ルーマー・ゴッデンのおすすめランキング

プロフィール

ルーマー・ゴッデンRumerGodden1907~1998。英国サセックス州生まれ。父の仕事の関係で、生後六カ月で当時英国領だったインドに移り住む。十二歳のときに英国へもどるが、その後もインドとを行き来して暮らした。一九三五年に作家として活動をはじめ、おとな向けや子ども向けに数々の作品を生み出した。作品は長編小説、短編小説、戯曲、詩など多岐にわたる。日本で紹介されている子どもむけの本に、『人形の家』(岩波書店)、『ねずみ女房』(福音館書店)、『バレエダンサー』(偕成社)、『ディダコイ』(評論社、ウィットブレッド賞)、『ねずみの家』『おすのつぼにすんでいたおばあさん』『帰ってきた船乗り人形』『すももの夏』などがある。

「2018年 『ゆうえんちのわたあめちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルーマー・ゴッデンのおすすめランキングのアイテム一覧

ルーマー・ゴッデンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人形の家 (岩波少年文庫)』や『ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)』や『すももの夏』などルーマー・ゴッデンの全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人形の家 (岩波少年文庫)

275
3.78

感想・レビュー

約20年ぶりに再読。人形の家に暮らす人形たちの物語。誇張の無い、淡々とした優しさと残酷さが描かれている。子供の頃に読んだが内容はうろ覚えで、残酷さの部分だ... もっと読む

ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)

156
4.31

感想・レビュー

2015.9.19市立図書館 40ページあまりのささやかなお話。 このお話については、いろいろな批評がでているけれど(河合隼雄や赤木かん子、清水真砂子... もっと読む

すももの夏

149
3.73

感想・レビュー

著者ゴッデン自身のミステリアスな体験に基づいて書かれたという。イギリス人の兄弟4人が子どもだけで過ごした南仏のホテルでのひと夏。子どもと大人のはざまで揺れ... もっと読む

おすのつぼにすんでいたおばあさん

98
3.92

感想・レビュー

有名な昔話をルーマー・ゴッデンの家に語り継がれていた形のアレンジで。さらにふとっちょねこをプラス。それだけでとても血の通ったおばあさんになっています。なか... もっと読む

クリスマス人形のねがい (大型絵本)

94
4.09

感想・レビュー

クリスマス絵本の第四弾。そして、私にとってはクリスマス絵本のベストワン。 これまで何人の友に贈ってきたことやら。 文字数がとても多く、絵本にしてはハー... もっと読む

台所のマリアさま (評論社の児童図書館・文学の部屋)

59
4.04

感想・レビュー

児童書のカテゴリーに入るのだろうが、大人向けと言える。 まるで短編映画を見るような感動的な展開で、さすがのゴッデン作品。 読み終えて一週間ほど経つのに... もっと読む

ディダコイ (評論社の児童図書館・文学の部屋)

29
3.88

感想・レビュー

ジプシーの女の子キジィはおばちゃんと二人暮らし。 学校に通うが、ジプシーだと差別され、いじわるをされる。 そんなある日、おばあちゃんは亡くなってしまい... もっと読む

ねずみの家

27
3.36

感想・レビュー

『人形の家』のゴッデンの『ねずみの家』、読んでみたかったので。 メアリーはねずみの人形が2体入った立派なおもちゃの家を持っているけれど、ねずみが動か... もっと読む

元気なポケット人形 (せかいのどうわシリーズ)

22
3.60

感想・レビュー

人形が、自分を大切にしてくれる持ち主を見つける話。 もっと読む

帰ってきた船乗り人形

13
3.71

感想・レビュー

やっぱりゴッデンは良い。 安心して読める。 水兵を夢見る少年カーリーは人形。 ローリー一家に迎え入れられ、男人形のいない理由をやがて知る。 ... もっと読む

人形の家 (岩波少年文庫 1035)

11
3.60

感想・レビュー

2人の姉妹の元で家族として暮らす人形たち。 一家の念願は快適な「人形の家」で暮らすこと。 ある日、姉妹の親戚から古いドールハウスを譲り受ける事になった... もっと読む

ホリーとアイビーの物語 (1965年) (世界の子どもの本〈9〉)

5
3.80

感想・レビュー

クリスマスには、皆んなが幸せになるわーー もっと読む
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