リチャード・パワーズのおすすめランキング

プロフィール

1957年アメリカ合衆国イリノイ州生まれ。イリノイ大学で物理学を学ぶが文転し、同大で修士号を取得。 本書でデビュー後、革新的な著作を発表し続けている、アメリカ文学最重要作家の一人。

「2018年 『舞踏会へ向かう三人の農夫 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リチャード・パワーズのおすすめランキングのアイテム一覧

リチャード・パワーズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『舞踏会へ向かう三人の農夫』や『ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち』や『幸福の遺伝子』などリチャード・パワーズの全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

舞踏会へ向かう三人の農夫

334
3.76

感想・レビュー

最後まで読めてよかった!ピーターと「私」の章、フーベルト、ペーター、アドルフらの女の子関係(それが現在にどうつながるか)などなど、どうにもごっちゃになって... もっと読む

ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

291
3.60

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=... もっと読む

幸福の遺伝子

219
3.82

感想・レビュー

誰もが望む幸福。 幸福な大学生を巡って、教師、カウンセラー、科学者、テレビ関係者、宗教家たちが騒動を繰り広げる。 幸福の遺伝子を同定し、最新の科学的技... もっと読む

囚人のジレンマ

217
3.90

感想・レビュー

読みながらずっと、私にとってよい小説とはどんなものかと考えていた。 *立場の異なる登場人物たちそれぞれについて、これはある時ある場所での自分なのだと... もっと読む

エコー・メイカー

201
3.67

感想・レビュー

発売と同時に買って読む本なんてリチャード・パワーズくらいしかいない。「われらが歌う時」もそうだったけど、この「エコーメイカー」も一気に読んだ(とはいいつつ... もっと読む

オルフェオ

195
3.61

感想・レビュー

愛犬フィデリオの異変にあわてたピーター・エルズは緊急サービスに電話した。それが事をややこしくしてしまった。やってきた二人組の刑事は、大量の本やCDで埋まっ... もっと読む

われらが歌う時 上

157
3.96

感想・レビュー

感想は下巻で。 もっと読む

ガラテイア2.2

144
3.85

感想・レビュー

wired・科学と創作・10位 mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 (wired) 米文学きっての鬼才は、その該博な科学的知識でも他の作家を圧... もっと読む

われらが歌う時 下

115
4.08

感想・レビュー

たとえば、小さいころ雑貨屋で母のスカートの裾を掴んでいた記憶。理由も由縁もなにも知らないのに、両親の信念を執念深くなぞっていることに気付く瞬間とか。もうど... もっと読む

舞踏会へ向かう三人の農夫 上 (河出文庫)

111
2.67

感想・レビュー

一読、こりゃゼーバルトだ! 写真小説。 確か『アウステルリッツ』も本書も、駅に到着する場面から始まらなかったか? とはいえゼーバルトよりもユーモアがあり、... もっと読む

舞踏会へ向かう三人の農夫 下 (河出文庫)

70
2.50

感想・レビュー

ザンダーの写真集をめくってから再読したところ、本書の写真論の多くがザンダーの写真集の編纂者が解説に書いていることと重複しているのに気づいて、大変興醒めした... もっと読む

20世紀 世界の名作住宅

23
3.57

感想・レビュー

ルヌガンガ(バワ)が圧倒的に好きだな。 モダンでシャープなんだけれど、使っている素材は自然や風土に根ざしたもので、全体として引き締まりつつも、柔和で... もっと読む
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