ヤロスラフ・ハシェクのおすすめランキング

プロフィール

チェコの作家。1883年プラハに生まれる。商業学校を卒業後、銀行に就職したが無断欠勤してヒッチハイクを繰り返し、馘になる。以後アナーキストの雑誌編集者、業界新聞の記者などを経てユーモア短篇を書きまくり、千五百以上の短篇小説を残す。第一次世界大戦に出征するが前線でロシア軍に投降、ロシア革命に共鳴。1920年、独立を勝ち取ったチェコスロヴァキアに帰国し、長編『兵士シュヴェイクの冒険』(未完、岩波文庫、全4冊)を執筆。過度の飲酒で体を壊し、1923年、39歳で死去。

「2012年 『プラハ冗談党レポート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヤロスラフ・ハシェクのおすすめランキングのアイテム一覧

ヤロスラフ・ハシェクのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『兵士シュヴェイクの冒険 (1) (岩波文庫)』や『不埒な人たち ハシェク短編集 (平凡社ライブラリー 903)』や『兵士シュヴェイクの冒険 (2) (岩波文庫)』などヤロスラフ・ハシェクの全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

兵士シュヴェイクの冒険 (1) (岩波文庫)

105
3.64

感想・レビュー

第一次世界大戦の折、犬の売買を生業としていたシュヴェイクは、ある日、行きつけの居酒屋で談笑していると、店内の秘密警察に理由不明の不敬の科でつかまってしまい... もっと読む

不埒な人たち ハシェク短編集 (平凡社ライブラリー 903)

95
4.25

感想・レビュー

チェコの作家ってチャペックしか知らなかったけれど、同じくらい有名な作家ということだった。内容的にはショートショート的な味わい深さがあった。当時の人々の生活... もっと読む

兵士シュヴェイクの冒険 (2) (岩波文庫)

62
3.59
栗栖継 1989年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シュヴェイクのやることがトンチンカンなのは前提としても、上官や兵士たちもどこか抜けていてまともなやり取りはほとんどない。連絡事項のやりとりなどまさにカオス... もっと読む

兵士シュヴェイクの冒険 (3) (岩波文庫)

61
3.53

感想・レビュー

だんだんと前線へ近づいていくが、全く統率が取れていないへっぽこ軍隊。オーストリア、ドイツ、ハンガリー、ポーランドとチェコ以外にも様々な国の兵士や将軍が登場... もっと読む

兵士シュヴェイクの冒険 (4) (岩波文庫)

59
3.75

感想・レビュー

この巻に収められている「捕虜になった兵士シュヴェイク」はオーストリー批判がストレートに書かれていてその点は「兵士シュヴェイクの冒険」よりわかりやすかった。... もっと読む

プラハ冗談党レポート 法の枠内における穏健なる進歩の党の政治的・社会的歴史

20
3.50

感想・レビュー

 反戦ユーモア小説「兵士シュヴェイクの冒険」で有名な(僕は知りませんでしたが)プラハの作家ハシェクが、実際に立候補して選挙戦を繰り広げた記録。  発禁処... もっと読む

不埒な人たち ハシェク風刺短編集

15
3.33

感想・レビュー

カフカ、チャペックと並ぶチェコの作家ハシェク。彼は短編の名手で膨大な量の短編の世に残しました。 この本ではそんなハシェクのユーモアたっぷりの名作短編... もっと読む
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