モリエールのおすすめランキング

モリエールのおすすめランキングのアイテム一覧

モリエールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人間ぎらい (新潮文庫)』や『ドン・ジュアン (岩波文庫)』や『タルチュフ (岩波文庫 赤 512-2)』などモリエールの全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人間ぎらい (新潮文庫)

523
3.40
モリエール 1952年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表では友人へ惜しみない賛美を向け、裏ではその人物がいかに無能かを大いに語る。表では自作の詩を批評してくれと言いながら、裏では詩作の能力を讃えられることを期... もっと読む

ドン・ジュアン (岩波文庫)

204
3.43
モリエール 1975年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品は喜劇ですが、喜劇で書かれている作品は、人・モノを風刺的・戯画的に描く作用が強いと思います。戯曲はほとんど会話で物語が進行していくので、読んでいて... もっと読む

タルチュフ (岩波文庫 赤 512-2)

159
3.64
モリエール 1974年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回のモリエールのテーマは「偽善者」です。 他のモリエールの戯曲と同様に、頑固で極端で家族を困らせる間の抜けた父親が、物語全体を引き締めて、笑わせてくれ... もっと読む

守銭奴 (岩波文庫 赤 512-7)

131
3.47
モリエール 1973年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

17世紀フランスの劇作家モリエールの喜劇です。モリエールの作品の中では最も上演回数が多いとのことです。 主人公といっていいのかわかりませんが(笑)、60... もっと読む

いやいやながら医者にされ (岩波文庫 赤 512-5)

88
3.50
モリエール 1962年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

17世紀フランスの劇作家モリエールの喜劇。とても短いのであっという間に読めます。 話の筋は本当にばかばかしい限りですが、あまりにもばかばか過ぎて随所で笑... もっと読む

病は気から (岩波文庫 赤 512-9)

81
3.71
モリエール 1970年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずモリエールの戯曲は面白いです。特に今回の作品はブラック気味なシニカルなユーモアに彩られていて、いつも以上に可笑しみが増していたように思います。ど... もっと読む

町人貴族 (岩波文庫 赤 512-6)

67
3.79
モリエール 1955年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多少忙しい時でも、読書から離れていても、モリエールは定期的に読みたくなる。彼独特のユーモアと政治性を考えずに読めるのが読みやすさの所以なのだと思うのだけれ... もっと読む

孤客―ミザントロオプ (岩波文庫)

53
3.58
モリエール 1976年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モリエール3作目。清廉潔白だが恋は盲目の主人公アルセストが、虚飾に満ちた人間社会をひたすら非難する。 もっと読む

スカパンの悪だくみ (岩波文庫 赤 512-8)

38
3.38
モリエール 2008年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モリエール9冊目。悪知恵のはたらくスカパンが、息子が勝手に結婚することに反対する父親たちをなだめようとするが、結局危ない橋を渡っただけの徒労だったという話... もっと読む

女房学校―他二篇 (岩波文庫 赤 512-1)

34
3.13
モリエール 1957年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モリエール8作目。「女房学校」と、それに対する批判を題材にした「女房学校是非」「ヴェルサイユ即興」が収められている。たしかに下品なところはあるし、それをわ... もっと読む

女学者・気で病む男 (新潮文庫)

12
3.00
モリエール 1952年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1966.03.31読了)(1966.03.31購入) *解説目録より* 「女学者」はモリエール後期の傑作。上級サロンにおける教養を鼻にかけ、取りす... もっと読む

人間ぎらい (1952年) (新潮文庫〈第332〉)

10
3.33

感想・レビュー

17世紀後半。ルイ14世とかニュートンとかクロムウェルとか徳川綱吉とか赤穂浪士とか井原西鶴の頃。この時代・この土地にも「いまどき」を認めたがらない偏屈親父... もっと読む

人間ぎらい(新潮文庫)

5
3.50
モリエール 電子書籍 1952年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルイ14世時代の戯曲。そのエスプリのきいた喜劇は当時の観客にはあまり受けなかったようですが…。脚本を読んで味わえるおかしさです。 もっと読む

モリエール全集 (6)

3
4.00
モリエール 2001年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっとシュールだけれど、面白い。 もっと読む
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