リチャード・マシスンのおすすめランキング

プロフィール

Richard Matheson

「2006年 『不思議の森のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リチャード・マシスンのおすすめランキングのアイテム一覧

リチャード・マシスンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ある日どこかで (創元推理文庫)』や『アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫NV)』や『運命のボタン (ハヤカワ文庫NV)』などリチャード・マシスンの全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫NV)

257
3.48

感想・レビュー

ホラーの基本となる重要な作品。ゾンビや吸血鬼ものに与えた影響は計り知れないと思う。 犬(´・_・`) もっと読む

運命のボタン (ハヤカワ文庫NV)

189
3.48

感想・レビュー

星新一のような、手塚治虫のような、皮肉めいた作品が多いがなんと言うか、後味の悪い結末が多い。訳が合わないのかな。世にも奇妙な〜的な。 表題作も期待したほ... もっと読む

縮みゆく男 (扶桑社ミステリー)

159
3.61

感想・レビュー

1日に3.6mmずつ縮んでいく男の最後の1週間。6日目には3.6㎜だった身長は翌朝には消える運命と思いきや? SF的発想はそれだけ。あとは不条理劇です。... もっと読む

奇術師の密室 (扶桑社ミステリー)

117
3.06

感想・レビュー

密室の定義が違う。ミスリード。でも内容自体は面白かった。 もっと読む

13のショック (異色作家短篇集)

98
3.53

感想・レビュー

「トワイライト・ゾーン」のメインの脚本家であり、あのスピルバーグの「激突」の原作者であるリチャード・マシスンの短編集。  13編、そのどれもが異なった... もっと読む

奇蹟の輝き (創元推理文庫)

66
3.45

感想・レビュー

死後の世界観についてのマシスン説。 キリスト教・西洋的というだけではないと思う。 地獄での描写はホラー系の作品を描き・作る筆者の腕の見せ所。 一方で... もっと読む

リアル・スティール (ハヤカワ文庫NV)

59
3.08

感想・レビュー

ボクシングをやるのはもはや人間ではなくなっていた。精巧にできたロボットボクサーが代わりに戦い、勝敗をつける時代になっていた。過去の戦歴にこだわり、所有して... もっと読む

地球最後の男 (ハヤカワ文庫 NV 151 モダンホラー・セレクション)

54
3.47

感想・レビュー

映画見た後に原作を読みました。 終わりかたが違うのですが(まったく)どうしたんだろ。 「最後の男」言う意味違うてくるんですよね。 人類最後の男がヘス... もっと読む

不思議の森のアリス (ダーク・ファンタジー・コレクション2)

50
3.29

感想・レビュー

作品集。あまりにも現実から離れたSFは苦手なんだけど、日常の延長線上に描かれる非現実なので、読みやすかった。 特に「こおろぎ(こおろぎが互いに言葉を交わ... もっと読む

地獄の家 (ハヤカワ文庫 NV 148 モダンホラー・セレクション)

46
3.27

感想・レビュー

「幽霊屋敷」を舞台とするモダンホラーの先駆であり、ジャンルの開拓者でもあったマシスンの存在を知らしめた一作。 残虐非道の限りを尽くした狂人の霊が取り憑いた... もっと読む

縮みゆく男 (扶桑社BOOKSミステリー)

42
3.65
リチャード・マシスン 電子書籍 2013年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

縮みゆく男 1日に7分の1インチずつ身体が縮んでしまうという奇病に侵された男の悲劇を描くファンタシー小説。 ひとことで言えば、物凄い小説。 ... もっと読む

闇の王国 (ハヤカワ文庫NV)

35
2.88

感想・レビュー

【内容】  父親とは異なる陸軍に入ったアレックス。塹壕戦地に送り込まれた彼は、その塹壕でイギリス人のハロルドと出会う。仲良くなった彼らだったが、ハロルド... もっと読む

リアル・スティール (角川文庫)

31
4.00

感想・レビュー

"リチャード・マシスンさんの短編集。この人の作品は短い文書で驚愕の出来事を味わうことができる。 あとがきでは、これをハイコンセプトと定義している。 リチャ... もっと読む

激突! (ハヤカワ文庫 NV 37)

26
3.82

感想・レビュー

「激突!」「狂った部屋」「スローター・ハウス」「蒸発」「不吉な結婚式」の5編。 なんちゅう面白いのかしら。 F先生の作品に影響してるのがよく分かる。 もっと読む

深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)

25
3.20

感想・レビュー

「深夜の逃亡者」1953年にマシスンが描くストーカーのお話です。 http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2... もっと読む

震える血 (祥伝社文庫)

24
3.00

感想・レビュー

エロティック・ホラーのアンソロジーと謳っているけど、所変わればこれがバカSFにもなる…。 文春文庫の「恐怖+エロス」テーマのアンソロジー(「レベッカ・ポ... もっと読む

縮みゆく人間 (ハヤカワ文庫 NV 129)

19
3.60

感想・レビュー

最後はそう書くかと思ったが、途中の小さくなる過程での 娘の友だちへの興味の仕方が面白く読めた。 結局このまま彼が小さくなれば分子・原子・素粒子への世界... もっと読む
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