リチャード・マシスンのおすすめランキング

プロフィール

Richard Matheson

「2006年 『不思議の森のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リチャード・マシスンのおすすめランキングのアイテム一覧

リチャード・マシスンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ある日どこかで (創元推理文庫)』や『アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫NV)』や『運命のボタン (ハヤカワ文庫NV)』などリチャード・マシスンの全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ある日どこかで (創元推理文庫)

360
3.64

感想・レビュー

時間を超えたラブ・ストーリー。リチャード・マシスンさんの小説。 彼の名前は、『トワイライト・ゾーン』(日本では、『ミステリー・ゾーン』)の脚本を書いていた... もっと読む

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫NV)

308
3.45

感想・レビュー

謎の疫病により、人類は"死ぬ"か"血を求めて徘徊する化け物となる"かに二分された。そんな中、どちらにも属さない唯一の人類であるネヴィルは、絶望的なサバイバ... もっと読む

運命のボタン (ハヤカワ文庫NV)

218
3.49

感想・レビュー

星新一のような、手塚治虫のような、皮肉めいた作品が多いがなんと言うか、後味の悪い結末が多い。訳が合わないのかな。世にも奇妙な〜的な。 表題作も期待したほ... もっと読む

20世紀SF〈2〉1950年代―初めの終わり (河出文庫)

198
3.64

感想・レビュー

名品揃い。サイエンスなだけがSFじゃない。 もっと読む

縮みゆく男 (扶桑社ミステリー)

196
3.67

感想・レビュー

1日に3.6mmずつ縮んでいく男の最後の1週間。6日目には3.6㎜だった身長は翌朝には消える運命と思いきや? SF的発想はそれだけ。あとは不条理劇です。... もっと読む

奇術師の密室 (扶桑社ミステリー)

142
3.12

感想・レビュー

語り手はかつての名奇術師エミールデラコート。脱出マジックに失敗し今や植物人間状態。彼の屋敷に住むのは2代目の息子、野心的なその妻と妻の弟。マネージャーがあ... もっと読む

13のショック (異色作家短篇集)

122
3.51

感想・レビュー

怖い。一番怖いのは『種子まく男』。ご近所トラブル、人間関係のボタンの掛け違いは無くなることはないでしょ。それを引き起こす人がいる。あ~怖い。実生活にほとん... もっと読む

不思議の森のアリス (ダーク・ファンタジー・コレクション2)

92
3.28

感想・レビュー

作品集。あまりにも現実から離れたSFは苦手なんだけど、日常の延長線上に描かれる非現実なので、読みやすかった。 印象に残った作品 『こおろぎ』 こおろぎが... もっと読む

奇蹟の輝き (創元推理文庫)

78
3.48

感想・レビュー

死後の世界観についてのマシスン説。 キリスト教・西洋的というだけではないと思う。 地獄での描写はホラー系の作品を描き・作る筆者の腕の見せ所。 一方で... もっと読む

地球最後の男 (ハヤカワ文庫 NV 151 モダンホラー・セレクション)

77
3.50

感想・レビュー

突如蔓延した謎の疫病。それにより生者も死者も吸血鬼と変じてしまった世界の中で、たったひとり人間のまま生き残ったロバート。何のためにかわからないままそれでも... もっと読む

リアル・スティール (ハヤカワ文庫NV)

67
3.08

感想・レビュー

ボクシングをやるのはもはや人間ではなくなっていた。精巧にできたロボットボクサーが代わりに戦い、勝敗をつける時代になっていた。過去の戦歴にこだわり、所有して... もっと読む

縮みゆく男 (扶桑社BOOKSミステリー)

63
3.56
リチャード・マシスン 電子書籍 2013年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

縮みゆく男 1日に7分の1インチずつ身体が縮んでしまうという奇病に侵された男の悲劇を描くファンタシー小説。 ひとことで言えば、物凄い小説。 ... もっと読む

地獄の家 (ハヤカワ文庫 NV 148 モダンホラー・セレクション)

55
3.27

感想・レビュー

「幽霊屋敷」を舞台とするモダンホラーの先駆であり、ジャンルの開拓者でもあったマシスンの存在を知らしめた一作。 残虐非道の限りを尽くした狂人の霊が取り憑いた... もっと読む

リアル・スティール (角川文庫)

41
4.00

感想・レビュー

"リチャード・マシスンさんの短編集。この人の作品は短い文書で驚愕の出来事を味わうことができる。 あとがきでは、これをハイコンセプトと定義している。 リチャ... もっと読む

闇の王国 (ハヤカワ文庫NV)

39
2.88

感想・レビュー

【内容】  父親とは異なる陸軍に入ったアレックス。塹壕戦地に送り込まれた彼は、その塹壕でイギリス人のハロルドと出会う。仲良くなった彼らだったが、ハロルド... もっと読む

激突! (ハヤカワ文庫 NV 37)

38
4.00

感想・レビュー

この不愉快な怖さが、たまらん。 もっと読む

震える血 (祥伝社文庫)

31
3.00

感想・レビュー

エロティック・ホラーアンソロジー。恋月姫さんの人形を使った装丁がなんとも耽美で魅惑的です。そして作品にもそういった雰囲気が……ないことはないけれど。けっこ... もっと読む

深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)

26
3.11

感想・レビュー

「深夜の逃亡者」1953年にマシスンが描くストーカーのお話です。 http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2... もっと読む
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