ハワイからの留学生が、読んでいるのを7歳児と4歳児は、興味深く聞いていた。 もっと読む
全25アイテム中 1 - 20件を表示
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