メイ・サートンのおすすめランキング

プロフィール

1912-1995。ベルギーに生まれる。4歳のとき父母とともにアメリカに亡命、マサチューセッツ州ケンブリッジで成人する。一時劇団を主宰するが、最初の詩集(1938)の出版以降、著述に専念。小説家・詩人・エッセイスト。日記、自伝的エッセイも多い。邦訳書『独り居の日記』(1991)『ミセス・スティーヴンズは人魚の歌を聞く』(1993)『今かくあれども』(1995)『夢見つつ深く植えよ』(1996)『猫の紳士の物語』(1996)『私は不死鳥を見た』(1998)『総決算のとき』(1998)『海辺の家』(1999)『一日一日が旅だから』(2001)『回復まで』(2002)『82歳の日記』(2004)『70歳の日記』(2016)『74歳の日記』(2019、いずれもみすず書房)。

「2019年 『回復まで 【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

メイ・サートンのおすすめランキングのアイテム一覧

メイ・サートンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『独り居の日記』や『独り居の日記【新装版】』や『70歳の日記』などメイ・サートンの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

独り居の日記

210
3.83

感想・レビュー

『フィールド・オブ・イノセンス』より「この本の訳文の端正さには感服した」。翻訳は武田尚子。 もっと読む

独り居の日記【新装版】

183
4.29
メイ・サートン 2016年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

79歳の時に始めた詩人女性の約一年半の日記。 単調で内省的である点に興味が持てず、はじめはなかなか読み進められなかったが、自分の内側に冷静な対峙すること(... もっと読む

70歳の日記

111
3.83
メイ・サートン 2016年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここにきて、2016年読んだ本ナンバーワンはこちらかな~ BBの本屋さんにて、この本を見かけた時 ハートがドキンと吃驚、 素敵な、あるいは欲しか... もっと読む

夢見つつ深く植えよ

107
3.78

感想・レビュー

一生持っていたい本のひとつです。 今は分からないかもしれないけれど、でも、この本をずっと手元に置いておけば、きっと年をとっていくということは恐ろしくない... もっと読む

74歳の日記

70
4.00
メイ・サートン 2019年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

74歳なのにどこか瑞々しい。 もっと読む

82歳の日記

56
3.91
メイ・サートン 2004年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この著者の、孤独に対する姿勢が素敵だった。体調不良と老い、文壇からの不遇な扱いにより日記のほとんどは憂鬱な日々が書かれている。しかしそのような毎日の中でも... もっと読む

わたしの愛する孤独

43
3.59

感想・レビュー

前半はエッセイ、後半は詩。詩には短い解説のような文が添えられている。著者は「透明」という言葉が好きであるそうだが、彼女の詩や文章ほど「透明」を表しているも... もっと読む

一日一日が旅だから

37
3.56
メイ・サートン 2001年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一日一日が旅 -かもしれない。 もっと読む

猫の紳士の物語

34
3.40

感想・レビュー

猫のキャラクターはなかなかいいのだけど、翻訳が堅苦しくてイマイチ。 もっと読む

今かくあれども

30
4.00

感想・レビュー

メイ・サートン。老人ホームに入れられた老女の手記。 その存在が大き過ぎて、いざ実物を目の前にすると、普通にしてしまうという感覚が共感できた。 老年になった... もっと読む

回復まで

28
4.00
メイ・サートン 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メイ・サートンが66歳から67歳にかけて書いた日記。恋人のジュディの老い、作品への酷評、乳がんなどから精神的に辛い状態から始まる日記は、終わりにかけてだん... もっと読む

総決算のとき

22
4.00

感想・レビュー

 運よく、余命が1年ありますと教えてくれた時には、ぜひ読み返してみたい。肺癌で治療を拒否して、自宅で「本当の関係」だけに、心も時間も使おうと決心する。どの... もっと読む

私は不死鳥を見た

17
4.00
メイ・サートン 1998年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メイ・サートンの回顧録。『ウォンデルヘムの田舎家』は映画を見ているかのような劇的な話だった。若い頃の、演劇に対する熱量と行動力には圧倒される。わずかな間滞... もっと読む
全16アイテム中 1 - 16件を表示
ツイートする
×