ルース・ベネディクトのおすすめランキング

ルース・ベネディクトのおすすめランキングのアイテム一覧

ルース・ベネディクトのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『菊と刀 (講談社学術文庫)』や『菊と刀 (光文社古典新訳文庫)』や『菊と刀―日本文化の型 (現代教養文庫 A 501)』などルース・ベネディクトの全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

菊と刀 (講談社学術文庫)

1457
3.61

感想・レビュー

ブクログ1700冊目は、前々から名前だけは知っていた、ルース・ベネディクトの『菊と刀』。 戦争における情報収集目的で、アメリカ政府向けにまとめられたもの... もっと読む

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

707
3.66

感想・レビュー

日本人を考察した古典的な本。内容の精密さという点では稚拙な部分があったが、当時の時代背景等を考えればこの点については仕方がないだろう。それ以上に、著者の日... もっと読む

菊と刀―日本文化の型 (現代教養文庫 A 501)

378
3.31

感想・レビュー

「もう一度視点を変えて学ぶ日本史」と副題をつけたくなる本。古代から戦後まで広く日本人の精神性を扱っていて深くから日本人を理解できる(ところどころ誤解と思わ... もっと読む

菊と刀: 日本文化の型 (平凡社ライブラリー)

133
3.63

感想・レビュー

評価が難しい本。本書でまず目につくのは、巻末に附された厖大な量の註である。これは、著者が丹念に取材にあたった証左ではなく、むしろその逆で、事実の誤認などが... もっと読む

菊と刀 (まんがで読破)

123
3.27
ルース・ベネディクト マンガ 2011年12月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まんがで読破を読破するシリーズ。 日本文化を欧米に伝えた研究書として、菊と刀というタイトルは知っていたけれど、この本だと日系企業に就職し、異文化コミュニ... もっと読む

菊と刀 The Chrysanthemum and the Sword (ラダーシリーズ Level 3)

71
4.00

感想・レビュー

日本語で読んでも難しい文章は、易しい英語に直しても、単語も構文もわかるのに、意味が分からないという場面に多々あった。多読には向かない教材のような気がする。... もっと読む

定訳菊と刀―日本文化の型

63
3.25

感想・レビュー

日本の文化を知るというよりも、西洋の罪の在り方とそれに至る思考や、生活を掘り下げた物に思う。 もっと読む

文化の型 (講談社学術文庫)

39
3.60

感想・レビュー

文化は人間が作り出すものであり,そこになんらかの傾向がある.原初の人類が文化的に前進するに従い,いくつかの型へと帰着していく. しかし,発達した文明にお... もっと読む

菊と刀 縮約版 The Chrysanthemum and the Sword【日英対訳】 (対訳ニッポン双書)

33
3.43

感想・レビュー

対訳という形で,英語表現と見比べられるのは非常に良い. もっと読む

菊と刀 ─まんがで読破─

13
2.50
ルース・ベネディクト 電子書籍 2012年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本文を忠実に、というより意を汲んだ現代風アレンジと思われる。 読みやすかった。 とっかかりにこの本を読み、興味が出たら漫画でない原作を読もうかな、と思い借... もっと読む

菊と刀―定訳 (1967年) (現代教養文庫)

5
4.33

感想・レビュー

2012年1月29日読了。第二次世界大戦終了後、「日本人とはどのような人種なのか?」を知るため、文化人類学の手法でベネディクト博士が「日本を訪れずに」日本... もっと読む
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