レイ・ブラッドベリのおすすめランキング

プロフィール

1920年、アメリカ、イリノイ州生まれ。少年時代から魔術や芝居、コミックの世界に夢中になる。のちに、SFや幻想的手法をつかった短篇を次々に発表し、世界中の読者を魅了する。米国ナショナルブックアウォード(2000年)ほか多くの栄誉ある文芸賞を受賞。2012年他界。主な作品に『火星年代記』『華氏451度』『たんぽぽのお酒』『何かが道をやってくる』など。

「2015年 『たんぽぽのお酒 戯曲版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レイ・ブラッドベリのおすすめランキングのアイテム一覧

レイ・ブラッドベリのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)』や『華氏451度〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)』や『火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)』などレイ・ブラッドベリの全147作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

1703
3.72

感想・レビュー

書籍を持つことが禁じられた世界。書籍の一切を焼き払う「焚書官」という仕事に就くモンバーグは、近所に越してきた不思議な少女クラリスと出会い、また書籍とともに... もっと読む

華氏451度〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

1563
3.76

感想・レビュー

怖いのは誰かに本を燃やされることではない。知らず知らずのうちに自ら燃やしてしまっていることだ。 本書で描かれる世界では、「本」を知る人がまだ残っているが、... もっと読む

火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

1034
3.99

感想・レビュー

 火星を舞台にした短編をオムニバス調に書き上げた連作。  不思議さという点では『夜の邂逅』が印象的。言葉ではうまく書き表せないのですが、幻想的で登場... もっと読む

10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

1009
3.82

感想・レビュー

あ~もうホントどれも大好き!最高に面白かったです!! ブラッドベリは過去に「華氏451度」しか読んだ事がなかったけれど、 今回この「10月はたそが... もっと読む

火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)

935
3.86

感想・レビュー

The Martian Chronicles(1950年、米)。 もはや古典だが、いま読んでも十分に面白い。火星の古代文明に魅せられた考古学者の話(月は... もっと読む

二人がここにいる不思議 (新潮文庫)

652
3.28

感想・レビュー

SF作家と思っていたが、幽霊の話や純文学のような話もあり、何日か前の新聞の書評欄にあった通り、SFというジャンルに限定することはできない作家だと思った。ア... もっと読む

何かが道をやってくる (創元SF文庫)

596
3.78

感想・レビュー

─その避雷針を売る男は、嵐のすこし前にやってきた。─ この本文最初の一文に、これからやってくる『何か』に対する期待が否が応でも高まってきました。 この... もっと読む

たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)

590
3.86

感想・レビュー

 SFの作品が有名だけど、基本的にとても叙情的な文章を書く人なので、少年時代の思い出なんか題材にとったら、どんだけリリカルなものが上がってくるか。これであ... もっと読む

ウは宇宙船のウ【新版】 (創元SF文庫)

544
3.91

感想・レビュー

いつものブラッド・ベリ、宇宙編って感じだ もっと読む

華氏451度 (ハヤカワ文庫 NV 106)

510
3.59

感想・レビュー

言わずと知れた名作。 今見ると未来の姿に違和感を感じることもあるが、楽しめました。 この本の凄い所は、極端すぎる部分もありますが、充分起こり得る未来を... もっと読む

とうに夜半を過ぎて (河出文庫)

332
3.92

感想・レビュー

いつの間にか秋も深まり、冷たい雨が降って来るこの季節に決まって読みたくなる作家がブラッドベリ。もうタイトルからして最高。 切なさの上にブラックな苦さを加... もっと読む

太陽の黄金(きん)の林檎〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

305
3.77

感想・レビュー

談話室でタイトルがイエイツの引用だと教えていただいたので久しぶりにブラッドベリ。新装版は文字が大きくて読み易い。全部で22の短編集ですが、いかにもブラッド... もっと読む

塵よりよみがえり (河出文庫)

300
3.60

感想・レビュー

ハロウィンの世界を広げた感じの魔界ファンタジー。55年かけて書き上げただけあって 初心者には難しいが、日本語タイトルが いい。「アダムスファミリー」のチャ... もっと読む

猫のパジャマ (河出文庫)

252
3.46

感想・レビュー

レイ・ブラッドベリの短編集。どの話もなんとなく物悲しく、でもその物悲しさが良いなぁと思える話ばかりだった。SF作家として有名だが、SF的要素はあまりなかっ... もっと読む

猫のパジャマ

242
3.48

感想・レビュー

今年の6月、91歳で亡くなったアメリカのSF作家、詩人でもあるレイ・ブラッドベリ。 SFからホラー、ラブ・ストーリーにいたるまで、新作から未公表の初... もっと読む

刺青の男〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

239
4.07

感想・レビュー

青年の前に現れたのは、全身に美しい刺青が彫られた一人の男。未来を予言するというその刺青は、夜な夜な勝手に動き出すという。そしてある夜青年の見ている前で、刺... もっと読む

刺青の男 (ハヤカワ文庫 NV 111)

237
3.91

感想・レビュー

刺青のある男との出会いというプロローグとエピローグの間に18のSF短編。 凝縮された短い文章の中で、読者の想像力が試される作品。 宇宙に進出してい... もっと読む

黒いカーニバル (ハヤカワ文庫 NV 120)

222
3.69

感想・レビュー

訃報を聞いて再読。いくらか未熟な感じはあるものの、やはり独特な雰囲気があってよい。いろんなタイプの作品が収録されているのもうれしい。 もっと読む

社交ダンスが終った夜に (新潮文庫)

208
3.43

感想・レビュー

高校の図書室で『十月の旅人』と出逢って以降、『歌おう、感電する喜びを』あたりまでは夢中になってブラッドベリを読み耽っていたのだけれど・・・。数年前に『バビ... もっと読む
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