マルコム・グラッドウェルのおすすめランキング

プロフィール

1963年イギリス生まれ。
カナダ・トロント大学トリニティカレッジ卒。
『ワシントン・ポスト』紙のビジネス、サイエンス担当記者を経て、現在は雑誌『ニューヨーカー』のスタッフライターとして活躍中。邦訳には『天才!』『ニューヨーカー傑作選』ほかがある。

ある製品やメッセージが突然、爆発的に売れたり広まったりする仕組みを膨大な調査とユニークなフレームワークによって解き明かした最初の著書『ティッピング・ポイント』(邦題『急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則』)、人間は、長時間考えてたどり着いた結論よりも、最初の直感やひらめきによって、物事の本質を見抜くという仮説を検証した2冊めの著書『ブリンク』(邦題『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』)は、いずれも世界で200万部を超える大ベストセラーになっている。

「2014年 『逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マルコム・グラッドウェルのおすすめランキングのアイテム一覧

マルコム・グラッドウェルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『天才! 成功する人々の法則』や『急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫)』や『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』などマルコム・グラッドウェルの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

天才! 成功する人々の法則

1838
3.66

感想・レビュー

天才というと、どんな人を思い浮かべるだろうか?アインシュタインやニュートンのような世紀の大発見を遂げた学者だろうか? 本書では、天才とは何かについて... もっと読む

急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫)

1418
3.67

感想・レビュー

アイディアや商品が人に「感染」し、ヒットするには、次の3つの要素が大きく関係するという。 すなわち、メッセージを伝達する少数の人間、メッセージの持続性、人... もっと読む

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

1339
3.50

感想・レビュー

最初の2秒の判断が正しい例と、正しくない例と、経験を積むと最初の2秒で正しい判断が出来る例と、経験を積んでも正しい判断が出来ない例と、まあどっちも出てきて... もっと読む

ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか

540
3.64

感想・レビュー

「新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く」を読んで面白かったので、複雑系ネットワーク的な考えを、マーケティングとか、組織変革とか、ビジネス「実務」に応... もっと読む

マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選1 ケチャップの謎 世界を変えた“ちょっとした発想” (マルコム・グラッドウェルTHE NEW YORKER傑作選)

322
3.07

感想・レビュー

「ティッピング・ポイント」などで有名なマルコム・グラッドウェルのニューヨーカー誌に掲載されたエッセイのベスト版。3分冊になっているのがややコスト高かなと思... もっと読む

逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密

292
3.67

感想・レビュー

本の帯には「弱小チームでも、貧しくても、二流大学でも、「勝利の方程式」は必ず存在する」と。こちらの本は、アメリカの人気コラムニストが過去の様々な研究や事例... もっと読む

マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選2 失敗の技術 人生が思惑通りにいかない理由 (マルコム・グラッドウェルTHE NEW YORKER傑作選)

203
3.57

感想・レビュー

冊目。 いやー、実に面白いね。ニューヨーカー特有の洗練されたユーモア、そして思わず引き込まれている話しの裏には、社会科学の最新の知見がひかえている... もっと読む

マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選3 採用は2秒で決まる! 直感はどこまでアテになるか? (マルコム・グラッドウェルTHE NEW YORKER傑作選)

182
3.52

感想・レビュー

マルコム・グラッドウェルのnew yorker傑作集の3冊目。 あー、やっぱりこの人、面白いなー。こういうエッセイ読むの幸せだなー、と思うな。 ... もっと読む

天才! 成功する人々の法則

167
3.96

感想・レビュー

超面白い。 もっと早くこの作品と出会いたかった。 世に山とある成功本の類とはレベルが違う。 天才が作られる条件・定義が過去のフレームワークを逸脱してい... もっと読む

人類は絶滅を逃れられるのか―――知の最前線が解き明かす「明日の世界」

68
3.24

感想・レビュー

錚々たるメンバーでのディベートな割に中身は貧弱な印象。まず、日本語のタイトルがあまりに原書と違う。(原題: Do humankind’s best day... もっと読む

犬は何を見たのか THE NEW YORKER 傑作選

59
3.50

感想・レビュー

翻訳が今一つなため、内容のLive感が損なわれてしまっているように感じる。 もっと読む

天才! 成功する人々の法則

28
4.00
マルコム・グラッドウェル 電子書籍 2014年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ティピング・ポイント もっと読む

逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密

22
3.45
マルコム・グラッドウェル 電子書籍 2014年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書では勝ち目のなさそうな戦いに勝利した人々や強者の弱点に着目し、形成逆転の秘訣を社会科学的な知見を織り込みつつ、弱きが強きを挫いた事例を紹介していきます... もっと読む

人類は絶滅を逃れられるのか

4
2.00
スティーブン・ピンカー 電子書籍 2016年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学技術を研究する人の数と、彼らが自由に使えるテクノリジーの量、そして彼らが得て来た知識の量を考えると人類は50年前よりも問題解決能力が高まった。 ... もっと読む

天才! 成功する人々の法則

2
並外れた天才(アウトライアー)を生むのは「才能」? 「環境」?「1万時間の法則」や「マタイ効果」ほかで大きな反響を呼んだ... もっと読む

逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密

1
3.00

感想・レビュー

逆U字型カーブのデータはなるほどと思う。 ただ内容はタイトルのような逆転というよりは信念を貫く人の本のように思えた。 もっと読む
まったく無名の女子高校バスケットボールチームが州大会で優勝したのはなぜか? 二流大学の優秀な学生が、一流大学のそこその学... もっと読む
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