マーサ・グライムズのおすすめランキング

マーサ・グライムズのおすすめランキングのアイテム一覧

マーサ・グライムズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「禍いの荷を負う男」亭の殺人 (文春文庫)』や『「禍いの荷を負う男」亭の殺人 (文春文庫)』や『「化かされた古狐」亭の憂鬱 (文春文庫 (275‐30))』などマーサ・グライムズの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「禍いの荷を負う男」亭の殺人 (文春文庫)

51
3.60

感想・レビュー

【感想】 ・なかなか読むスピードが上がらないミステリなので詳細なメモをつけるのはやめて読むことに集中した。が、やはりトロトロとしか読めなかった。 ・おもし... もっと読む

「禍いの荷を負う男」亭の殺人 (文春文庫)

38
3.55

感想・レビュー

英国各地の雰囲気を味わえるパブ・シリーズ一作目。さりげなくいい男だけど根っから苦労性のジュリー警部と、元貴族で探偵好きのメルローズ・プラントとの出会い。二... もっと読む

「化かされた古狐」亭の憂鬱 (文春文庫 (275‐30))

34
3.50

感想・レビュー

スコットランドヤードのジュリー警部の第二弾。 今回も北海の海辺の町、とロンドンを離れた殺人事件。 十二日節の前夜は仮装パーティーをすることになっているよ... もっと読む

「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察 (文春文庫)

31
3.56

感想・レビュー

スコットランドヤードのジュリー警部あらため警視の第三弾。 なんだかんだ、ジュリー警視は元貴族のプラントは仲良くやってるらしい。 プラントを元を訪ねるはず... もっと読む

桟橋で読書する女 (文春文庫)

30
2.00

感想・レビュー

読書の腕前、の冒頭に出てきた小説。早速、読んでみた。 タイトルが秀逸。 離婚歴のある、ちょっとインテリな女性が仕事後に桟橋でマティーニを飲みながら、読書す... もっと読む

「古き沈黙」亭のさても面妖―警視リチャード・ジュリー (文春文庫)

26
3.57

感想・レビュー

ぶ、分厚かった…!(笑。 今回はジュリー警視が憂鬱の虫に取り憑かれたり、メルローズもヴィヴィアンの結婚でもやもやしたり。大変ねー。 それから妙にいろん... もっと読む

「悶える者を救え」亭の復讐 (文春文庫)

26
3.63

感想・レビュー

三人の子供が次々と殺された事件を追うジュリー警視が出会ったのは、ハードボイルドを気取る地元の刑事。 その男は過去の事件をずっと追い続けていた。 一... もっと読む

「老いぼれ腰抜け」亭の純情 (文春文庫)

23
3.57

感想・レビュー

なんと、ようやく携帯電話が一回出てきた…!(笑。 「古き沈黙」亭のさても面妖からストーリーが続いてますね。 相変わらずヴィヴィアンを…。まったくしょう... もっと読む

「跳ね鹿」亭のひそかな誘惑 (文春文庫)

23
3.43

感想・レビュー

お久しぶりのポリー・ブレイド再登場。回想にはちょろっと出てきたりもしましたけれど。 ウィギンズさんのカラテはまだ健在なのですね~。 頼もしい…と思った... もっと読む

「エルサレム」亭の静かな対決 (文春文庫)

23
3.67

感想・レビュー

またクリスマス近くか!(笑。 ワシントン…イギリスにもそんな地名があるのですね、と思ったらあのジョージ・ワシントンの高祖父が生まれた場所なのか~。 ヨ... もっと読む

「乗ってきた馬」亭の再会―警視リチャード・ジュリー (文春文庫)

22
3.75

感想・レビュー

スコットランドヤードのジュリー警視の第十二弾。 前作の登場人物、引き金を引いた犯人たちの一人、レディ・グレイに 捜査をお願いされて、 アメリカに渡ること... もっと読む

「酔いどれ家鴨」亭のかくも長き煩悶 (文春文庫)

22
3.60

感想・レビュー

スコットランドヤードのジュリー警視の第四弾。 コンコルドとは懐かしい。 次々と女性が惨殺された割には、 なんだか動機が今一つしっくりこない。 ... もっと読む

「独り残った先駆け馬丁」亭の密会 (文春文庫)

22
3.29

感想・レビュー

スコットランドヤードのジュリー警視の第八弾。 いきなりジュリー警視の恋人が現れて、 自分が記憶喪失になったのかとおののいたが、 そういう訳ではなかった。... もっと読む

「五つの鐘と貝殻骨」亭の奇縁 (文春文庫―警視リチャード・ジュリー)

21
3.40

感想・レビュー

普段行かない古本屋で3冊200円!に釣られて買ってきたのだけど、結構当たり。 イギリスが舞台なのだけど、アメリカ人の作家さんなのですね。 人物も背景も... もっと読む

「レインボウズ・エンド」亭の大いなる幻影―警視リチャード・ジュリー (文春文庫)

15
3.50

感想・レビュー

はー、邦訳最終巻、遂に読み終わってしまった! この後10冊もあるのに未訳なんですよねぇ。 結局ヴィヴィアンやレディ・ケニントンやポリーとはどうなるのや... もっと読む
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