リチャード・ブローティガンのおすすめランキング

リチャード・ブローティガンのおすすめランキングのアイテム一覧

リチャード・ブローティガンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西瓜糖の日々 (河出文庫)』や『アメリカの鱒釣り (新潮文庫)』や『愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)』などリチャード・ブローティガンの全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

西瓜糖の日々 (河出文庫)

1144
3.87

感想・レビュー

 西瓜が好きである。だが、この小説に出てくる西瓜は日本のような西瓜の形はしていないと、解説で書いてある。  読み終えてから、これから書くことの箇条書... もっと読む

アメリカの鱒釣り (新潮文庫)

805
3.65

感想・レビュー

ある歌い手がいる。とてもくせのある歌い方をする。 その歌い手は歌を歌うことが特別好きなわけではない。けれど、なぜかはわからないが自分の歌を聴いて周り... もっと読む

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

615
3.50

感想・レビュー

既成の価値観にとらわれない自由さと、その自由さの中にそこはかとなく漂う悲しみ。 そんなものを感じました。 主人公の「わたし」は図書館に住んでいます。 ... もっと読む

芝生の復讐 (新潮文庫)

521
3.71

感想・レビュー

状況の風景と心象の風景とが渾然一体となって伝わってくる。面白いと言うより心地よいと言う方が読後感として適切だろう。 もっと読む

ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫)

155
3.73

感想・レビュー

ビートニクに入れちゃっていいんでしたっけ? でもバロウズ読む前にこういうので肩慣らししておくとよろしいかも。 もっと読む

東京日記―リチャード・ブローティガン詩集

105
3.46

感想・レビュー

角田さんの小説に出てきたので。 日記みたく詩を書くの素敵だ。やってみたい。 ブローディガン、買ったまんま読んでないので読む。 もっと読む

不運な女

101
3.57

感想・レビュー

ゆっくりと一字一句読んでいるから、僕はまだこの本を読み終えていない。 藤本和子さんのとても哀しげな解説まであとたった5ページしかない。 あと5ペー... もっと読む

チャイナタウンからの葉書 (ちくま文庫)

100
3.92

感想・レビュー

R・ブローティガン詩集「チャイナタウンからの葉書」(R・ブローティガン:池澤夏樹 訳)を読んだ。その世界では、『カフカの帽子』のようなアイスクリームがあり... もっと読む

アメリカの鱒釣り

89
3.76

感想・レビュー

「ここで、わたしの人間的欲求を表現すれば、ーーわたしは、ずっと、マヨネーズという言葉で終る本を書きたいと思っていた。」 西瓜糖は大好きなんだけど、これは... もっと読む

愛のゆくえ (新潮文庫 フ 20-1)

87
3.44

感想・レビュー

図書館が出てくる物語が好きでずいぶん前に買って読んだ。みんなが小説を書いて持ってくる図書館って素敵だと思ったのだった。 もっと読む

ロンメル進軍―リチャード・ブローティガン詩集

80
3.59

感想・レビュー

ブローティガンの詩はどこか哀愁があってよい。とんとん相撲はなんなんだろう?(笑) もっと読む

突然訪れた天使の日―リチャード・ブローティガン詩集

76
3.54

感想・レビュー

「男がふたり車から降りる。/そして車の脇に立っている。ふたりは/ほかにどうしたらいいかわからないのだ。」(男がふたり車から降りる) --- 「ぼくらは出合... もっと読む

ブローティガン 東京日記 (平凡社ライブラリー)

56
4.06

感想・レビュー

 思潮社から出版されていた版ですでに読んでいたのだが、今回平凡社ライブラリーから再出版されたということで、購入。訳者によると、多少の手直しはしてあるとのこ... もっと読む

ソンブレロ落下す―ある日本小説

31
4.33

感想・レビュー

一筋の日本人の髪から匂い立つ官能の香り。 その女の長い髪は夜の闇と同じ漆黒だ。微笑むときの瞳は細い三日月の形をしているのだと思う。一日の終わりが環で閉じ... もっと読む

西瓜糖の日々 (河出海外小説選 29)

29
3.42

感想・レビュー

西瓜糖、鏡の彫像、鱒の孵化場(マス?漢字が出てこないので読み方に自信がない)など言葉遊びかアレゴリーのような単語がたくさん出てくる。もしくは適当なのかもし... もっと読む

東京モンタナ急行

29
3.55

感想・レビュー

東京とモンタナをじゅんぐりに巡っているエッセイ。80年に出版されたもので当時のアメリカ人の日本についてのおそらく今よりも乏しい知識を考えると、このエッセイ... もっと読む

バビロンを夢見て―私立探偵小説1942年 (新潮・現代世界の文学)

28
3.88

感想・レビュー

京都の恵文社一乗寺店で初版帯付きが出ていたので購入。 ブローティガンの書く探偵小説。 話が進まない。 100頁を越えてもまだ依頼人にも会えない。... もっと読む

ハンバーガー殺人事件

27
3.80

感想・レビュー

ブローティガンは忘れられた世界と社会の周縁部を優しさと慈しみに満ちた眼差しで掬い上げ、そこに住まう人びとをユーモアで包み込む。 ぽつりぽつりと吐き出され... もっと読む

チャイナタウンからの葉書―リチャード・ブローティガン詩集

27
3.55

感想・レビュー

なにより短いのが良い。 --- 「ああ、/おまえはぼくが今までに/食べたすべてのキャンディーの/一つのコピーにすぎない。」(ゼロックス・キャンディー)... もっと読む
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