ルースレンデルのおすすめランキング

ルースレンデルのおすすめランキングのアイテム一覧

ルースレンデルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『引き攣る肉 (角川文庫)』や『石の微笑 (角川文庫)』や『身代りの樹 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』などルースレンデルの全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

引き攣る肉 (角川文庫)

56
3.06

感想・レビュー

懐かしのレンデル。一時はまっていたのにすっかり内容を忘れてしまった。 もっと読む

石の微笑 (角川文庫)

42
3.33

感想・レビュー

空想で殺人をした話をしていた少女が実際に行っていた殺人だったとは。なかなかおもしろかった。 もっと読む

身代りの樹 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

36
3.75

感想・レビュー

シングル・マザーの人気女流作家ベネット。馴染の薄い郊外に大きな家を買い、引っ越しをした矢先に、愛する息子ジェームスが急死してしまう。心の病を抱え、診療を受... もっと読む

求婚する男 (角川文庫)

36
3.33

感想・レビュー

女性心理でこう追いつめるのはレンデルのおての ものだが、男性版でもまったく無理なくひきこま れた。 しかし、イギリスの上流階級というよりたかが中流の... もっと読む

心地よい眺め (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

35
3.11

感想・レビュー

344.初.元ビニカバ、帯付。 2010.12.20.鈴鹿BF . もっと読む

絵に描いた悪魔 (角川文庫)

33
2.57

感想・レビュー

サロンの絵が奏でる、美しくもおそろしい死のメロディー。本格推理。 もっと読む

ディナーで殺人を〈上〉 (創元推理文庫)

33
3.58
P.D.ジェイムズ 1998年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【食】にまつわるアンソロジー。 ガストン・ルルーの『胸像たちの晩餐』の怖さたるや! 下巻に続く。 もっと読む

殺す人形 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

32
2.75

感想・レビュー

孤独に慣れ親しんだ、そうあらざるを得なかった人間が、自分だけの世界を作りあげていく先に生まれる狂気。境遇も違い、普通に暮らしていたならば接点がなかったはず... もっと読む

レンデル傑作集〈3〉女ともだち (角川文庫)

32
2.33

感想・レビュー

短編集。これが初のルース・レンデル。以前ネット上の「ずっとお城で暮らしてる」の感想で「ハートストーン」に触れているものを見かけ、レンデルの名前は何となく覚... もっと読む

死を誘う暗号 (角川文庫)

26
3.33

感想・レビュー

いやいや、ルース・レンデルがこんな小説を書くとは、ねぇ。 2つの物語のうち、一方は振られ男のうじうじした日常の根暗な生活が淡々と綴られるのはいつもの... もっと読む

聖なる森 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

24
2.71

感想・レビュー

イギリスの田舎町の警察署の部長刑事が主人公。一応、この地方の花や蝶著とか小ネタをあちこちに織り込みながら、バイパス建設で自然破壊が進行していくのに歯止めを... もっと読む

眠れる森の惨劇―ウェクスフォード警部シリーズ (角川文庫)

23
3.33

感想・レビュー

懐かしのレンデル。一時はまっていたのにすっかり内容を忘れてしまった。このシリーズは好きだったなあ。 もっと読む

シミソラ ウェクスフォード警部シリーズ 角川文庫

23
3.00

感想・レビュー

“差別”が本書の一貫したテーマになっている。 事件の本筋のように人種差別は元より、軽い物では女が男を養うことへの抵抗を示した女性蔑視、老人の記憶は当てに... もっと読む

悪意の傷跡 ウェクスフォード警部シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

19
4.00
ルース・レンデル 2002年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いくつかのテーマを盛りだくさんに詰め込んでいて、登場人物も多くて、でも読んでいて苦痛はない。一気に2日で読んでしまった。 パドの扱いは、ウォルターズの「... もっと読む

身代りの樹 (ハヤカワポケットミステリ)

18
3.83

感想・レビュー

ルース・レンデルでは一番好きな作品。 異常な状況をたっぷり描いて、レンデルならではの深みと読み応えがあり、救いも感じられました。 大量に犯罪小説を書い... もっと読む

殺意を呼ぶ館〈上〉 (扶桑社ミステリー)

17
3.29

感想・レビュー

これはもはやミステリではない。 ヴァイン名義の『アスタの日記』、『長い夜の果てに』と同様、物語は主人公の回想という形で語られるが、前2作において物語の牽... もっと読む

女を脅した男―英米短編ミステリー名人選集〈1〉 (光文社文庫)

16
2.80

感想・レビュー

英国は田舎も都会も物騒だなぁ、と身も蓋もないことを思った。ウェクスフォード警部シリーズものは初めて読んだが、ノンシリーズの短篇の方が怖くて不気味で面白い。 もっと読む

殺意を呼ぶ館〈下〉 (扶桑社ミステリー)

13
3.17

感想・レビュー

作中幾度となく引合いに出されるように、これはレンデル流『千夜一夜物語』なのだ。シュローヴ館という建物に魅了された女の破滅への道のりと、その娘の、母という繭... もっと読む
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