マルセルプルーストのおすすめランキング

マルセルプルーストのおすすめランキングのアイテム一覧

マルセルプルーストのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『失われた時を求めて 1 第一篇 スワン家の方へ 1 (集英社文庫)』や『失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」 (光文社古典新訳文庫)』や『失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)』などマルセルプルーストの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

失われた時を求めて 1 第一篇 スワン家の方へ 1 (集英社文庫)

371
3.77

感想・レビュー

その冗長ともいえるような描写に慣れないはじめのうちは、ちょっと読んでは寝て内容忘れてまた戻って読んで・・・の繰り返しだったが、だんだんとそのまったりした流... もっと読む

失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」 (光文社古典新訳文庫)

365
4.12

感想・レビュー

2017年の読書目標の一つ、「失われた時を求めて」を読み始める(全巻読み終わる、ではない…北方三国志と同じことを言うのだけど…)。 挫折者多数の大物、おそ... もっと読む

失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)

315
3.66

感想・レビュー

あるきっかけがあって、これは死ぬまでに読んでおかねばと思って慌てて読み始めた。ら、面白いのなんの。 記憶を思い出すがままに綴られた小説だと思いきや違... もっと読む

失われた時を求めて 2 第一篇 スワン家の方へ 2 (集英社文庫)

144
3.94

感想・レビュー

面白かった。曖昧で突飛な時間軸の1巻と打って変わり、スワンのオデットへの恋を三人称で語られており、分かりやすく明確で、この恋がどうなるのか、とワクワク読み... もっと読む

失われた時を求めて〈2〉第1篇・スワン家のほうへ〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

126
3.92

感想・レビュー

再読のせいか、ぼくの意識の変化のせいか、訳がよかったせいか、とても楽しく集中して読めたスワンの恋。前読んだ時はうっとうしくて、くどくどしていて、読み飛ばし... もっと読む

失われた時を求めて〈2 第2篇〉花咲く乙女たちのかげに 1 (ちくま文庫)

96
4.08

感想・レビュー

この時点での語り手「私」はいったい何歳なのだ! というのがけっこう気にかかる。 また「私」はスワン氏にけっこう感情移入しているところがあり、この第二巻でい... もっと読む

失われた時を求めて〈3 第2篇〉花咲く乙女たちのかげに 2 (ちくま文庫)

80
4.20

感想・レビュー

バルベックで祖母とフランソワーズとともに過ごす「私」。貴族やブルジョワとの社交だけでなく、海辺の光景の描写が美しくもあり、率直。 ロベールとつるみ始めた... もっと読む

失われた時を求めて〈10 第7篇〉見出された時 (ちくま文庫)

73
4.35

感想・レビュー

ついに読破!マルセル・プルーストの超大作。 失われた時が見出されます。無意識的記憶を呼び覚ますマドレーヌ体験と同じ体験をして、無意識的記憶の状態を突き止め... もっと読む

失われた時を求めて〈8 第5篇〉囚われの女 (ちくま文庫)

71
4.07

感想・レビュー

プルーストの大作全10巻内8巻まで読めました。この第8巻はかなりのヴォリュームで読むの大変だった。 主人公はアルベチーヌに対して愛情はない、とひたすら言い... もっと読む

失われた時を求めて〈4 第3篇〉ゲルマントのほう 1 (ちくま文庫)

71
4.13

感想・レビュー

主人公がゲルマント公爵夫人に対する恋心がどことなく妄想混じりな感じが面白い。社交界での人間関係を読むのにかなりしんどかった。 さらに、この部ではドレフュス... もっと読む

失われた時を求めて〈7〉第四篇 ソドムとゴモラ〈2〉 (ちくま文庫)

66
4.04

感想・レビュー

この巻のラストではすぐに女性を好きになっては、一人で悩んでウジウジしていた主人公がアルベチーヌとの結婚を決意するところで終っています。この主人公みたいな人... もっと読む

失われた時を求めて〈9 第6篇〉逃げさる女 (ちくま文庫)

66
4.05

感想・レビュー

前巻のラストで主人公の家を出て行ったアルベチーヌ。前巻ではさんざんアルベチーヌを愛していないと語り、自ら軽く別れ話までしていたのに、いざ本当にアルベチーヌ... もっと読む

失われた時を求めて〈5 第3篇〉ゲルマントのほう 2 (ちくま文庫)

65
3.96

感想・レビュー

「ゲルマントのほう」はとにかく長かった。 ゲルマント家との交流を中心に祖母の死や、アルベチーヌとの再開、シャルリュス氏の不思議な態度、ドレフュス事件など様... もっと読む

失われた時を求めて〈6 第4篇〉ソドムとゴモラ 1 (ちくま文庫)

64
4.00

感想・レビュー

「ソドムとゴモラ」のタイトルからわかるように同性愛がテーマとなる。この時代に同性愛について書くのはなかなか勇気のいることだったんじゃないかと思う。シャルリ... もっと読む

失われた時を求めて(全10巻セット) (ちくま文庫)

36
3.55

感想・レビュー

17年ぐらい前に古本屋で、箱セットで買いました。 井上究一郎訳で、鈴木訳より優雅で上品で古くさかったです。 第1編「スワン家のほうへ」の「コンブレー」... もっと読む

失われた時を求めて フランスコミック版 第2巻 花咲く乙女たちのかげに1 海辺への旅

26
3.67
ステファヌ・ウエ 2008年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コミック版第2巻は、1巻の「コンブレー」から飛んで、第2篇「花咲く乙女たちのかげに」でのジルベルトとの恋の終わりから2年経ったところから始まる。本書のラス... もっと読む
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