マーガレット・ミラーのおすすめランキング

マーガレット・ミラーのおすすめランキングのアイテム一覧

マーガレット・ミラーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『まるで天使のような (創元推理文庫)』や『殺す風 (創元推理文庫)』や『狙った獣 (創元推理文庫)』などマーガレット・ミラーの全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

まるで天使のような (創元推理文庫)

281
3.76

感想・レビュー

携帯電話が登場する前の近代アメリカを舞台に、無一文になった主人公がカルト教団施設に訪れるところから、殺人事件の調査をする話。 中盤までは不誠実な主人公が... もっと読む

殺す風 (創元推理文庫)

126
3.70

感想・レビュー

コロナで図書館は閉まり本屋さんにも行き辛い中、本棚からミラー氏を読み捲ろうと手にした。今までのも、どれ一つ同じ趣向のものはなく、再読でも堪能できた。 もっと読む

狙った獣 (創元推理文庫)

120
3.45

感想・レビュー

サイコミステリーの古典的名作ということで読んでみたがあまり楽しめずに読了。 もっと読む

悪意の糸 (創元推理文庫)

98
3.28

感想・レビュー

医師シャーロットの診察室に夫ではない相手の子供を宿した若い女がやってきた。 彼女の頼みを断ったシャーロットは、やがて思いも掛けない事態に巻き込まれていく... もっと読む

鉄の門 (創元推理文庫)

69
3.41

感想・レビュー

古いミステリの新訳が出て、解説を春日武彦先生が 書かれたという情報が流れてきたので、 興味を持って購入。 精神科のお医者さんが解説を依頼されるという... もっと読む

見知らぬ者の墓 (創元推理文庫)

59
3.43

感想・レビュー

差別的な社会観は時代を考えると仕方がないのかもしれない。本作は女性と家族の揺れる心理を細かく描いて不安感を募らせる。どうしようもない駄目人間のスタンが緩い... もっと読む

ミランダ殺し (創元推理文庫)

47
4.00

感想・レビュー

我が愛のマーガレットミラーその1 「ミランダ殺し」 いやもう、とにかく、非常にイイ感じにイヤーなカンジでした。 舞台は、とあるビーチのとあるクラブ... もっと読む

耳をすます壁 (創元推理文庫)

37
3.73

感想・レビュー

終盤に至るまでの緊迫感溢れる展開は読み応えがあってとても面白い。 エイミーの顛末は、ある程度予想がつくことを差し引いても、最後の一文を活かすには何か足りな... もっと読む

まるで天使のような (ハヤカワ・ミステリ文庫 41-4)

29
3.70

感想・レビュー

柿沼瑛子さんの「初心者のためのマーガレットミラー入門」を読んで、読みやすそうなのを選んでみた。彼女は奇跡のような作品、と書いていた。 わたし、最後の... もっと読む

心憑かれて (創元推理文庫)

28
3.33

感想・レビュー

再読。異常心理ものだが古さを感じさせない。誰もが少なからず抱えているのでは、と思う闇の部分、弱さの部分を描いていて怖い。主人公のチャーリーに、(そこに居た... もっと読む

これよりさき怪物領域 (ハヤカワ・ミステリ 1259)

26
3.88

感想・レビュー

心理サスペンスの名手、美文、ロスマク夫人──大いに興味をそそられて近くの図書館を探したら、蔵書が一冊だけ見つかったので借りてみた。なんかすごいタイトルだな... もっと読む

雪の墓標 (論創海外ミステリ 155)

26
3.60

感想・レビュー

愚かで哀しい人たちによる、愚かで哀しい物語。背景がクリスマスというところが、またいちだんともの哀しい。 事件関係者はおしなべて愚かアンドオア哀しい人間しか... もっと読む

マーメイド (創元推理文庫)

23
3.30

感想・レビュー

私にミステリーの扉を開いてくれたマーガレット・ミラーの93年のサスペンス。数々の名作に触れてきたけど、これなに?のけぞってしまった。ストーリーそのものより... もっと読む

眼の壁 (小学館文庫)

22
3.67

感想・レビュー

書館から借りました  推理。  交通事故で視力を失ったケルジー(富豪の娘)。神経質な彼女は、モルヒネで自殺をはかる。  登場人物は多いが・・・ほ... もっと読む

鉄の門 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

17
4.00

感想・レビュー

高校3年生(37年前)、一回り上の先輩に借りたが当時は興味が沸かず覚えていないが、彼が紹介してくれたミステリは全てハズレが無かった。 社会人になり改めて... もっと読む

明日訪ねてくるがいい (ハヤカワ・ミステリ 1299)

11
4.25

感想・レビュー

くどい現代ミステリを読みつけているせいか、あっさりに感じた。何も判明しないまま束の80%くらいまで来てしまい、どうなるんだろう…? と思っていたら、あっと... もっと読む

狙った獣 (ハヤカワ・ミステリ文庫 41-1)

4
2.50

感想・レビュー

2011.01.24 読了 最終的に、犯人が誰か分かった時にちょっとした驚きみたいなものはあったので星3つ。 冗長な余韻は残さないというあのような締め... もっと読む
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