ラフカディオ・ハーンのおすすめランキング

プロフィール

1850年、ギリシャに生まれる。1890年に来日、1896年に日本に帰化し小泉八雲と名のる。1904年没。
『知られぬ日本の面影』『怪談』など、日本関係の著作は十数冊にのぼり、今も多くの人の心をひきつけてやまない。

「2017年 『復刻版 ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ラフカディオ・ハーンのおすすめランキングのアイテム一覧

ラフカディオ・ハーンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)』や『怪談・奇談 (角川文庫)』や『怪談―不思議なことの物語と研究 (岩波文庫)』などラフカディオ・ハーンの全154作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)

398
3.95

感想・レビュー

宛ら御伽の国、「古き」時代の日本。 「良き」かどうかは知らない。 もっと読む

怪談・奇談 (角川文庫)

287
3.71

感想・レビュー

怪談ではあるがホラーな感じはしない。 淡々と語られつつもロマンチックであったり、哀感にしたったりする。 カバー絵は天野喜孝 もっと読む

怪談―不思議なことの物語と研究 (岩波文庫)

219
3.67

感想・レビュー

毎年お盆の時期になると、怪談が読みたくなる。 どこからともなく聞こえてくる祭囃子。 参道に連なる提灯。 神社の境内に並ぶ石灯籠。 迎え火のゆら... もっと読む

心―日本の内面生活の暗示と影響 (岩波文庫 赤 244-2)

140
3.63

感想・レビュー

ラフカディオ・ハーンの日本好きがあふれ出す一冊。西欧との比較をしながら日本の良さを説明するところは日本人以上に愛が見える。当時の武士の生活や女性を中心とし... もっと読む

怪談

130
3.97

感想・レビュー

サイン本♪ もっと読む

新編 日本の怪談 (角川文庫ソフィア)

128
3.77

感想・レビュー

時々なぜか無性に読み返したくなる もっと読む

(031)灯 (百年文庫)

77
3.76
夏目漱石 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏目漱石「琴のそら音」 幻想的な作品。非日常的概念である死についての怖さを感じたときの描写がとくに的確だった。 もっと読む

妖怪・妖精譚 小泉八雲コレクション (ちくま文庫)

72
4.04

感想・レビュー

ハーンの再話作品と、奥さんの節子さんの「思い出の記」を収録。 ゆったりとした、美しくはかない物語(怪談話でさえ!)。和菓子とか雑貨とか、きれいな可愛... もっと読む

雪女 夏の日の夢 (岩波少年文庫 (563))

38
3.78

感想・レビュー

子どもたちから「雪女のお話をして」というリクエストがあったが、さすがに原典から紐解くのは難易度が高すぎる。 で、こちらを選択することに。 ところが、肝... もっと読む

魔術師―異形アンソロジー タロット・ボックス〈2〉 (角川ホラー文庫)

35
3.33
芥川龍之介 2001年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わるまでにかなりかかってしまいました。 面白い作品は面白いのですが、いろんな作者の作品が入っているということは好みとは違う作品が含まれると可能性も... もっと読む

怪談 (集英社文庫)

31
3.18

感想・レビュー

知る人ぞ知る小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の短編集。 本書をただの聞き取りローカル物語集だと思ってもらっては困る。文学者であり、表現者であるハーンによ... もっと読む

ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本

27
3.55

感想・レビュー

小泉八雲が来日前にニューオリンズで書いた料理本。というか料理についての聞き書きを新聞に書いたものをまとめた本。 「神々の国の首都」では、松江の朝の音を活... もっと読む

日本の面影 (角川文庫)

23
4.00

感想・レビュー

途方もなく遠いけれど、その悲しみや、不安や、孤独、時折見いだせる一瞬のほほえみは今と変わらない。 私の祖先もこんな風だったのか? もっと読む

怪談―不思議なことの物語と研究 (1965年) (岩波文庫)

18
3.83

感想・レビュー

何より「なんでこんなに読みやすいんだ!」と驚いた本。 日本で聞いた怪奇な話を、まとめなおしたもの。 知ってる話も知らない話も、詳しく知り直すことの出来... もっと読む
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