レイモンド・チャンドラーのおすすめランキング

レイモンド・チャンドラーのおすすめランキングのアイテム一覧

レイモンド・チャンドラーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)』や『長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))』や『ロング・グッドバイ』などレイモンド・チャンドラーの全126作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)

2833
4.04

感想・レビュー

世界で一番有名な私立探偵といえばフィリップ・マーロウでほぼ間違いないだろう。彼の言葉と生き様にいちいちしびれる。 死んだ友人の無罪を証明するためだけ... もっと読む

長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))

2246
3.84

感想・レビュー

ロマンティックな男は手ごわかったです。 わたしの覗いたハードボイルドの世界にあったもの。酒とタバコとコーヒー。皮肉と痩せ我慢の美学に隠れた男の優しさ。忘... もっと読む

ロング・グッドバイ

1562
3.86

感想・レビュー

ハードボイルドは普段読まないが、チップキッドの装丁と村上春樹に惹かれて。 お弁当箱のような厚みだが、気づいたら読み終わっていた。 フィリップマーロウは... もっと読む

さらば愛しき女よ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-2))

1000
3.66

感想・レビュー

「さらば愛しき女よ」誰が訳したのか知らないが、心打つ名訳だ。1995年版ハヤカワ文庫 一度は読むべき本である。 もっと読む

さよなら、愛しい人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

939
3.86

感想・レビュー

銀行強盗で8年間服役していた心優しき大男のムース・マロイ。 別れた踊り子の恋人ヴェルマを探して黒人街の酒場フロリアンを訪ねるが、酒場で冷たくあしらわれ激... もっと読む

ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)

721
3.95

感想・レビュー

妻を殺し、自らも命を絶った友人の痕跡を辿り、私立探偵が裏社会を駆け巡る。レイモンド・チャンドラーの小説。村上春樹訳。 物語の内容は、金も、権力も、何... もっと読む

プレイバック (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-3))

653
3.47

感想・レビュー

ミステリで最も印象的な文章は何?と訊かれた時に、真っ先に思いついたのはこの台詞、 「しっかりしていなかったら、生きていられない。やさしくなれなかった... もっと読む

大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)

644
3.81

感想・レビュー

私立探偵フィリップ・マーロウは、莫大な資産家であるスターンウッド将軍の娘が脅迫されている事件の依頼を受け、脅迫状の差出人で怪しい書店を経営するガイガーの家... もっと読む

さよなら、愛しい人

528
3.81

感想・レビュー

関係のないような出来事が、人物が、結末に繋がっていく。 赤毛の恋人、ヴェルマを探す大男のマロイ。 不可解な用心棒の依頼をするマリオット。 そして... もっと読む

高い窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

511
3.58

感想・レビュー

『大いなる眠り』、『さらば愛しき女よ』と続いたフィリップ・マーロウ3作目の本書は一転して地味で素っ気無い題名。題名というのは読書意欲を喚起させるファクター... もっと読む

リトル・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)

480
3.57

感想・レビュー

カンサスから来た田舎娘、オーファメイから失踪した兄を探してほしいと依頼された私立探偵のフィリップ・マーロウ。 マーロウは彼女の言動のちくはぐさに興味を抱... もっと読む

湖中の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

459
3.57

感想・レビュー

フィリップ・マーロウは4作目の本作で初めてロスを離れる。化粧品会社の社長から頼まれた妻の失踪事件を追って、彼の別荘があるロス近郊の湖のある山岳地帯の村に入... もっと読む

大いなる眠り

457
3.69

感想・レビュー

村上春樹はもちろん、カシオ・イシグロ他たくさんの作家がレイモンド・チャンドラーの大ファンだという。いったい魅力は何なんだろう。つまるところ文体の力というし... もっと読む

リトル・シスター

434
3.44

感想・レビュー

ハリウッド、もしくはある張りぼて家族の話。 『リトル・シスター』の説明は次の文章にまとめられていると思う。チャンドラーの名文。村上さんの名訳。 ... もっと読む

大いなる眠り (創元推理文庫 131-1)

428
3.44

感想・レビュー

チャンドラーを読んだのは社会人になってからだった。学生の頃、私は敢えて読むのを避けていた。ある程度社会に揉まれてからでないとその面白さが解らないと思ったか... もっと読む

かわいい女 (創元推理文庫 131-2)

278
3.40

感想・レビュー

多少わかりにくいかもしれません。 もっと読む

高い窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

230
3.86

感想・レビュー

全体に地味ではあるが、複雑すぎないプロットで読みどころがわかりやすい点、マードック夫人やマールなど印象的な登場人物が多い点がシリーズでも出色。樋口有介『夏... もっと読む

高い窓

192
3.62

感想・レビュー

登場人物がフッとわからなくなりつつ・・・ 劇的なことはないけど、納得させられた もっと読む

水底の女

162
3.63

感想・レビュー

事件の様相はぐるぐるまわって、結局このトリックになっちゃたわけか、それにしても登場人物のクリス・レイヴァリーには偶然の要素が多すぎるかもね。気の利いたセリ... もっと読む

キラー・イン・ザ・レイン (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-7 チャンドラー短篇全集 1)

161
3.27

感想・レビュー

第10回福岡翻訳ミステリー読書会の課題本。 ハードボイルドは普段読まないとはいえ、チャンドラーという作家には前々から興味があったので、わくわくしなが... もっと読む
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