マーガレットアトウッドのおすすめランキング

マーガレットアトウッドのおすすめランキングのアイテム一覧

マーガレットアトウッドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『侍女の物語 (ハヤカワepi文庫)』や『またの名をグレイス 上』や『昏き目の暗殺者』などマーガレットアトウッドの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

侍女の物語 (ハヤカワepi文庫)

1342
4.00

感想・レビュー

me too運動と相俟って新たにドラマ化され、 再度脚光を浴びたと思しい、 1985年発表(原著)の、 当時から見た近未来ディストピアSF長編小説。... もっと読む

またの名をグレイス 上

176
3.74

感想・レビュー

詳細は下巻後に書くが、読み始めたら止まらない。 もっと読む

昏き目の暗殺者

160
3.78

感想・レビュー

『昏き目の暗殺者』という表題は、作中に登場する二十五歳で夭折したローラ・チェイスの死後出版による小説のタイトルである。小説の中で売れない物書きの男が女にお... もっと読む

昏き目の暗殺者 上 (ハヤカワepi文庫)

125
3.60

感想・レビュー

アトウッドの代表作。色んな書評やらで見かけて、いつかは読みたいと思ってた作品を、文庫化にあたって入手。あと、ノーベル文学賞授賞かも、っていうタイミングもあ... もっと読む

侍女の物語

111
3.90

感想・レビュー

初めてのマーガレット・アトウッド 当時読むよりも今読んだ方が実感として自分自身わかるものがあるように思う。 感想は一言で言えない。 読後もモヤモヤ考え続け... もっと読む

昏き目の暗殺者 下 (ハヤカワepi文庫)

85
4.00

感想・レビュー

交通事故で死んだ妹ローラ。姉のアイリスは過ぎし頃の姉妹と家族の歴史を回顧する。アイリスの回想。ローラが残したとされる小説『昏き目の暗殺者』。往事を伝える新... もっと読む

ペネロピアド (THE MYTHS)

57
3.35

感想・レビュー

トロイア戦争へ行った夫オデュッセウスを20年間待ち続けた貞淑な妻ペネロペイア。 詩人ホメロスの描いた壮大な冒険譚『オデュッセイア』の中では影の存在、言葉... もっと読む

キャッツ・アイ

43
3.43

感想・レビュー

画家が個展を開く。展示される作品は彼女が歩んできた人生に伴う感情が現れていて、少女の時代からの回想が始まる。家族、学校生活、結婚してからの家族とランダムに... もっと読む

食べられる女

35
4.00

感想・レビュー

なんて面白いんだろう。 マリアンと、ダンカンの“家族”たちとの奇妙な食事は、音楽と一緒に流れる映画シーンのようにリズミカルで、可笑しいけどなぜか癒さ... もっと読む

ダンシング・ガールズ―マーガレット・アトウッド短編集

33
3.67

感想・レビュー

トークイベントで知った、岸本訳のアトウッド。後書きになんと「まだ日本で馴染みが薄い」と書いている(とはいえ、この時既に侍女の物語も発刊している)。岸本さん... もっと読む

寝盗る女 (上) (カナダの文学)

26
3.89

感想・レビュー

経済的には独立している、特段にもてるわけではない、寝取られたと思しきどこかいびつな中年後期女性がぞろぞろ出てくる。生々しい。本書のぶっちゃける態度に『セッ... もっと読む

浮かびあがる (ウイメンズブックス)

20
4.33

感想・レビュー

舞台になるカナダ奥地の湖水地方のように荒々しくて冷たい感触がする本だった。わかりづらいけれどこれはわかりづらくていい話。ヒロインが自分を取り戻そうとする過... もっと読む

寝盗る女 (下) (カナダの文学)

20
3.71

感想・レビュー

上巻から続く3人の女たちの居心地の悪い子供時代の話を読むという苦行をこなし、さあもうお膳立ては全部そろったから解決篇をお願いします!となったところであっけ... もっと読む
全21アイテム中 1 - 20件を表示

マーガレットアトウッドに関連する談話室の質問

ツイートする
×