レイブラッドベリのおすすめランキング

レイブラッドベリのおすすめランキングのアイテム一覧

レイブラッドベリのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)』や『火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)』や『二人がここにいる不思議 (新潮文庫)』などレイブラッドベリの全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

1805
3.71

感想・レビュー

書籍を持つことが禁じられた世界。書籍の一切を焼き払う「焚書官」という仕事に就くモンバーグは、近所に越してきた不思議な少女クラリスと出会い、また書籍とともに... もっと読む

火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

1233
3.97

感想・レビュー

 火星を舞台にした短編をオムニバス調に書き上げた連作。  不思議さという点では『夜の邂逅』が印象的。言葉ではうまく書き表せないのですが、幻想的で登場... もっと読む

二人がここにいる不思議 (新潮文庫)

731
3.28

感想・レビュー

島本理生さんおすすめ! ちぐはぐな会話としんみりした読後感が楽しい表題作は、今は亡き両親をレストランに招待した男の話。 もっと読む

たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)

675
3.86

感想・レビュー

この物語で起こることは、すべて祝福とみることができる。たんぽぽのお酒の瓶詰めから、ビル・フォレスターとヘレン・ルーミスの愛まで、人生には美しく壮大な出来事... もっと読む

猫のパジャマ

248
3.48

感想・レビュー

新旧織り混ざった短編集。ブラッドベリは多作でいろんな傾向の話があるけれど、どれもらしさに満ち溢れてる。『さなぎ』『ふだんどおりにすればいいのよ』『屋敷』『... もっと読む

社交ダンスが終った夜に (新潮文庫)

224
3.43

感想・レビュー

高校の図書室で『十月の旅人』と出逢って以降、『歌おう、感電する喜びを』あたりまでは夢中になってブラッドベリを読み耽っていたのだけれど・・・。数年前に『バビ... もっと読む

太陽の黄金の林檎 (ハヤカワ文庫NV)

209
3.65

感想・レビュー

霧笛;The Fog Horn(1953年?、米)。 百万年の孤独。二度と帰らぬ者を待つということ。家族と共にあることが幸運だったと感じられるような物語... もっと読む

20世紀SF〈2〉1950年代―初めの終わり (河出文庫)

189
3.66

感想・レビュー

あーこんな豪華な執筆陣。素晴らしい短編。なんと贅沢。これが安価な文庫本なんて!50年代って充実の時期と改めて思うのでした! もっと読む

夜のスイッチ

171
3.41

感想・レビュー

レイ・ブラッドベリが書いた絵本。SF作品しか知らなかったがなんと詩的な物語!挿絵も素敵です! もっと読む

地球の静止する日 (創元SF文庫)

166
3.40

感想・レビュー

蔵書整理で手放すので、再び出会い読む日もあるか もっと読む

ハロウィーンがやってきた (ベスト版 文学のおくりもの)

144
3.65

感想・レビュー

小中学校の図書館ではおなじみだった晶文社の「文学のおくりもの」シリーズ。ブラッドベリではこれと「タンポポのお酒」が入ってたけど、当時は読まなかったのよねえ... もっと読む

メランコリイの妙薬 (異色作家短篇集)

142
3.60

感想・レビュー

一篇はたった5~6頁ほどですが巨匠ブラッドベリの手に掛かれば彩り豊かな宝石箱のような様相を見せます。22篇が収められた短編集は全体的に明るい作品が多め。そ... もっと読む

十月の旅人 (新潮文庫)

123
3.63

感想・レビュー

一部怪談のブラッドベリ短篇集。ブラッドベリ独特の詩的な表現が控えめ、と思っていたら、解説にも同じことが書いてあった。かなり初期の作品らしい。 時間を... もっと読む

お菓子の髑髏―ブラッドベリ初期ミステリ短篇集 (ちくま文庫)

123
3.41

感想・レビュー

ブラッドベリ初期ミステリ短篇集は、すごいらしい! まず前書きを読む。書かれたのは1984年。 冒頭の作品は、どうにも怖くて・・・。 今の時代 嫌なこと... もっと読む

塵よりよみがえり

97
3.37

感想・レビュー

言葉はわかるけど話がわからない…。 最後の方、死と時間に対する向き合い方みたいなものは、ああなるほどな、と考えさせられました。 もっと読む

万華鏡―ブラッドベリ自選傑作短編集 (サンリオSF文庫)

88
3.78

感想・レビュー

「世にも奇妙な物語」を彷彿させる、ちょっと、作品によってはかなり怖い作品集。 そんな中で『たんぽぽのお酒』という1920年代のアメリカの田舎町に住む12... もっと読む

火星の笛吹き (ちくま文庫)

74
3.60

感想・レビュー

ブラッドベリの初期短編集。ちくま文庫からは『お菓子の髑髏』という、矢張り初期短編の選集が刊行されているが、本書はSF、『お菓子〜』はミステリと、各々テーマ... もっと読む

バビロン行きの夜行列車

57
3.24

感想・レビュー

相変わらずまだまだ歯が立たないなあ・・・お恥ずかしい・・・ もっと読む
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