マーティン・プロベンセンのおすすめランキング

プロフィール

1916年、イリノイ州生まれ。カリフォルニア大学で学んだのち、ニューヨークの美術学校へ進む。1944年に妻のアリスと結婚。子どもの本の挿絵を手がけるようになる。1984年、「栄光への大飛行」(BL出版)でコルデコット賞受賞。絵本に、ニューヨーク州ダッチェス郡での農場での暮らしを描いた『かえでがおか農場のいちねん』のほか、『わたしのかわいいめんどり』(共にほるぷ出版)など多数。

「2020年 『みみずくと3びきのこねこ[新版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マーティン・プロベンセンのおすすめランキングのアイテム一覧

マーティン・プロベンセンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『かえでがおか農場のなかまたち』や『いろってなあに?』や『かえでがおか農場のいちねん』などマーティン・プロベンセンの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

かえでがおか農場のなかまたち

252
4.00

感想・レビュー

かえでがおか農場の動物たちの性格と生活を次々紹介していくのだけど、動物たちの名前がサイコーなのです。 例えばネコのタマゴザケ、オンドリのオオイバリ、馬のカ... もっと読む

いろってなあに?

250
3.47
小宮由 2022年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独立記念日や諸聖人の日など 馴染みのない単語が多くて子どもはキョトン… アメリカの夫婦が娘に色を教えるために 作った絵本という説明を読んで納得はしたけど もっと読む

かえでがおか農場のいちねん

217
3.92

感想・レビュー

実際に農場で暮らす作者だからこそ描くことができる表情やしぐさなんだろうなと思う。 「ガチョウの おばさんは、おかしなところに たまごを うみました。きっ... もっと読む

たまごってふしぎ (講談社の翻訳絵本)

155
3.32

感想・レビュー

「たまごときいてなにをおもいうかべる?…たまごってどこからくるんでしょう?」たまごのふしぎについて幼い子に優しく語りかけるような言葉で教えてくれます。絵は... もっと読む

いろいろこねこ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)

154
3.69

感想・レビュー

ねこちゃんかわいいなーー♡とおもって手に取りました。 この絵本は、色を英語で学べるし、 この色とこの色をまぜたらーー??ってまぜる色彩も学べるし、 なによ... もっと読む

みみずくと3びきのこねこ[新版]

134
3.72

感想・レビュー

みみずくのあかちゃんも仔猫も自由でめちゃくちゃかわいい! 止まっている絵なのに動いて見えるのが不思議。 どの動物も割と単純化された顔なのに、動きがリアルで... もっと読む

かえでがおか農場のねこマックス

122
3.71

感想・レビュー

食いしん坊でいたずら好き、でもどこか気高くて愛らしい猫のマックス。絵本の名手プロベンセン夫妻が描くマックスの表情ひとつひとつに、猫特有の「おかしみ」が詰ま... もっと読む

シェイカー通りの人びと (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ)

87
3.35
江國香織 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今読んでいる江國香織さんの「絵本を抱えて部屋のすみへ」で紹介されていた絵本。 もう一つ同じプロヴェンセン夫妻の絵本「栄光への大飛行」も読んだが、こちらは検... もっと読む

動物げきじょう (21幕)

68
4.08

感想・レビュー

簡単ななぞなぞや、小さな物語がいっぱい。 牧場や市場の挿絵が特に素敵で大好き! もっと読む

わたしのかわいいめんどり (ほるぷ海外秀作絵本)

51
3.68

感想・レビュー

しまってあった古いアルバムを開くような 遠い家族の思い出を探るような 特別な出来事がなくとも それは欠かすことのできない過去の日。 もっと読む

ふわふわあひるのこ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)

29
3.29

感想・レビュー

子供がお腹にいる時に、読み聞かせしていた本。やさしい気持ちになります。 もっと読む

スティーヴンソンのおかしなふねのたび

29
3.75

感想・レビュー

さすがスティブンソン。動物貨物船の旅を楽しんでいらっしゃる。 もっと読む
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