モーリスブランショのおすすめランキング

モーリスブランショのおすすめランキングのアイテム一覧

モーリスブランショのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)』や『書物の不在 (叢書・エクリチュールの冒険)』や『来るべき書物』などモーリスブランショの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)

226
3.34

感想・レビュー

テーマはコミュニケーション(他者と関わるということ)、コミュニティ(共同体)について。 バタイユのシュールレアリスト、極左、秘密結社といった共同体体験を... もっと読む

書物の不在 (叢書・エクリチュールの冒険)

71
4.33

感想・レビュー

かつて若書きのフーコーはブランショを目指した。ドゥルーズも、デリダも、ルジャンドルも、彼への賛辞を惜しむことは無かった。またレヴィナスをして「文学を志すな... もっと読む

来るべき書物

52
3.80

感想・レビュー

肝心なことは何も分かってないけれど、ブランショ、カッコいいなぁ・・・!本が後半に差し掛かるにつれて、語られる領域が広がっていく感じがすごく好きだったのと、... もっと読む

終わりなき対話 II 限界-経験: 経験 (単行本)

31
4.00

感想・レビュー

佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓ https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB2... もっと読む

望みのときに (転換期を読む)

30
3.20

感想・レビュー

ブランショは、何を言ってるか分からないので好き フランス語の小説の邦訳は、意味不明のものが多いので、その分からなさは翻訳のせいなのかも知れない。 たぶ... もっと読む

書物の不在 (叢書・エクリチュールの冒険)

27
3.44

感想・レビュー

外も中も真っ赤な装丁が私の目を奪いました。 「書物の不在」どういう意味だろうか。 単純な興味から手に取った一冊です。 しかし、タイトルの意味を理解は... もっと読む

最後の人;期待 忘却

7
3.25

感想・レビュー

『最後の人』 語ることによって寧ろ遠ざかるもの。虹のふもとの頼りなさ、とある詩人は書いた。追えば必ず遠ざかる、と。まさにそんな比喩が適切な文章が続く... もっと読む

ミシェル・フーコー―想いに映るまま

7
3.00

感想・レビュー

きっと、読み終わって重いからという理由で置いていかれた本。 名前ばかりが大きくて、触れないでも何かを知っているような そんな気にさせてしまうほ... もっと読む
全15アイテム中 1 - 15件を表示
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