ルイス・キャロルのおすすめランキング

プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルイス・キャロルのおすすめランキングのアイテム一覧

ルイス・キャロルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『不思議の国のアリス (新潮文庫)』や『不思議の国のアリス (角川文庫)』や『鏡の国のアリス (新潮文庫)』などルイス・キャロルの全322作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

不思議の国のアリス (新潮文庫)

3877
3.46
ルイス・キャロル 1994年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもが読んだら楽しいだろうな。 もっと読む

不思議の国のアリス (角川文庫)

1901
3.63
ルイス・キャロル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな作家がオマージュ作を残している物語の元の話をちゃんと読もうと。昔々中学の教科書で見慣れたジョン・テニエルの挿画の角川文庫新訳版を購入。昔少し読んだ... もっと読む

鏡の国のアリス (新潮文庫)

1400
3.51
ルイス・キャロル 1994年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても読みずらかった。私には合わないかも? 何をどう考えても楽しいはずなんだけどな... 他の翻訳を暇な時見ようかなと思う。 ていうかもう映画でみたい もっと読む

鏡の国のアリス (角川文庫)

1187
3.48
ルイス・キャロル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『鏡の国のアリス』は、イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(1832~1898年)が、ルイス・キャロルのペンネームで発表した『不思議の国のア... もっと読む

不思議の国のアリス・オリジナル

746
3.83

感想・レビュー

 アリスが「書いてちょうだい!」としつこくせがむ気持ちがとてもよくわかりました。こんな力のあるお話たちが基になって、次々と別の話が言葉遊びの要素を含めて追... もっと読む

不思議の国のアリス (岩波少年文庫 47)

558
3.69
ルイス・キャロル 2000年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『不思議の国のアリス』は、イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(1832~1898年)が、ルイス・キャロルのペンネームで創作した児童小説であ... もっと読む

不思議の国のアリス

545
3.54

感想・レビュー

翻訳は、新潮文庫の『不思議の国のアリス』、矢川澄子さんの作品の方がずっと原作に忠実です。 日本語という言葉のニュアンスをいかに英語に近づけ、読者に伝える... もっと読む

ふしぎの国のアリス (集英社文庫 キ 8-1)

509
3.45
ルイス・キャロル 1992年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「2009年クリスマス限定・チェックのカバーで大人買い」3/3(笑)。赤のチェックが華やかな、北村太郎訳・2006.6.6第10刷です。 実は私、デ... もっと読む

鏡の国のアリス (岩波少年文庫)

457
3.54
ルイス・キャロル 2000年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鏡を通りぬけた先にあったのはチェスの国。前に進めば後ろに進み、丘が谷になり、古いものが新しいという鏡のような対称の世界だった。そこで出会った赤の女王に「白... もっと読む

鏡の国のアリス (角川文庫)

427
3.39

感想・レビュー

言わずとしれた児童文学の傑作。 著者はオックスフォードの数学、論理学の講師であり、 ちりばめられた言葉遊びにその素養が見て取れる。 単にファンタジー... もっと読む

スナーク狩り

412
3.26
ルイス・キャロル 2014年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書会の選書をしていて、参考文献として手に取った。帯を見れば、昨年のトーベ・ヤンソン生誕100年に合わせた企画ものらしい。挿絵がヤンソン、訳は「ほむほむ」... もっと読む

鏡の国のアリス (偕成社文庫 2065)

394
3.66

感想・レビュー

ディズニーの「不思議の国のアリス」を見てから読むと、思ったより『鏡の国のアリス』からのキャラクターが多いのに驚く。セイウチと大工の歌や双子のダムとディーな... もっと読む

不思議の国のアリス (角川文庫クラシックス)

392
3.32

感想・レビュー

不朽の名作。 けど、言葉遊びが多いから、ホントは原語で読んだ方が面白いんだろうなぁ。 もっと読む

新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)

356
3.82
ルイス・キャロル 2010年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年長6歳1ヶ月1人読み。 小4、9歳4ヶ月は拒否。 韻を踏んでる冒頭から気持ちよく音読していた。 訳は砕けすぎていないのに読みやすい。 本棚から時折引っ張... もっと読む

ふしぎの国のアリス (偕成社文庫2063)

329
3.79

感想・レビュー

訳者はなんと化学者!共感を持ってしった(笑 なお、挿絵は原書版のままで、役注もしっかり載っている。 思ったより数学的な要素は少なく、言語と実態の乖離が... もっと読む

新訳 かがみの国のアリス (角川つばさ文庫)

296
3.90
ルイス・キャロル 2010年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校の時に表紙に惹かれて 訳の違いに気を付けるようになったのもこれがきっかけ 他の人のアリスも読んでみるともっと面白い もっと読む

不思議の国のアリス (挿絵=ラッカム)

256
3.94
ルイス・キャロル 2005年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリス翻訳読み比べその3。翻訳はベケットの著作を手掛けたナンセンスの大家・高橋康成、イラストは数々の幻想作品を手掛けてきたアーサー・ラッカム。大型サイズ、... もっと読む

ふしぎの国のアリス (福音館古典童話シリーズ)

234
3.73

感想・レビュー

訳がいいからなのか、物語がそのまんま入ってきた。難しいことはよくわからないけど純粋に奇想天外で優しく面白かった。 もっと読む

地下の国のアリス (挿絵=キャロル)

228
3.52
ルイス・キャロル 2005年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『不思議の国のアリス』の原本です。作者が少女たちへ語った物語を書き起こし、挿絵を描き、少女(アリス)へプレゼントした状態を再現していて内容も少し違います。... もっと読む

不思議の国のアリス (ちくま文庫)

203
3.53
ルイス・キャロル 1987年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリス翻訳読み比べその2。翻訳はジョイス『フェネガンズ・ウェイク』で日本語の言葉遊びを限界まで駆使した翻訳で有名な柳瀬尚紀、イラストは佐藤泰生。訳者あとが... もっと読む
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