ルーマー・ゴッデンのおすすめランキング

プロフィール

ルーマー・ゴッデンRumerGodden1907~1998。英国サセックス州生まれ。父の仕事の関係で、生後六カ月で当時英国領だったインドに移り住む。十二歳のときに英国へもどるが、その後もインドとを行き来して暮らした。一九三五年に作家として活動をはじめ、おとな向けや子ども向けに数々の作品を生み出した。作品は長編小説、短編小説、戯曲、詩など多岐にわたる。日本で紹介されている子どもむけの本に、『人形の家』(岩波書店)、『ねずみ女房』(福音館書店)、『バレエダンサー』(偕成社)、『ディダコイ』(評論社、ウィットブレッド賞)、『ねずみの家』『おすのつぼにすんでいたおばあさん』『帰ってきた船乗り人形』『すももの夏』などがある。

「2019年 『ふしぎなようせい人形』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルーマー・ゴッデンのおすすめランキングのアイテム一覧

ルーマー・ゴッデンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人形の家 (岩波少年文庫 067)』や『ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)』や『クリスマス人形のねがい (大型絵本)』などルーマー・ゴッデンの全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

人形の家 (岩波少年文庫 067)

533
3.84

感想・レビュー

上質な木でできた小さな人形のトチーは、エミリー、シャーロットという2人の子どもの家で、男の人形のプランタガネットさん、セルロイド人形のことりさん、男の子の... もっと読む

ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)

330
4.25

感想・レビュー

文章も絵も訳もどれも最高級だった。児童書でここまでの洗練させた文章は、なかなかお目にかかれないと感じた。世界の宝のような一冊だった。 女性の生き方につい... もっと読む

クリスマス人形のねがい (大型絵本)

186
4.19

感想・レビュー

クリスマス絵本の第四弾。そして、私にとってはクリスマス絵本のベストワン。 これまで何人の友に贈ってきたことやら。 文字数がとても多く、絵本にしてはハードル... もっと読む

台所のマリアさま (児童図書館・文学の部屋)

128
4.15

感想・レビュー

児童書のカテゴリーに入るのだろうが、大人向けと言える。 まるで短編映画を見るような感動的な展開で、さすがのゴッデン作品。 読み終えて一週間ほど経つのに... もっと読む

木曜生まれの子どもたち ((上)) (岩波少年文庫 630)

106
4.00

感想・レビュー

バレエダンサーを目指す兄弟の物語です。父親より母親の熱の入れようがすさまじく、初めのうち姉のクリスタルにばかり気持ちが入り、弟のドゥーンは蚊帳の外。ドゥー... もっと読む

ナイチンゲールが歌ってる (岩波少年文庫 260)

97
3.88

感想・レビュー

ブクログでは、この作品のあとに翻訳出版された『木曜生まれの子どもたち』のほうが評価が高いようですが、私はこっちのほうがよかった気がします。 バレエの話で... もっと読む

ポケットのなかのジェーン 四つの人形のお話 1

85
3.87

感想・レビュー

転々とする人形、最後の持ち主には大切にされるでしょう… もっと読む

クリスマスの女の子 四つの人形のお話 3 (Best choice petit)

70
4.08

感想・レビュー

捨てる神あれば拾う神あり、じゃないけども…。 みんなが幸せになれたらいいね。 でもアブラカタブラ、おめーはダメだ。 もっと読む

木曜生まれの子どもたち ((下)) (岩波少年文庫 631)

69
4.29

感想・レビュー

主人公の前に立ちふさがる障害の数々‼️その障害が母であったり、父であったり、姉であったり、兄弟であったり…。そして、それ以上に差しのばされる温かい手、運を... もっと読む

ディダコイ (児童図書館・文学の部屋)

64
4.06

感想・レビュー

20年ぶりの再読  原書出版年1972年だから48年も前になるが、現代の抱えるいじめの問題と全く同じだ。 自分たちと違う者に対するいじめは、永遠になく... もっと読む

ふしぎなようせい人形 四つの人形のお話4 (児童書)

63
4.00

感想・レビュー

鼻水がきれいに見えるのは、ひいおばあさんの品格とエリザベスの心だからでしょうか 妖精と過ごすことで、エリザベスがぐんぐん成長していく様子がいいなあ もっと読む

ゆうえんちのわたあめちゃん 四つの人形のお話 2

61
3.56

感想・レビュー

ゴッデンの作品の人形には、しっかりとした意思があるんですね。それは、小さな子どもたちの気持ちを代弁してくれているようでもありますね。 このおはなしに出てく... もっと読む

元気なポケット人形 (せかいのどうわシリーズ)

32
3.71

感想・レビュー

昔読んだように思います。いま読むと、大変ストーリーラインが優れている…という感想になります… もっと読む

クリスマスの女の子 四つの人形のお話 1 (Best choice petit)

31
4.40

感想・レビュー

“ クリスマスの女の子 = クリスマス人形のねがい ”です。前者は文章・物語メインの児童文学で、後者は全カラーの美しい挿絵が充実をした児童文学 と 絵本の... もっと読む

ポケットのジェーン 四つの人形のお話 3 (Best choice petit)

12
3.75

感想・レビュー

お人形にも意思があると言うか、と言うより物、おもちゃも大切に… もっと読む

ホリーとアイビーの物語 (1965年) (世界の子どもの本〈9〉)

7
4.00
ルーマー・ゴッデン Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマスには、皆んなが幸せになるわーー もっと読む
全32アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×