ムージルの新刊情報

ムージルの新刊情報のアイテム一覧

ムージルの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2013年12月20日発売『寄宿生テルレスの混乱』や2008年9月20日発売『寄宿生テルレスの混乱 (光文社古典新訳文庫)』や1991年4月16日発売『三人の女・黒つぐみ (岩波文庫)』などムージルの全7作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

三人の女・黒つぐみ (岩波文庫)

89
3.45
ムージル 1991年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれも「愛の完成」に比べたら、いまいち入りづらかった。雰囲気的には、「ポルトガルの女」が一番気に入ったけど、あとは・・・。ただ「三人の女」に登場する女性は... もっと読む

集英社ギャラリー 世界の文学 (12) ドイツ3 中欧・東欧・イタリア 変身/流刑地にて/田舎医者/断食芸人/巣穴/判決/三人の女/フェルディドゥルケ/肉桂色の店/存在の耐えられない軽さ/侮蔑/流刑地・ほか

22
5.00
カフカ 1989年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近所の図書館は比較的小さいので、予約本の受け取りに行くことがほとんどですが、古典的名作を読みたいと思ったときは、全集本の1冊を借りることがときどきあります... もっと読む

愛の完成・静かなヴェロニカの誘惑 (岩波文庫)

176
3.32
ムージル 1987年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代や国境を超えて読み継がれる小説は、こういうものなんだろうなあ。正直細かいところはよくわからないし、エンタメ性は限りなくゼロに近いから全然面白くないけれ... もっと読む

筑摩世界文学大系 (64)

6
3.00

感想・レビュー

ムージルはのびのび複雑怪奇な文体。ブロッホは聖書っぽい神話的雰囲気の物語。ブロッホ『誘惑者』には、フローベールを思わせる箇所もあった。どちらも面白い。 もっと読む
全7アイテム中 1 - 7件を表示
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