モンゴメリのおすすめランキング

プロフィール

1874年カナダ、プリンス・エドワード島生まれ。1908年に最初の長篇小説『赤毛のアン』を出版。世界的ベストセラーとなる。オンタリオ州に移り住み、その地で数々の作品を執筆した。42年トロントにて逝去。

「2012年 『パットの夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

モンゴメリのおすすめランキングのアイテム一覧

モンゴメリのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤毛のアン (新潮文庫)』や『青い城 (角川文庫)』や『アンの娘リラ 赤毛のアン・シリーズ 10 (新潮文庫)』などモンゴメリの全259作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤毛のアン (新潮文庫)

898
3.97
モンゴメリ 1954年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生の頃からの、私のバイブルです。 10冊からなるシリーズで、読み返すその時々で、心に触れる部分が変わってきたりはしますが。。。 この中の、... もっと読む

青い城 (角川文庫)

848
4.08
モンゴメリ 2009年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤毛のアンシリーズはかつて夢中になって読んだ。モンゴメリの小説は人物や風景の描写が細部まで綺麗な言葉で描かれていて、どれも心地よく感情移入できて大好きな作... もっと読む

アンの娘リラ 赤毛のアン・シリーズ 10 (新潮文庫)

562
4.05
モンゴメリ 2008年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は『赤毛のアン』シリーズのうちの一冊、だれもが聞き覚えあるだろう赤毛のアンの、末の娘であるリラが主人公の物語です。アンが誰と結ばれたのかは物語を読ん... もっと読む

虹の谷のアン 赤毛のアン・シリーズ 9 (新潮文庫)

530
3.91
モンゴメリ 2008年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供達それぞれが個性がありとても可愛い。 もっと読む

アンの青春―第二赤毛のアン (新潮文庫 モ 4-2 赤毛のアン 第2)

364
3.62

感想・レビュー

アンが自分を置いて成長してしまうのが悲しくて、子どもの時にここまで一度読んでから先は手を出せずにいたアンシリーズ。 今読むと、アンとダイアナ、マリラとリン... もっと読む

アンの想い出の日々〈上〉 赤毛のアン・シリーズ 11 (新潮文庫)

321
3.70

感想・レビュー

ついにアンシリーズ最終巻を読み終えてしまった。といっても、下巻を先によんだのだが…。 はっきり言うと、詩の部分はつまらない。それに続くブライス家の会話は親... もっと読む

アンの想い出の日々〈下〉 赤毛のアン・シリーズ 11 (新潮文庫)

307
3.81

感想・レビュー

もうじき読み終わるこの本 たしかに いままでのアンシリーズとは違う! 暗くてシャープな小編の数々 こんなに斜めに、意地悪く人間を見ていたのか ... もっと読む

アンの愛情―第三赤毛のアン (新潮文庫)

302
3.60

感想・レビュー

Anne of The Island アンの大学時代の話。 魅力的な人物がたくさん出てくる。 優しく善良な人たちばかりだ。 人生をしっかり踏みしめながら... もっと読む

可愛いエミリー (新潮文庫)

272
3.88
モンゴメリ 1964年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重い本のあとは、モンゴメリ。 「赤毛のアン」と同じで、最初は読みにくいというか読む波に乗りづらいのだけど、頑張って読み進めていくとその世界に入ってしまう... もっと読む

ストーリー・ガール (角川文庫)

226
3.50
木村由利子 2010年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は赤毛のアンを読んだ方なら多分あの雰囲気に浸ることが出来て満足するでしょう。舞台は夢見がちの女の子の憧れであるカナダのプリンス・エドワード島であるこ... もっと読む

アンの友達―第四赤毛のアン (新潮文庫)

225
3.62
モンゴメリ 1957年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Chronicles of Avonlea 優しかったり、強情だったり、興味深い人々が登場する。 「ロイド老淑女」は、何度読んでも泣ける。 あた... もっと読む

アンの幸福―第五赤毛のアン (新潮文庫)

219
3.70
モンゴメリ 1958年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤毛のアン5作目。サマーサイドでのアンの校長先生時代の話。ギルバートへの手紙が主体。ボクは今までで一番好きかも。面白かった。 もっと読む

赤毛のアン (角川文庫)

208
4.08
モンゴメリ 1957年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「子供時代に赤毛のアンを読んだかどうかでその人の人生って違うと思う」と何かのレビューで読んだ。そういえば私の友達も、子供の頃に読んだ赤毛のアンが好きで、大... もっと読む

アンの夢の家―第六赤毛のアン (新潮文庫)

204
3.67

感想・レビュー

再読。結婚、出産…。時代が違うけど、結婚しても自由で変わらないアンがすごく魅力的で勇気付けられる。 もっと読む

炉辺荘(イングルサイド)のアン―第七赤毛のアン (新潮文庫)

199
3.59

感想・レビュー

中年期にさしかかったアン。子供六人のお母さん。疲れや弱気、子供同士の付き合い。楽しいばかりではないのです。 もっと読む

エミリーの求めるもの (新潮文庫)

192
3.88
モンゴメリ 1969年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エミリーシリーズは、もしかしたら、もっといい邦題が付いてればもっと親しまれたのでは、と残念に思ったりします。 もっと読む

エミリーはのぼる (新潮文庫)

184
3.82
モンゴメリ 1967年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エミリーがどんどん大人になっていきます。そして叔母さまたちのツンデレ具合に拍車がかかり、エミリーに引き抜きのような話が出るとみんな寂しがる始末。あんなに冷... もっと読む

アンをめぐる人々―第八赤毛のアン (新潮文庫)

158
3.65

感想・レビュー

アンの友達のようなスピンオフ的な短編集。きつい愛し方の人が多かったようなイメージ。 もっと読む

虹の谷のアン―第九赤毛のアン (新潮文庫)

157
3.60

感想・レビュー

今回はアンよりも子供たち目線の話。牧師館の子供たちは育ててくれる大人がしっかりとしていないため、やりたい放題で周りからは苦い目で見られる日々。試行錯誤する... もっと読む
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