リチャード・ブローティガンのおすすめランキング

プロフィール

リチャード・ブローティガン(Richard Brautigan):作家・詩人。1935年、ワシントン州タコマ生まれ。56年、サンフランシスコへ。67年刊行の『アメリカの鱒釣り』は世界的ベストセラーになり(藤本和子による邦訳書は75年に晶文社から刊行)、一躍カウンターカルチャーが隆盛する時代の人気作家となった。おもな著作に『芝生の復讐』『西瓜糖の日々』『ビッグ・サーの南軍将軍』(いずれも藤本和子訳)などがある。84年、ピストル自殺。

「2025年 『風に吹きはらわれてしまわないように』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リチャード・ブローティガンのおすすめランキングのアイテム一覧

リチャード・ブローティガンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西瓜糖の日々 (河出文庫)』や『アメリカの鱒釣り (新潮文庫)』や『愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)』などリチャード・ブローティガンの全45作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

西瓜糖の日々 (河出文庫)

2675
3.85
藤本和子 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アイデスとはどんな場所なのか iDeathというからには 死の世界なのかもと 解説の柴田元幸さんは 言っている 日本語的には 「愛です」とも読めてしまう ... もっと読む

アメリカの鱒釣り (新潮文庫)

1571
3.62

感想・レビュー

これは小説というよりも詩に近いのかもしれない。原文ならもっと洒落やリズムが伝わるのだろうが、それでも訳注や翻訳の妙で雰囲気は伝わってくる。風刺や諧謔的な要... もっと読む

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

1287
3.55

感想・レビュー

『西瓜糖の日々』のような不思議な話しかと思いきや、なんと中絶の話。一瞬ためらいましたが、深刻な描写や悲壮感もなく、読み切って良かったと思いました。 主人... もっと読む

芝生の復讐 (新潮文庫)

1024
3.77

感想・レビュー

収録されている短編は不思議な内容のものが多いけど、何故かどこかにリアルさを感じる。 作者自身も含めて普通のアメリカ人のことが書いてあるからかな。 ブラック... もっと読む

ここに素敵なものがある

321
3.67

感想・レビュー

表紙のタイトルに惹かれて手に取る。 奥深い、一度だけでは掴みきれないものがある。 結局、何度も読み返すことになるのだが… 詩とはそんなものだろう。 自分だ... もっと読む

ブローティガン 東京日記 (854)

282
4.04

感想・レビュー

穂村弘さんの読書日記『図書館の外は嵐』(文藝春秋)で紹介されていて、気になったので読んでみました。 ブローティガンが1976年5月から1ヶ月半、日本... もっと読む

風に吹きはらわれてしまわないように (ちくま文庫 ふ-42-2)

243
4.20

感想・レビュー

言葉遣いやリズムはそのままに、内容はかなり小説然とした印象。誰にだって、ハンバーガーではなく銃弾を買ってしまうことがあると思う。 「何の前触れもなく母が... もっと読む

ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫)

224
3.71

感想・レビュー

ブローティガン作品3冊目。アメリカの鱒釣りや芝生の復讐程はハマらず…。所々現れる詩的な文言い回しは好きなのだが… もっと読む

東京日記 リチャード・ブローティガン詩集

158
3.44

感想・レビュー

1976年、ブローティガンが日本に滞在した7週間のうちに書いた詩を日記のように並べた詩集。 まえがきが名文。ミッドウェー海戦で亡くなった叔父を持... もっと読む

不運な女

147
3.58

感想・レビュー

ゆっくりと一字一句読んでいるから、僕はまだこの本を読み終えていない。 藤本和子さんのとても哀しげな解説まであとたった5ページしかない。 あと5ペー... もっと読む

愛のゆくえ

144
3.44

感想・レビュー

最初から好きだと思った。独特な文体とか、誰でも自分が書いた本を置ける図書化という素敵すぎる設定とか。途中までは本当に好きだった。ヴァイダが現れて、毎日同じ... もっと読む

アメリカの鱒釣り

123
3.70

感想・レビュー

s.2025/2/7 f.2024/5/16 p.1980/12/10 もっと読む

西瓜糖の日々 (河出文庫)

120
4.10

感想・レビュー

ポッドキャストで偶然知って。 詩的で美しい世界に引き込まれた。謎が多く私たちの世界とは違うようだけど、その「意味」を求めて解釈するよりもただ味わって大切に... もっと読む

ロンメル進軍

120
3.66
高橋源一郎 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩歌 もっと読む

突然訪れた天使の日

115
3.66
中上哲夫 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「男がふたり車から降りる。/そして車の脇に立っている。ふたりは/ほかにどうしたらいいかわからないのだ。」(男がふたり車から降りる) --- 「ぼくらは出合... もっと読む

エドナ・ウェブスターへの贈り物 故郷に残されていた未発表作品

90
3.42

感想・レビュー

じぶんに文才がある、と確信をもつ若さの驕り。書きたいがままに綴る。 どうしようもない未熟さ(女の子と付き合ったことのない男子の芋くささ)と、信じら... もっと読む

東京モンタナ急行

60
3.64

感想・レビュー

東京とモンタナをじゅんぐりに巡っているエッセイ。80年に出版されたもので当時のアメリカ人の日本についてのおそらく今よりも乏しい知識を考えると、このエッセイ... もっと読む

バビロンを夢見て 私立探偵小説1942年 (新潮・現代世界の文学)

59
4.00

感想・レビュー

うちにあった何冊かのブローティガンの絶版本の1冊。たぶんこれで最後。探偵小説とおもうと肩透かしかも。 もっと読む

チャイナタウンからの葉書 リチャード・ブローティガン詩集

51
3.60

感想・レビュー

サンフランシスコ ぼくは二十世紀に生きている 自然の詩 もっと読む
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