ラフカディオ・ハーンのおすすめランキング

プロフィール

1850年、ギリシアのイオニア諸島にあるレフカダ島で、アイルランド人の父とギリシア人の母との間に生まれる。幼くして父母と別れ、19歳でアメリカに渡る。以後、世界各地を転々とし、90年に通信記者として来日。同年、小泉節子と結婚。96年に帰化し、小泉八雲と改名。英語、英文学を講じる一方、日本人の内面や日本文化の本質を明らかにする作品を描き続けた。1904年没。

「2019年 『小泉八雲東大講義録 日本文学の未来のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ラフカディオ・ハーンのおすすめランキングのアイテム一覧

ラフカディオ・ハーンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)』や『怪談・奇談 (角川文庫)』や『怪談―不思議なことの物語と研究 (岩波文庫)』などラフカディオ・ハーンの全163作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)

499
3.94

感想・レビュー

2012.8記。 突然ですがやっぱり地元の夏祭り・盆踊りというのはよいものです。なぜか振付を熟知しているおばちゃん、よくわからない役割を与えられてねじり... もっと読む

怪談・奇談 (角川文庫)

317
3.70

感想・レビュー

怪談ではあるがホラーな感じはしない。 淡々と語られつつもロマンチックであったり、哀感にしたったりする。 カバー絵は天野喜孝 もっと読む

怪談―不思議なことの物語と研究 (岩波文庫)

236
3.66

感想・レビュー

毎年お盆の時期になると、怪談が読みたくなる。 どこからともなく聞こえてくる祭囃子。 参道に連なる提灯。 神社の境内に並ぶ石灯籠。 迎え火のゆら... もっと読む

心―日本の内面生活の暗示と影響 (岩波文庫 赤 244-2)

166
3.69

感想・レビュー

ラフカディオ・ハーンの日本好きがあふれ出す一冊。西欧との比較をしながら日本の良さを説明するところは日本人以上に愛が見える。当時の武士の生活や女性を中心とし... もっと読む

怪談

142
3.97

感想・レビュー

サイン本♪ もっと読む

新編 日本の怪談 (角川文庫ソフィア)

139
3.76

感想・レビュー

時々なぜか無性に読み返したくなる もっと読む

(031)灯 (百年文庫)

86
3.74
夏目漱石 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国内外の名作を漢字1字のイメージに合わせ纏められた短編集。作中に登場する「灯」達は、「命」や「人生」の象徴なんだと感じた。揺らぎ、燃え、くすみ、輝く命。味... もっと読む

妖怪・妖精譚 小泉八雲コレクション (ちくま文庫)

80
4.00

感想・レビュー

ハーンの再話作品と、奥さんの節子さんの「思い出の記」を収録。 ゆったりとした、美しくはかない物語(怪談話でさえ!)。和菓子とか雑貨とか、きれいな可愛... もっと読む

新編 日本の面影 (2) (角川ソフィア文庫)

73
4.09

感想・レビュー

(上巻と同じ内容です) 2012.8記。 突然ですがやっぱり地元の夏祭り・盆踊りというのはよいものです。なぜか振付を熟知しているおばちゃん、よくわからな... もっと読む

復刻版 ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本

63
3.80

感想・レビュー

作家・民俗学者として知られる、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の料理本。ハーンがアメリカで新聞記者をしていた時代、今から134年前に著したクレオール料理指... もっと読む

雪女 夏の日の夢 (岩波少年文庫 (563))

49
3.78

感想・レビュー

子どもたちから「雪女のお話をして」というリクエストがあったが、さすがに原典から紐解くのは難易度が高すぎる。 で、こちらを選択することに。 ところが、肝... もっと読む

小泉八雲東大講義録 日本文学の未来のために (角川ソフィア文庫)

44
5.00

感想・レビュー

今から120年ばかり前の東大講義録。 120年前の文学批評なんてものは、と勝手に無意識に思い込んでいた。 それがなかなか、どころか面白い。 また教え子に対... もっと読む

魔術師―異形アンソロジー タロット・ボックス〈2〉 (角川ホラー文庫)

40
3.33

感想・レビュー

読み終わるまでにかなりかかってしまいました。 面白い作品は面白いのですが、いろんな作者の作品が入っているということは好みとは違う作品が含まれると可能性も... もっと読む

怪談 (集英社文庫)

31
3.18

感想・レビュー

知る人ぞ知る小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の短編集。 本書をただの聞き取りローカル物語集だと思ってもらっては困る。文学者であり、表現者であるハーンによ... もっと読む

BL古典セレクション3 怪談 奇談

31
5.00
王谷晶 2019年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中村明日美子表紙に惹かれて購入。 怪談モノは男色混じるとさらに妖しく美しくなるので、 読んでいてゾワゾワしたり、切なくなったりしました。 一つ一つの... もっと読む

怪談 (光文社古典新訳文庫)

29
3.00

感想・レビュー

児童向けのリライト版以来『怪談』を読むのは初めてで、「蕎麦」=パスタの“ヴェルミチェッリにやや似ている”とか、「仏壇」=“仏教徒の家庭にある祭壇”など、西... もっと読む

ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本

28
3.55

感想・レビュー

小泉八雲が来日前にニューオリンズで書いた料理本。というか料理についての聞き書きを新聞に書いたものをまとめた本。 「神々の国の首都」では、松江の朝の音を活... もっと読む

日本の面影 (角川文庫)

28
4.20

感想・レビュー

途方もなく遠いけれど、その悲しみや、不安や、孤独、時折見いだせる一瞬のほほえみは今と変わらない。 私の祖先もこんな風だったのか? もっと読む

新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)

27
4.33
ラフカディオ・ハーン 電子書籍 2013年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名著だと思う。 この時代に西洋の人間が日本と日本人をこれだけ詳細に記述した書はないだろう。 さらに言うなら現代日本を見通す見識にも脱帽。 いつから日... もっと読む
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