マーク・トウェインのおすすめランキング

マーク・トウェインのおすすめランキングのアイテム一覧

マーク・トウェインのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『百万ポンド紙幣―マーク・トウェイン ショートセレクション (世界ショートセレクション)』や『ハックルベリー・フィンの冒険(上) (岩波少年文庫)』や『ハックルベリー・フィンの冒険〈下〉 (福音館古典童話シリーズ 35)』などマーク・トウェインの全381作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

百万ポンド紙幣―マーク・トウェイン ショートセレクション (世界ショートセレクション)

32
3.71

感想・レビュー

マーク・トウェインの短篇集。正直、ヨシタケシンスケさんのイラストに惹かれて買ったのですが、なかなか面白かった。時代や国が違うからか、全然ピンとこないのもあ... もっと読む

ハックルベリー・フィンの冒険(上) (岩波少年文庫)

30
4.00

感想・レビュー

かつて既訳(昨年までの。柴田訳は読んでいません)をいくつかちら見したけれど、どれも謎の方言にはばまれて読みつづける気にならず、それならと原書で読み始めたも... もっと読む

ハックルベリー・フィンの冒険〈下〉 (福音館古典童話シリーズ 35)

29
3.90

感想・レビュー

この本を読んだ数か月後に大塚勇三さんが亡くなった事を知る。 すばらしい訳でこの本にあえたことに、心から感謝します。 事前に小谷野敦の本で知って... もっと読む

完訳 ハックルベリ・フィンの冒険―マーク・トウェイン・コレクション〈1〉 (ちくま文庫)

26
3.25

感想・レビュー

完訳本はかなりの長編だ。『トム・ソーヤーの冒険』と合わせ、子どもの頃に省略本を読んだ人も含め、あらためて読む価値がある。ミシシッピ川を黒人奴隷ジムとともに... もっと読む

ハックルベリー・フィンの冒険(下) (岩波少年文庫)

26
4.00

感想・レビュー

19世紀のアメリカ、人情味にあふれているが、そこには人種差別や犯罪や暴力が当たり前のようにあった。 そんな古き良き、そして残酷でもあった時代が、ミシシッ... もっと読む

ハックルベリィ・フィンの冒険 痛快世界の冒険文学 17

25
3.63
立松和平 1999年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2001年9月21日、3刷、並、帯無 2017年3月27日、松阪BF もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 (福音館文庫 古典童話)

24
3.13

感想・レビュー

トム・ソーヤーの比べ読み中。 目で読むぶんには、まあそれほど違和感はないのだけれど、 声に出してみると、この訳はちょっときつかったな。 あと... もっと読む

トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)

24
4.00
マーク・トウェイン 電子書籍 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了。今風なタイトルをつけるなら「19世紀のアメリカ人技師がアーサー王時代の英国に転生したら無敵の魔法使いになった件」という話で、書かれた時代的に、タイム... もっと読む

さらわれたオレオマーガリン王子 (世界傑作童話シリーズ)

23
3.00

感想・レビュー

とても美しく、凝った絵本。マーク・トウェインが娘たちに語って、残した未完の文章から作られた物語。未完なので結末はフィリップ・ステッドが考えた。 貧しく恵... もっと読む

ハックルベリー=フィンの冒険 (上) (偕成社文庫 (3027))

20
4.00

感想・レビュー

(1999.09.15読了)(拝借) (「BOOK」データベースより)amazon 洋々たるミシシッピーの流れに乗って筏の旅を続ける陽気な浮浪児ハック... もっと読む

不思議な少年 (1969年) (岩波文庫)

20
4.14

感想・レビュー

(2003.05.19読了)(2002.07.07購入) (「BOOK」データベースより)amazon 16世紀のオーストリアの小村に、ある日忽然と美... もっと読む

マーク・トウェイン自伝〈上〉 (ちくま文庫)

20
3.60
勝浦吉雄 1989年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家トウェインについての記述は30章を過ぎてからのごく一部。トウェインというよりサミュエル・ラングホーン・クレメンズの自伝といった方がいいかも。身近な人の... もっと読む

トム・ソーヤーの探偵・探検 (新潮文庫)

17
2.50

感想・レビュー

「トム・ソーヤーの探偵」は、シャーロック・ホームズもの。 「トム・ソーヤーの探検」は、「八十日間世界一周」。 どちらも語り手はハック。 発表されたのは... もっと読む

ハックルベリィ・フィンの冒険 (世界文学の玉手箱)

17
3.00

感想・レビュー

彼女があの戸口から出ていくのを見たとき以来、僕は一度も彼女を見ていない。だが、彼女のことを数えきれないくらい何度も思っているし、彼女が僕のために祈ってくれ... もっと読む
全381アイテム中 41 - 60件を表示

マーク・トウェインに関連する談話室の質問

ツイートする