リチャード・パワーズのおすすめランキング

プロフィール

1957年アメリカ合衆国イリノイ州生まれ。イリノイ大学で物理学を学ぶが文転し、同大で修士号を取得。 本書でデビュー後、革新的な著作を発表し続けている、アメリカ文学最重要作家の一人。

「2018年 『舞踏会へ向かう三人の農夫 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リチャード・パワーズのおすすめランキングのアイテム一覧

リチャード・パワーズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『舞踏会へ向かう三人の農夫』や『ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち』や『幸福の遺伝子』などリチャード・パワーズの全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

舞踏会へ向かう三人の農夫

327
3.77

感想・レビュー

最後まで読めてよかった!ピーターと「私」の章、フーベルト、ペーター、アドルフらの女の子関係(それが現在にどうつながるか)などなど、どうにもごっちゃになって... もっと読む

ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

284
3.60

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=... もっと読む

幸福の遺伝子

208
3.82

感想・レビュー

誰もが望む幸福。 幸福な大学生を巡って、教師、カウンセラー、科学者、テレビ関係者、宗教家たちが騒動を繰り広げる。 幸福の遺伝子を同定し、最新の科学的技... もっと読む

囚人のジレンマ

205
3.90

感想・レビュー

読みながらずっと、私にとってよい小説とはどんなものかと考えていた。 *立場の異なる登場人物たちそれぞれについて、これはある時ある場所での自分なのだと... もっと読む

エコー・メイカー

194
3.71

感想・レビュー

発売と同時に買って読む本なんてリチャード・パワーズくらいしかいない。「われらが歌う時」もそうだったけど、この「エコーメイカー」も一気に読んだ(とはいいつつ... もっと読む

オルフェオ

181
3.60

感想・レビュー

愛犬フィデリオの異変にあわてたピーター・エルズは緊急サービスに電話した。それが事をややこしくしてしまった。やってきた二人組の刑事は、大量の本やCDで埋まっ... もっと読む

われらが歌う時 上

150
3.98

感想・レビュー

感想は下巻で。 もっと読む

ガラテイア2.2

137
3.85

感想・レビュー

訳で減点 もっと読む

われらが歌う時 下

109
4.11

感想・レビュー

たとえば、小さいころ雑貨屋で母のスカートの裾を掴んでいた記憶。理由も由縁もなにも知らないのに、両親の信念を執念深くなぞっていることに気付く瞬間とか。もうど... もっと読む

舞踏会へ向かう三人の農夫 上 (河出文庫)

91
2.50

感想・レビュー

一読、こりゃゼーバルトだ! 写真小説。 確か『アウステルリッツ』も本書も、駅に到着する場面から始まらなかったか? とはいえゼーバルトよりもユーモアがあり、... もっと読む

舞踏会へ向かう三人の農夫 下 (河出文庫)

56
2.50

感想・レビュー

上下巻/1914年春、ぬかるんだ農地を抜け舞踏会へ向かう三人の若者がこちら(カメラ)を見ている。現代、「私」はたまたま訪れたデトロイト美術館でその写真に魅... もっと読む

20世紀 世界の名作住宅

23
3.57

感想・レビュー

ルヌガンガ(バワ)が圧倒的に好きだな。 モダンでシャープなんだけれど、使っている素材は自然や風土に根ざしたもので、全体として引き締まりつつも、柔和で... もっと読む
全19アイテム中 1 - 19件を表示
ツイートする