レイ・ブラッドベリのおすすめランキング

プロフィール

1920年、アメリカ、イリノイ州生まれ。少年時代から魔術や芝居、コミックの世界に夢中になる。のちに、SFや幻想的手法をつかった短篇を次々に発表し、世界中の読者を魅了する。米国ナショナルブックアウォード(2000年)ほか多くの栄誉ある文芸賞を受賞。2012年他界。主な作品に『火星年代記』『華氏451度』『たんぽぽのお酒』『何かが道をやってくる』など。

「2015年 『たんぽぽのお酒 戯曲版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レイ・ブラッドベリのおすすめランキングのアイテム一覧

レイ・ブラッドベリのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『華氏451度〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF フ 16-7)』や『華氏451度 (ハヤカワ文庫 SF フ 16-1)』や『火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)』などレイ・ブラッドベリの全175作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

華氏451度〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF フ 16-7)

6096
3.78

感想・レビュー

ブラッドベリは10代の頃心酔してたが本書はSF過ぎると思って?未読のままだったので夏休み課題図書風に読んでみる。その頃なら純粋に感動したかも。今読むと描か... もっと読む

華氏451度 (ハヤカワ文庫 SF フ 16-1)

1914
3.71

感想・レビュー

書籍を持つことが禁じられた世界。書籍の一切を焼き払う「焚書官」という仕事に就くモンバーグは、近所に越してきた不思議な少女クラリスと出会い、また書籍とともに... もっと読む

火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

1774
3.93

感想・レビュー

 火星を舞台にした短編をオムニバス調に書き上げた連作。  不思議さという点では『夜の邂逅』が印象的。言葉ではうまく書き表せないのですが、幻想的で登場... もっと読む

10月はたそがれの国 (創元SF文庫) (創元推理文庫 612-2)

1641
3.83

感想・レビュー

『歌おう、感電するほどの喜びを!』(早川書房)のあとがきで、萩尾望都先生が本書の名前を挙げておられたので、気になっていました。 レイ・ブラッドベリの... もっと読む

火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)

1074
3.85

感想・レビュー

久しぶりに再読。持っているのは1976年版だが、この表紙とは違う。 原著の出版が1946年ということは戦後すぐで、こういう先住民族の文化が破壊される... もっと読む

華氏451度〔新訳版〕

912
3.86
レイ・ブラッドベリ 電子書籍 2014年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100分de名著の6月の回はブラッドベリがとりあげられるではないですか! 新訳版を読んでみる。高校以来の再読。昔はピンとこなかったけど、今読めば時代が追... もっと読む

ウは宇宙船のウ【新版】 (創元SF文庫)

815
3.92

感想・レビュー

SF。短編集。 ノスタルジックで優しい話もあれば、ブラックな話、ハードなSFもあり、バラエティ豊か。 有名な「霧笛」はもちろん良い。 「「ウ」は宇宙... もっと読む

二人がここにいる不思議 (新潮文庫)

809
3.29

感想・レビュー

島本理生さんおすすめ! ちぐはぐな会話としんみりした読後感が楽しい表題作は、今は亡き両親をレストランに招待した男の話。 もっと読む

何かが道をやってくる (創元SF文庫) (創元推理文庫 612-1)

770
3.79

感想・レビュー

─その避雷針を売る男は、嵐のすこし前にやってきた。─ この本文最初の一文に、これからやってくる『何か』に対する期待が否が応でも高まってきました。 この... もっと読む

たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの) (文学のおくりもの ベスト版)

769
3.84

感想・レビュー

 SFの作品が有名だけど、基本的にとても叙情的な文章を書く人なので、少年時代の思い出なんか題材にとったら、どんだけリリカルなものが上がってくるか。これであ... もっと読む

華氏451度 (ハヤカワ文庫 NV 106)

577
3.60

感想・レビュー

大丈夫だよレイ・ブラッドベリ! そう言いたい 大丈夫だと思うな〜 活字文化は死なない ブラッドベリが危惧するのもわかるし 確かにこの作品が書かれてから... もっと読む

太陽の黄金(きん)の林檎〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

516
3.75

感想・レビュー

レイ・ブラッドベリはSF作家なんだと勝手に思っていたけど、実際この短編集の半分以上はSFじゃなかった。ファンタジーであったりヒューマンドラマであったり、ホ... もっと読む

とうに夜半を過ぎて (河出文庫)

486
3.89

感想・レビュー

いつの間にか秋も深まり、冷たい雨が降って来るこの季節に決まって読みたくなる作家がブラッドベリ。もうタイトルからして最高。 切なさの上にブラックな苦さを加... もっと読む

刺青の男〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

467
4.03

感想・レビュー

今夜限り世界が……──GQ JAPAN編集長・鈴木正文 | GQ Japan https://www.google.co.jp/amp/s/www.gqj... もっと読む

塵よりよみがえり (河出文庫)

373
3.53

感想・レビュー

「ブラッドベリだー」と、書店で即買いしてしまいました。 読んだ感想も、「ああ、ブラッドベリだー」でした。 ブラッドベリといえば十月ですが、この話はまさ... もっと読む

スは宇宙(スペース)のス (創元SF文庫) (創元推理文庫 612-4)

328
3.88

感想・レビュー

ブラッドベリ 「 スは宇宙のス 」 ファンタジー短編小説集。宇宙SFというよりミステリー仕立て。飽きずに読めた 著者の読書遍歴から始まる「まえがき」が... もっと読む

猫のパジャマ (河出文庫)

322
3.47

感想・レビュー

レイ・ブラッドベリの短編集。どの話もなんとなく物悲しく、でもその物悲しさが良いなぁと思える話ばかりだった。SF作家として有名だが、SF的要素はあまりなかっ... もっと読む

黒いカーニバル (ハヤカワ文庫SF)

307
3.50

感想・レビュー

初期短篇集ということで、のちの長編の雛型のようなものや、改稿されて『10月はたそがれの国』に収録されているものもあるらしい。10月~は読んだのが昔すぎて「... もっと読む

火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

296
3.94
レイ・ブラッドベリ 電子書籍 2010年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ワインズバーグ・オハイオ』にインスパイアされて書かれたと前書きにあり、期待値を上げて読んだ。形式は似ている、けれども全体としては地球人が火星(含む火星人... もっと読む
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