リチャード・ブローティガンのおすすめランキング

リチャード・ブローティガンのおすすめランキングのアイテム一覧

リチャード・ブローティガンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西瓜糖の日々 (河出文庫)』や『アメリカの鱒釣り (新潮文庫)』や『愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)』などリチャード・ブローティガンの全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

西瓜糖の日々 (河出文庫)

1725
3.87

感想・レビュー

詩的・幻想的な世界観の短い小説。「西瓜糖の世界で」「インボイル」「マーガレット」の3チャプターに分かれる。さらにその内部が最短2行から5ページぐらいまでの... もっと読む

アメリカの鱒釣り (新潮文庫)

1029
3.64

感想・レビュー

ある歌い手がいる。とてもくせのある歌い方をする。 その歌い手は歌を歌うことが特別好きなわけではない。けれど、なぜかはわからないが自分の歌を聴いて周り... もっと読む

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

857
3.52

感想・レビュー

ブローティガンの作品の中でも、きっとこの作品を好む方は多いような気がします。 なんて可愛らしい物語でしょう(^^♪ *** 主人公は図書館の管理... もっと読む

芝生の復讐 (新潮文庫)

674
3.74

感想・レビュー

「西瓜糖の日々」と「アメリカの鱒釣り」は生に満ち溢れた(少なくともすごく肯定的な)雰囲気だったのにこれはなんとも言えない影とアメリカを問い続ける問題意識み... もっと読む

ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫)

184
3.75

感想・レビュー

アメリカの知識がないから、内容は理解できていない。 でも、常にラリってふわふわしていて、そういう雰囲気は楽しめた。 そもそも、ビッグサーが実在の地名なの... もっと読む

ブローティガン 東京日記 (平凡社ライブラリー)

153
4.09

感想・レビュー

穂村弘さんの読書日記『図書館の外は嵐』(文藝春秋)で紹介されていて、気になったので読んでみました。 ブローティガンが1976年5月から1ヶ月半、日本... もっと読む

東京日記―リチャード・ブローティガン詩集

120
3.44

感想・レビュー

【内容】 来日したブローティガンが日記のように書いた詩がそのまま詩集になった。あるいは全部含めてひとつの詩か。 【感想】 ボクが学生の頃ブローテ... もっと読む

不運な女

119
3.54

感想・レビュー

ゆっくりと一字一句読んでいるから、僕はまだこの本を読み終えていない。 藤本和子さんのとても哀しげな解説まであとたった5ページしかない。 あと5ペー... もっと読む

愛のゆくえ (新潮文庫 フ 20-1)

109
3.44

感想・レビュー

さまざまの人が自由に書き上げた作品を受け取り、登録し、保管するという風変わりな図書館に勤めるわたしのもとに、ある日、ヴァイダという若い娘が訪れた。彼女は、... もっと読む

アメリカの鱒釣り

101
3.76

感想・レビュー

wired・カウンターカルチャー・6位 ¥ mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 サンフランシスコのヒッピーたちの喧騒の傍らで、ひっそり咲いた花... もっと読む

突然訪れた天使の日―リチャード・ブローティガン詩集

93
3.54

感想・レビュー

「男がふたり車から降りる。/そして車の脇に立っている。ふたりは/ほかにどうしたらいいかわからないのだ。」(男がふたり車から降りる) --- 「ぼくらは出合... もっと読む

エドナ・ウェブスターへの贈り物 故郷に残されていた未発表作品

76
3.50

感想・レビュー

じぶんに文才がある、と確信をもつ若さの驕り。書きたいがままに綴る。 どうしようもない未熟さ(女の子と付き合ったことのない男子の芋くささ)と、信じら... もっと読む

東京モンタナ急行

43
3.58

感想・レビュー

東京とモンタナをじゅんぐりに巡っているエッセイ。80年に出版されたもので当時のアメリカ人の日本についてのおそらく今よりも乏しい知識を考えると、このエッセイ... もっと読む

西瓜糖の日々 (河出文庫)

40
3.50

感想・レビュー

いきなり集団自殺 もっと読む

ソンブレロ落下す―ある日本小説

37
4.33

感想・レビュー

一筋の日本人の髪から匂い立つ官能の香り。 その女の長い髪は夜の闇と同じ漆黒だ。微笑むときの瞳は細い三日月の形をしているのだと思う。一日の終わりが環で閉じ... もっと読む

西瓜糖の日々 (河出海外小説選 29)

35
3.54

感想・レビュー

西瓜糖、鏡の彫像、鱒の孵化場(マス?漢字が出てこないので読み方に自信がない)など言葉遊びかアレゴリーのような単語がたくさん出てくる。もしくは適当なのかもし... もっと読む

バビロンを夢見て―私立探偵小説1942年 (新潮・現代世界の文学)

33
3.89

感想・レビュー

京都の恵文社一乗寺店で初版帯付きが出ていたので購入。 ブローティガンの書く探偵小説。 話が進まない。 100頁を越えてもまだ依頼人にも会えない。... もっと読む
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