マルセル・プルーストのおすすめランキング

マルセル・プルーストのおすすめランキングのアイテム一覧

マルセル・プルーストのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『失われた時を求めて 1 第一篇 スワン家の方へ 1 (集英社文庫)』や『失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」 (光文社古典新訳文庫)』や『失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)』などマルセル・プルーストの全97作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

失われた時を求めて 1 第一篇 スワン家の方へ 1 (集英社文庫)

375
3.77

感想・レビュー

その冗長ともいえるような描写に慣れないはじめのうちは、ちょっと読んでは寝て内容忘れてまた戻って読んで・・・の繰り返しだったが、だんだんとそのまったりした流... もっと読む

失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」 (光文社古典新訳文庫)

369
4.12

感想・レビュー

2017年の読書目標の一つ、「失われた時を求めて」を読み始める(全巻読み終わる、ではない…北方三国志と同じことを言うのだけど…)。 挫折者多数の大物、おそ... もっと読む

失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)

319
3.65

感想・レビュー

あるきっかけがあって、これは死ぬまでに読んでおかねばと思って慌てて読み始めた。ら、面白いのなんの。 記憶を思い出すがままに綴られた小説だと思いきや違... もっと読む

失われた時を求めて 全一冊 (新潮モダン・クラシックス)

160
3.31

感想・レビュー

何度も挫折した本を一冊にしてしまうなんて!「読んだよ」って胸を張って言えないけれどもでもこの小説にはこんなことが描かれていたのだと全貌を垣間みた気持ちにな... もっと読む

失われた時を求めて 2 第一篇 スワン家の方へ 2 (集英社文庫)

146
3.94

感想・レビュー

面白かった。曖昧で突飛な時間軸の1巻と打って変わり、スワンのオデットへの恋を三人称で語られており、分かりやすく明確で、この恋がどうなるのか、とワクワク読み... もっと読む

失われた時を求めて〈2〉第1篇・スワン家のほうへ〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

126
3.92

感想・レビュー

再読のせいか、ぼくの意識の変化のせいか、訳がよかったせいか、とても楽しく集中して読めたスワンの恋。前読んだ時はうっとうしくて、くどくどしていて、読み飛ばし... もっと読む

失われた時を求めて 1 抄訳版 (集英社文庫)

114
3.59

感想・レビュー

やっと読み始めた。それも3冊にまとめてある抄訳版の一冊目を何とか読み終わったのである。 なるほど、 プルースト研究者でもある訳者鈴木道彦氏のあらすじがほ... もっと読む

失われた時を求めて 3 第二篇 花咲く乙女たちのかげに 1 (集英社文庫)

103
3.97

感想・レビュー

スワン夫妻とジルベルトの物語はどうやら終焉を迎えたようだ。この巻にはノルポワ氏や作家のベルゴットとの接点を通じて、プルースト自身の芸術観が垣間見える。すな... もっと読む

失われた時を求めて〈2 第2篇〉花咲く乙女たちのかげに 1 (ちくま文庫)

97
4.08

感想・レビュー

この時点での語り手「私」はいったい何歳なのだ! というのがけっこう気にかかる。 また「私」はスワン氏にけっこう感情移入しているところがあり、この第二巻でい... もっと読む

失われた時を求めて 4 第二篇 花咲く乙女たちのかげに 2 (集英社文庫)

92
4.10

感想・レビュー

第2篇は第1次世界大戦による中断を経て書かれ、1919年の出版時にはゴンクール賞を受賞している。この時期になってもフランスでは貴族階級、ブルジョワジー、プ... もっと読む

失われた時を求めて〈5〉第三篇 ゲルマントの方〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

83
4.00

感想・レビュー

「私」の一家がゲルマント邸内のアパルトマンに引っ越したために、「私」の生活や意識も一気に「ゲルマントの方」に向う。前の巻では中心的に語られていたアルベルチ... もっと読む

失われた時を求めて〈7〉第四篇 ソドムとゴモラ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

81
4.14

感想・レビュー

第1巻から自明なのだが、こんなところまで読み進めてきてあらためて思う。「私」はアルベルチーヌについて語る場面で次のように言うのだ「それがこのときすでに始ま... もっと読む

失われた時を求めて〈3 第2篇〉花咲く乙女たちのかげに 2 (ちくま文庫)

81
4.23

感想・レビュー

バルベックで祖母とフランソワーズとともに過ごす「私」。貴族やブルジョワとの社交だけでなく、海辺の光景の描写が美しい。 アルベルチーヌ登場。いわゆる花咲く... もっと読む

失われた時を求めて〈13〉第七篇 見出された時(2) (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

78
4.53

感想・レビュー

この小説が必ずしも第1巻の「スワン家の方へ」から順を追って書かれたとは限らないのだが、長大なこの作品の、しかも最終巻も終り近くになって、我々は作家が、まさ... もっと読む

失われた時を求めて フランスコミック版 スワン家のほうへ

78
3.33

感想・レビュー

フランスのバンドデシネという漫画。 左頁からはじまり、コマ割りがごちゃついているので読みづらかった。原作の翻訳を読んだ方がいいかも。 もっと読む

失われた時を求めて 8 第四篇 ソドムとゴモラ 2 (集英社文庫)

77
4.05

感想・レビュー

時代は動いているようだ。これまで社交界の華であったゲルマント公爵夫人が凋落した訳ではないが、少なくてもバルベックでは、ブルジョワ階級のヴェルデュラン夫人が... もっと読む

失われた時を求めて 6 第三篇 ゲルマントの方 2 (集英社文庫)

75
4.15

感想・レビュー

あんなに感じやすい主人公を愛し行動を共にしていた祖母の死を悼む心理描写がなくてさっさとゲルマント公爵夫妻の開くサロンへと舞台が移ってしまい納得いかない気に... もっと読む

失われた時を求めて〈9〉第五篇 囚われの女1 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

74
4.30

感想・レビュー

「私」のいう「愛」の実態がどうもわからない。「アルベルチーヌを永久にわが家におくというのはプラスになる快楽であるどころか、だれもが順ぐりにこの花咲く乙女を... もっと読む

失われた時を求めて〈10 第7篇〉見出された時 (ちくま文庫)

74
4.35

感想・レビュー

ついに読破!マルセル・プルーストの超大作。 失われた時が見出されます。無意識的記憶を呼び覚ますマドレーヌ体験と同じ体験をして、無意識的記憶の状態を突き止め... もっと読む

失われた時を求めて〈4 第3篇〉ゲルマントのほう 1 (ちくま文庫)

73
4.13

感想・レビュー

主人公がゲルマント公爵夫人に対する恋心がどことなく妄想混じりな感じが面白い。社交界での人間関係を読むのにかなりしんどかった。 さらに、この部ではドレフュス... もっと読む
全97アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする