マルティン・ハイデガーのおすすめランキング

プロフィール

(Martin Heidegger)
1889年、ドイツ南西部、メスキルヒ生まれ。20世紀最大の哲学者の一人と呼ばれる。フライブルク大学で当初神学を専攻し、のち哲学専攻に転じ、リッカート、フッサールに学ぶ。1919年、フライブルク大学私講師となり、「事実性の解釈学」を講じる。マールブルク大学員外教授、教授を経て、1928年フライブルク大学教授。多くの優秀な弟子を育てる。1927年、普遍的存在論の書『存在と時間』を出版、爆発的反響を呼ぶ。1933年から翌年まで、ヒトラー政権のもとでフライブルク大学長。1976年、フライブルクで死去、メスキルヒに埋葬。他の主要な著書は『哲学への寄与論考』、『ニーチェ』、『道標』、『杣道』、『講演と論文』、『言語への途上』など。全集は100巻をこえる。

「2019年 『ハイデガー=レーヴィット往復書簡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マルティン・ハイデガーのおすすめランキングのアイテム一覧

マルティン・ハイデガーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『技術とは何だろうか 三つの講演 (講談社学術文庫)』や『存在と時間』や『アーレント=ハイデガー往復書簡 新装版 1925-1975』などマルティン・ハイデガーの全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

技術とは何だろうか 三つの講演 (講談社学術文庫)

265
3.55
森一郎 2019年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学の門外漢ですが、ハイデガーの技術論を勉強したいと思い本書を手に取りました。薄い本ですが読み進めるのにだいぶ時間がかかります。しかも1回読んだくらいでは... もっと読む

アーレント=ハイデガー往復書簡 新装版 1925-1975

60
2.00

感想・レビュー

知りたい人たちの、一番興味のない部分だった。 アーレントもハイデガーも興味深く、それぞれ知りたい内容の専門家たちだ。 その二人に共通するものがある... もっと読む

技術への問い(日経BPクラシックス)

52

感想・レビュー

2025年7月6日図書館から借り出し。 関口訳、森訳に続いて中山訳が三冊目。 もっと読む
全9アイテム中 1 - 9件を表示
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