レイブラッドベリのおすすめランキング

レイブラッドベリのおすすめランキングのアイテム一覧

レイブラッドベリのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)』や『火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)』や『二人がここにいる不思議 (新潮文庫)』などレイブラッドベリの全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

1664
3.72

感想・レビュー

書籍を持つことが禁じられた世界。書籍の一切を焼き払う「焚書官」という仕事に就くモンバーグは、近所に越してきた不思議な少女クラリスと出会い、また書籍とともに... もっと読む

火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

945
4.00

感想・レビュー

追悼ブラッドベリ第2弾。 夏の朝の匂いをかぐと読みたくなるのが「たんぽぽのお酒」ですが、この夏は本書を新訳版で読み返すことに。 50年代の作品... もっと読む

二人がここにいる不思議 (新潮文庫)

568
3.28

感想・レビュー

短編集 「生涯に一度の夜」は 青臭い男子の心情が書かれているよ。 でも、きっと誰にでもある「特別な春の夜」を 未だに待っているような気もするよ... もっと読む

たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)

545
3.87

感想・レビュー

 SFの作品が有名だけど、基本的にとても叙情的な文章を書く人なので、少年時代の思い出なんか題材にとったら、どんだけリリカルなものが上がってくるか。これであ... もっと読む

猫のパジャマ

236
3.49

感想・レビュー

今年の6月、91歳で亡くなったアメリカのSF作家、詩人でもあるレイ・ブラッドベリ。 SFからホラー、ラブ・ストーリーにいたるまで、新作から未公表の初... もっと読む

社交ダンスが終った夜に (新潮文庫)

201
3.43

感想・レビュー

高校の図書室で『十月の旅人』と出逢って以降、『歌おう、感電する喜びを』あたりまでは夢中になってブラッドベリを読み耽っていたのだけれど・・・。数年前に『バビ... もっと読む

太陽の黄金の林檎 (ハヤカワ文庫NV)

197
3.65

感想・レビュー

霧笛;The Fog Horn(1953年?、米)。 百万年の孤独。二度と帰らぬ者を待つということ。家族と共にあることが幸運だったと感じられるような物語... もっと読む

20世紀SF〈2〉1950年代―初めの終わり (河出文庫)

166
3.64

感想・レビュー

20世紀SF〈2〉1950年代―初めの終わり (河出文庫) もっと読む

夜のスイッチ

147
3.40

感想・レビュー

レイ・ブラッドベリが書いた絵本。SF作品しか知らなかったがなんと詩的な物語!挿絵も素敵です! もっと読む

地球の静止する日―SF映画原作傑作選 (創元SF文庫)

130
3.34

感想・レビュー

映画の原作SF短編集というテーマもの 総じてやや無理やり感 レイ・ブラッドベリ『趣味の問題』 主題がありきたり過ぎ作者の持ち味も出ていない習作 ... もっと読む

メランコリイの妙薬 (異色作家短篇集)

124
3.62

感想・レビュー

一篇はたった5~6頁ほどですが巨匠ブラッドベリの手に掛かれば彩り豊かな宝石箱のような様相を見せます。22篇が収められた短編集は全体的に明るい作品が多め。そ... もっと読む

ハロウィーンがやってきた (ベスト版 文学のおくりもの)

120
3.70

感想・レビュー

幽霊屋敷の主であるマウンドシュラウド氏が導く〈未知の国〉で、「ぼくたち」と一緒に、愉快に、陽気に、ときどき戦慄してハロウィーンの歴史が学べる物語。 ... もっと読む

十月の旅人 (新潮文庫)

114
3.62

感想・レビュー

一部怪談のブラッドベリ短篇集。ブラッドベリ独特の詩的な表現が控えめ、と思っていたら、解説にも同じことが書いてあった。かなり初期の作品らしい。 時間を... もっと読む

お菓子の髑髏―ブラッドベリ初期ミステリ短篇集 (ちくま文庫)

109
3.41

感想・レビュー

ブラッドベリ初期ミステリ短篇集は、すごいらしい! まず前書きを読む。書かれたのは1984年。 冒頭の作品は、どうにも怖くて・・・。 今の時代 嫌なこと... もっと読む

塵よりよみがえり

88
3.40

感想・レビュー

ファンタジー。SF。ホラー。 〈一族〉のシリーズもの?短編集に収録されたシリーズ作品の長編リメイク? 『火星年代記』もそうだったが、長編というより連作... もっと読む

万華鏡―ブラッドベリ自選傑作短編集 (サンリオSF文庫)

82
3.81

感想・レビュー

「世にも奇妙な物語」を彷彿させる、ちょっと、作品によってはかなり怖い作品集。 そんな中で『たんぽぽのお酒』という1920年代のアメリカの田舎町に住む12... もっと読む

火星の笛吹き (ちくま文庫)

66
3.60

感想・レビュー

ブラッドベリの初期短編集。ちくま文庫からは『お菓子の髑髏』という、矢張り初期短編の選集が刊行されているが、本書はSF、『お菓子〜』はミステリと、各々テーマ... もっと読む

バビロン行きの夜行列車

55
3.20

感想・レビュー

久しぶりにレイ・ブラッドベリを読んだ。 ちょっと地味な感じがするが、日常的な物事を細かいところに目が行くように描いている。 ただ、直接的な描写が主では... もっと読む
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